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緊急時の入院のお世話・紹介

スピリチュアルな苦痛

10. 緊急時の入院のお世話・紹介

なぜ家がいいのか

1.食べられるようになります 2.痛みが軽くなります

3.いつでも家族に会えます 4.寝たきりになりません 5. 褥瘡ができにくくなります 6.自分のリズムで生活できます

住み慣れた環境に戻ると・・・

経済的負担について

いくらかかるの?

医療保険

在宅時医学総合管理料・・・・・・・・・・・・・ 4,200円

(在宅療養支援診療所で院外処方の場合)

在宅医の訪問診療料(月2回)8,300円x2回・・・ 1,660円

介護保険

居宅療養管理指導費・・・・・・・・・・・・・・ 580円

1ヶ月の合計(交通費は別途) 6,440 円

* 自己負担3割の方は、医療費として 17,580 円+ 580 円( 18,160 円)です

* 1割負担の方の1ヶ月の医療費の自己負担上限額は、 12,000 円

3割負担の方の1ヶ月の医療費の自己負担上限額は、 44,400 円です

* 訪問にかかる交通費は施設により異なります

(自己負担1割の場合)

機能強化型在宅療養支援

診療所

機能を強化した在支診・在支病への評価 1

[機能を強化した在支診・在支病の施設基準]

①従前の在支診・在支病の要件に以下を追加する イ 所属する常勤医師3名以上(在宅療養を担当)

ロ 過去1年間の緊急の往診実績5件以上 ハ 過去1年間の看取り実績2件以上

②複数の医療機関が連携して①の要件を満たすことも可とするが、

連携する場合は、以下の要件を満たすこと。

イ 患者からの緊急時の連絡先の一元化を行う

ロ 患者の診療情報の共有を図るため、連携医療機関間で 月1回以上の定期的なカンファレンスを実施

ハ 連携する医療機関数は10未満

ニ 病院が連携に入る場合は200床未満の病院に限る

機能を強化した在支診・在支病への評価 2

改 定 後 現 行

C002

在宅時医学総合管理料

●機能を強化した在支診・在支病

◆病床を有する場合

イ 処方せんを交付する場合

5,000

点(新)

ロ 処方せんを交付しない場合

5,300

点(新)

◆病床を有しない場合

イ 処方せんを交付する場合

4,600

点(新)

ロ 処方せんを交付しない場合

4,900

点(新)

●在支診・在支病(従来型)

イ 処方せんを交付する場合

4,200

点 ロ 処方せんを交付しない場合

4,500

C002

在宅時医学総合管理料

●在支診・在支病

イ 処方せんを交付する場合

4,200

点 ロ 処方せんを交付しない場合

4,500

(2)在宅療養を行っている患者への総合的な医学管理を充実させ

る観点から、在宅時医学総合管理料の引き上げを行う。

機能を強化した在支診・在支病への評価 3

(1)24時間対応を充実させる視点から、緊急時・夜間の往診料 の引き上げを行う。

改 定 後 現 行

C000

往診料 注1の加算

●機能を強化した在支援・在支病

◆病床を有する場合

緊急加算

850

夜間加算

1,700

深夜加算

2,700

◆病床を有しない場合

緊急加算

750

夜間加算

1,500

深夜加算

2,500

●在支診・在支病(従来型)

緊急加算

650

夜間加算

1,300

深夜加算

2,300

●在支診・在支病以外

緊急加算

325

点 夜間加算

650

深夜加算

1,300

C000

往診料 注1の加算

●在支診・在支病

緊急加算

650

夜間加算

1,300

深夜加算

2,300

●在支診・在支病以外

緊急加算

325

点 夜間加算

650

深夜加算

1,300

もし病名に「末期」とはいると

医療保険:在宅がん医療総合診療料

・・1週間のうちに最低1回の医師の訪問と看護師 による訪問を含めて4回以上の訪問を自宅に 受ける場合

介護保険:65歳未満の2号被保険者も対象となります

在宅緩和ケア等の促進について

改 定 後 現 行

C003

在宅がん医療総合診療科(1日につき)

●機能を強化した在支診・在支病

◆病床を有する場合

イ 処方せんを交付する場合

1,800

点(新)

ロ 処方せんを交付しない場合

2,000

点(新)

◆病床を有しない場合

イ 処方せんを交付する場合

1,650

点(新)

ロ 処方せんを交付しない場合

1,850

点(新)

●在支診・在支病

イ 処方せんを交付する場合

1,495

点 ロ 処方せんを交付しない場合

1,685

C003

在宅がん医療総合診療科(1日につき)

●在支診・在支病

イ 処方せんを交付する場合

1,495

点 ロ 処方せんを交付しない場合

1,685

◆機能を強化した在支援・在支病の評価と併せて、在宅末期医療

総合診療科の引き上げを行うとともに、名称の変更を行う。