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万1
図3.5:四面体丁(z,ッ1)と四面体丁(皿,馴2)(1)
図3.5のように,四面体丁(z,y1),T(の,ッ2)をそれぞれ,辺パβを共通にもつ四面体!招σ1P1,
丑Bσ2P2とする。ここで,
1
∠σ1βP1論∠σ2βP2=arctan
爾
であるから,ッ1<馳として,01P1と02、02は交わらず,.βP2⊥0玉.01,β02⊥σ2P2と
ガなるものと仮定する。このとき,∠.0101P2=∠P1σ2.02=一より,σ1,P1,σ2,.02は,線分
2
01P2の中点σを中心とする同一円周上にある。さらに,ハ,σ1,D1,σ2,P2を通る球を 3とし,3の中心をHとすると,σEと面β、01P2は垂直になる(図3.6参照)。
A
図3,6:四面体丁(の,y1)と四面体丁(劣,ッ2)(2)
次に,面.4.BPl,五BO2へのHの射影をそれぞれP1,&とし,多面体・4BP1.02H且&,
、4H巧01D1,D2Hろ011)1,、4HPIRをとり,それぞれM,P,Q,Rとおく (図3.7,3.8
参照)。このとき,
M=T(の,野・)+P+Q+E (3.7)
となる。肋,馳の大小関係が変わっても,P,(〜にマイナスがかかるだけで,後の議論に変 化はない。
A 肩
B
q
恥
図3、7:四面体丁(¢,穿1)と四面体丁(の,ダ2)(3)
平面!1BO2とSが交わってできる且を中心とする円をKとすると,み,σ2,P1は,θ上 かつ面・4β02の内部にあるので,κの円周上にある。よって,
i.P1刈=1且Pli=lp1(ろi
T(x,y1)
図3,81四面体丁(詔, 1)と四面体丁(の,ッ2)(4)
となる。また,平面。4.8σ1とSが交わってできる乃を中心とする円をLとすると,同様に,
隔刈=1角σ11−1&.021 となる。
σEと面、4βσ2は平行なので,σとEは面、4βσ2から等距離にあり,D2と面、4βσ2の踵離 は,その2倍である。ゆえに,Pl11とσ2.02はそれぞれ面Aθσ2に垂直で,1σ21)21=21PIHi
となる。また,(盟と面盃βσ1は平行なので,同様に,&1∫と01P1はそれぞれ面Aθσ1に 垂直で,101、011=21易EIを得る。よって,補題3.15より,P∈Z,Q∈Zとなる。つまり,
1[P]]=【[9]]=0 (3.8)
である。
K
P E
孟
B P1 q
図3.9:円κ
最後に,Rについて考える。∠且σ28篇7とし,線分孟EがKの直径となるように点Eを とる。このとき,円周角・4EP1と円周角・4σ21)1は大きさが等しいので,
1 ∠・4EP1ニツ=arct{m
傭
となる(図3.9参照〉。
(3.4)より,1、4Pli瓢V願となるので,
lp1EI=凶Pllcotγ
一傭v廟
となる。
Hに関して湾と対称な点Qをとる。このとき,
岡卜21p、∬1−1σ2021=V廟
である。よって,
且1)1⊥1)1E⊥EQ⊥ノ4Pl
l且ρ1卜V痴,lp1E卜〉騙,IEQI=V而
より,四面体。4PIE9はT(3r 1,霧2)となる。四角錐PIHRE9をノ〉とおくと,
T(鋤,ッ2)=E+N
であることは明らかである。つまり,
【[T(鋤,92)1卜1[RI]+[岡 (3。9)
である。また,lR矧罵i月PIlなので,補題3.15より,ノV∈Zである。つまり,
個卜0 (3.10)
である。
ここで,(3.7),(3.8),(3.9),(3.10)より,
1[M]1=[【T(¢,211)1]十[IT(偲y1,〃2)11
となる。徴,g2を入れかえても同様に,
[1ハ41]ニ[IT(¢,〃2)]]十[IT(コr〃2,舞1)1】
が得られ,
[IT(の,Ψ・)]]+【IT(鋤,92)]=1[T(z,野2)】]+1[T(3r穿2,馴、)]1
ハ
P
ρ
の の
」 R ρ じ
, Q g
P1
図3.10:四面体Rと四角錐!V
となる。
一方,(3。5)より,
1U(T(劣,〃・))+U(T(の汐1,〃2))諮(ω(灘ダ・)一ω(灘)一ω(〃・)+卿・〃2)一㈱・)一ω(轡2))
1
㌔(ω(鋤ツ2)一ω(劣)一ω(Ψ・)一ω(ダ2))
凝U(T(の,紗2))+り(T(灘劉2,Ψ、))
となり,定理3.12より(3.6)が成り立つ。 1 補題3.18任意の¢(>0), (>0),之(>0)に対し,
z[[T(¢帯之,必畢ッ)1]+y[[T(劣畢之・z皐ッ)ll
一諮[[T(z筆艀2・の筆之)1卜[[T(必畢詳2,劣辛z)】](3…)
となる。
証明
四面体α4B(7をとり,
α4⊥0β⊥0σ⊥0!1
io/41=が,10β1=侮,1001薫〉珂
と仮定する。このとき,
レ4BI=V珊,IBq=〉珊,レ4q藁爾
である。次に,面00Pと、4Bが垂直になり,
(四面体0、4BO)=(四面体14POO)+(四面体BPO(フ)
となるように点Pをとると,
βP⊥PO⊥00⊥βP
1『● 、、㍉ 一一一・