を起 す︒ ホテ ル
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︑ それ ぞれ 一五
・七
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︵ 一 六 二三
%
︐ 一二
・八 八%
︐︑
一四
︒九
%六 であ り︑ 合計 お よそ 六〇
% に のぼ る︒ サ ービ ス経 済化 は 賃︑ 金分 布 の下 方 移行 もを たら す と いう こと が でき
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︶ 国 立 統 計 経 済 研 究 所 の次 の資 料
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3 務公 部門 にお け る不 安定 労働 者 増の 加 国 や自 治体 公の 共業 務 を担 う賃 金生 活 者 は︑ 各 国 の公 務員 法 によ てっ そ の社 会 的 な地 位 を 保障 され
︑ 不安 定労 働者 など 存 在 しな い か のよ う に受 け と めら れ てき た︒ た し か に公 務 員 は︑ 職 業 資格 も相 対 的 に高 い0 雇 用保 障 も 受け 組ヽ 織率 の高 欧米 諸国 のサ ービ ス経 済化 と雇 用
・失 業問 題 一 四五
法経 研究 三七 巻 一号
︵一 九八 八︶ 一四 六 い労 働 組 合 の交 渉力 など 恩の 典 をう け てき とた い てっ よ い︒ こう たし 条 件 が︑ 公共 部 門 にお け る不 安 定労 働 者 の問 題 をみ おと す こと にな たっ こと は否 定 でき な い イ︲︒
ギ リ スや フラ ンス でも 専門 研究 者 の反 省 と関 心を 呼 び お すこ のは
︑ 七〇 代年 に入 てっ から であ る︒ 第 二次 大戦 後 のサ ービ ス経 済 化 は︑ 公共 雇用 の伸 展 を特 徴 のひ とう にす る こと から し ても
︑ みお と す わけ には いか な いの︲
であ る︒ こ こで は︑ 筆 者 が実 情 を つか ん で いる イギ リ スと フラ ン スに つい て少 くし 紹 介 し た い︒ 尚
︑ ア メリ カ に つい て そは の全 容 をう かむ には 至 てっ おら ず
︑ パ ー トタ イ ムに 問題 を 限定 せざ るを え・ な い とこ をあ ら かじ めこ と わ てっ おき た い︒
① イ ギ リ ス 公
共部 門 にお け る仕 事 多の く は︑ 介護 も くし は保 護 にか かわ るそ れ ミ︵o
■o
■ド︶ であ る︒ パ ート イタ マー の 多 く は︑ 病 院 にお け る継 続 的 な アケ あ る いは 通 常 の労 働時 間を 超 す ケア の必 要性 から 労︑ 働 日も くし 労は 働 週 を延 長 す る た め の手 段 と し て用 いら れ るo 教 育分 野 では 教︑ 師 や事 務 助 手は
︑ ばし ばし 季 節 的な パ ー タト イ マー とし て雇 用 され
︑ 学校 の 業体 期間 の手 当 は受 け な い︒ 公共 サ ービ スに けお る パ ー タト イ マー は︑ とた えば 学 校 や病 院 の給 食 婦︑ 子供 ちた の交 通 整 理の た め の婦 人
︵o日
﹃︻n Φい が o8 漱o■
︺1 ミ 0魚
=3 など の よう に 一計 のう ち の特 定 の時 間帯 に つい て のみ 就 業 す る︒ 公共 部門 パの ート イタ
マー 規の と模 比率 をあ ら かじ め示 てし おこ う︒ 表 1 0の
8及 9び の業 種が 直接 にか かわ る︒ たま
︑ 7の
清掃 業 のパ ート イタ
マー も昨 今 の民 営化 と これ とに もな う業 務 の
﹁外部
﹂化 にか かわ
てっ 公︑ 共部 門 に就 業 し て い る︒ 平均 比率 より はる かに 高 いこ とが 共通
の特 徴 であ る︒ 健︹保
︲ 医療 サー ビ ス︺ ーパ タト イ ムは 七︑
〇年 代を とお てし この 分野 にお ける 労働 力 の相 当割 合を 占め る こと はも と
表10 業種別①女性パートタイマー比率(1985年 9月)
94Ⅲ
8
841.3 3.4 498.4 177.9 21.2 174.6
609。
3514,4 312.4 131.6 51.9 4,338.7
実
数 (1,000人) 比 率 (%)
― ト
,4-?* la1/1bl
欧米諸国のサービス経済化と雇用・失業問題
より
︑ 女性 就業 の典 型 を なす こと に な たっ
︒ 女性 の 就業 は︑ 護看 婦 と看 護 助 手 に集 中 てし いる
︒ 女性 パ ート イタ ーマ の八
%二 も︑ こ の二 つで あ る︒ 病院 の看 護 は︑ 交替 制 であ る︒ ルフ イタ マー が 日 中 に配 置 され
︑ パ
■ー イタ マー は夜 間 に あ て ら れ る︒ 前 者 の第 一班 は午 前 時八 から 午後 時五 も︑ う ひ と つの 班 は午 後 一時 四 分五 から 時九 0三 分 の時 間 帯 に就 業 す る︒ パ ート イタ マー は︑ 夜 間勤 務 であ り週 当 り二 な いし 三 日就 業 す る︒ 週 末 労働 は︑ そ れを 専 門 に tな す パ ート イタ マー によ てっ 担 れわ る
︒ ナ ー バス クン から 呼 ば れ る臨
︲ 時の パ ー タト イ マー は︑ 一 般 に休 日 の就 業 を カバ ーす る た め に充 用 され る 病︒ 院 にお け る看 護業 務 の少 な く な い部 分 は︑ 訓 練 を受 け な い看 護助 手 担に わ れ る︒ 彼 女 たち の八 九% は︑ パ ート イタ ム就 業 であ る︒ 彼 女 たち は︑ 午 前 時八 か 午ら 後 一時 も くし は午 後 時五 から 同 くじ 九 時 三〇 分 の時 間帯 に働 く
︒ 病院 パの ー タト イ マー は︑ 管理
・事 務 部門 に お い 四一 七
15。7
38,.7 17.9 47.5 18.1
19。7
58.6 41.6 38,9
49。
3
30.8 28.7 20,8 .604.4
2,171.6
19,Ⅲ0
1,048.7 981.2 107.7 297.9 1,466.1 1,322.0 633.1 427.5 180.8 20,886.0
業 種
1.食品、飲料、 タバ コ製造
2.小 売
3.委託販売
4.ホテル調理
5,商業サすビス
6.不動産売買
7.清 ・掃
8.教 育
9。 医療、保健
10。 他のサービス
11.レク リエ…シ ョン、文化
12.対人サ ービス
13.全工業、サービス業
〔資料〕Labour Research Departiё nt,Part―time wOrkers,LRD Publica―
tiOn Ltd, 1986, p.6よ り借用。
〔注〕(⇒
比率15%以上を占る業種のみ。
法経 究研 三七 巻 一号
︵一 九八 八︶
´ 一四 八 て低 ベレ ルの 職 務 にも 配置 され る︒ 低 ベレ ルの 事務 や イタ 作プ 業 は︑ 女 性 に よ てっ 担 わ れる
︒ そ の多 く が パ
■ト イタ マー から なる
︒ カ ルテ の保 存 はほ と んど パ ード イタ マー の手 にな る︒ そ の理 由 のひ と つは
︑ 仕 事が 朝 に集 中 す る こと によ る︒ パ ート 事務 労働 者 のい ま ひと つの グ ルー プ は︑ 病棟 事 務 であ る︒ 1 ヽ ハ ート イタ ーマ の八 四% は︑ 賃 等金 級 の底 辺 に格 づけ れら る︒ I
¨ 清 労掃 働 者 大の 半 も パ ート イタ マー であ る︒ 午後 時五 も くし は 六時 から 時九 三〇 分 ま で働 く形 態 が 表︑
■ にみ る よぅ に 力主 であ る︒ 朝早 の就 業 とあ わ せる と 七 五% を超 す 彼︒ 女 たち は︑ おり から 民の 営化 のな か で
﹁外 部 化
﹂さ れ て き て い る︒ 人 員 の切 り つめ を はじ め時 間 の縮 少 賃︑ 金率 のき り下 げ が進 めら れ る ので あ る︒ 性会 サ ービ はス 女︑ 性 パ ート イタ
マー 多の い い コベ ント リ ー 社の 会 サ ービ ス局 に雇 用 され る
′に あ た る 四一 七四 人 が︑ パ ート タイ マー あで 口か ら な る︒
﹂﹁
子 供 を はじ め精 神 障害 者 身︑ 体障 害者 及 び
︱ト イタ マー は︑ 高 齢 者 を対 象 にす る在 宅 サ ー ーa nE ︲iz lig h ser v p ・ 9 ︐ ビ スに 集 中 し て いる
︒ たと え 食ば 事 の世 話 を はじ め清 掃 寝︑ 具 の整 理 料
など を手 がけ る
︒ ほと んど が職 業資 格 もを なた い︒ 食事 時 間 就や 寝 時 喰 刻 など の 一日 の特 定時 間 帯 に就 業 す る 一
︹教育
︺ この 分 野 には ︑ 群一 の臨 時︑ 間 的欠 そ し てパ ート イタ ムの 労働 者が いる 教︒ 師︑ 事務 助 手︑ 給 食婦 そ れに 清 掃婦 など が︑ パ ート イタ
ムの 形態 であ る︒ 女 性 パ ート イタ マー は︑ 低 い賃 等金 級 の教 育職 事︑ 務職 及 肉び 体 的 な業 務 に集
表11.清掃労働者の就業形態
1 7 6
中 し てい る︒ パ ート イタ 教ム 師 は︑ 一八
一年 月二 にす べて の教 師 及 び講 師 の二 二% を数 え た
︵イ ング ラ ンド
︶︒ 学 校 はで
︑ パ ート イタ 教ム 師 の数 が教 師 の不 足 した 六〇
︱ 七〇 年 代初 頭 に増 え た︒ 六五
︱ 七 五年 にか け て既 婚 女性 を パ ート イタ ム教 師 と し て呼 びも
ど す た め に︑ 三七
% の増 加 を みた
︒ し かし
︑ 七〇 年 代中 葉 に至 る とパ ート イタ ム教 師 児も 童 生徒 の減 少 にあ わせ て縮 減 され る︒ 局当 者 は︑ ベコ ント リ ーに おけ る パ ート イタ ム教 師 の数 を公 表 し て いな い︒ そ の理 由 のひ と つは 彼︑ 女 たち の多 くが 臨 時 的 に雇 用 され る から であ る︒ 学校 の休 暇中 に おけ る賃 金 支払 いは な い︒ 彼 女 たち は︑ 教 師 の病 気 欠勤 の穴 を う める た め にも 充 用 さ れ る︒ 就業 保障 をも たな い こと にな る 多︒ く のパ ート イタ マー が 人︑ 員整 理 の最 初 の犠 牲者 にな る のも 驚 く に あ たら な い︒
.ハー ト イタ マト 導の 入 は︑ 一九 世紀 後半 から 問 題 にな たっ 労 働力 の日 雇 化 跳︵o 口出 ヾ誅 けいo
︶ に他 なら な い︒ 多 く の学 校 では
︑ パ ー タト イ のム 事務 助 手 に少 な から ず 依 存 t て いる
︒ ベコ ント リ ーで は︑ 五 六人 の フル イタ ムに 較 ベ 一九 0人 のパ ート イタ マー であ る
︵八 一年 月七
︶ 彼︒ 女 たち の多 く は︑ 週 二四 時 間 を超 え ては 就業 でき ず
︑ た めに 週 三〇 時 間 の就 業 を要 件 にす る老 齢年 金 の加 資入 格 をも ちえ な い︒ 教育 にお け るパ ート イタ のム 主 るた 領域 は内 体労 働 であ る︒ 男 と女 の仕 事 が︑ 他 の公 共 部門 と 同 くじ は きっ り 区と 別 さ れ てい る︒ 女性 は︑ 主 に給 食 婦 清と 掃 婦 と して 働 く︒ コベ ント リ ーの 教 育分 野 で二 九七 九人 の肉 体 労働 者 が雇 用 され て い た︒ フル イタ ムは よう やく 一0
% の四
〇 七人 にす ぎ な い
︵八 一年 月二
︶
︒ 三 五七 二人 パの ート イタ マー うの ち 一九 四 人八 が給 食婦
︑ 一二 七八 人 が清 掃婦 と し て働 い てい た0
・︹小 括
︺ 公共 部門 に おけ るパ ー タト イ マー 充の 用 は︑ 次 の理 由 によ ると 考 え られ る︒ 一第 一に 教︑
︲ 師や 看護 婦 など の専 門 的な 職業 にお け る労 働 力不 足 であ る︒ 既 婚 女性 パの ー
■タ イ ム化 は︑ 充分 な 保育 施 設 欧米 諸国 サの ービ ス経 済化 と雇 用
・失 業問 題 四一 九
法経研究三七巻一号︵﹂九八八
︶ 一五〇 がな いも とで 労働 市場 に再 流入 する 簡便 な手 段 であ る︒ かし し︑ この
種 のパ ート フイ
マー は︑ 数 うの えで 多 之い は いえ な 第二
に︑ 標準 的な 労働 時間 制 枠の 外 にあ る
﹁弾 力的
﹂な 労働 力 の充 用 あで る︒ 規模 のう えで は こち がら 力主 であ る︒
一男
〇F● L o●o
・ ●o
・ 0
・・●¨一
・ω●
﹃ilω
・ ∞
・卜●〇
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・ヾ●0
︲︱ヽ oい
﹁U
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・い● ーーいト ドドu
・ ●
・N一 卜Ol■
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・ 以 下 の叙 述 は︑ とく にこ と わ り のな い かぎ り次 の文 献 に よ る︒ 尚
︑ そ のも と にな たっ のは コベ ント リ ー
︵O oお 諄 爆
︶調 査 で一 あ る︒ 筆 者 は︑ そ の調 査 結 果 を 入手 す るた め著 者 問に いあ わ せた が
︑ す で に以 前 のも ので あ り 右︑ の著 書 に収 録 し て いる ので そ れ を