• 検索結果がありません。

禰  ・・俺.、

ドキュメント内 多面体の分解合同とはさみ合同群 (ページ 43-48)

       ㌧  _一._噛ン:ΣρL_冒一._qz        β………   .999・一ン、    、       !! σ  ・,    l

      q… ぎ.。痢

      万1

         図3.5:四面体丁(z,ッ1)と四面体丁(皿,馴2)(1)

 図3.5のように,四面体丁(z,y1),T(の,ッ2)をそれぞれ,辺パβを共通にもつ四面体!招σ1P1,

丑Bσ2P2とする。ここで,

      1

      ∠σ1βP1論∠σ2βP2=arctan

       爾

であるから,ッ1<馳として,01P1と02、02は交わらず,.βP2⊥0玉.01,β02⊥σ2P2と

      ガなるものと仮定する。このとき,∠.0101P2=∠P1σ2.02=一より,σ1,P1,σ2,.02は,線分

      2

01P2の中点σを中心とする同一円周上にある。さらに,ハ,σ1,D1,σ2,P2を通る球を 3とし,3の中心をHとすると,σEと面β、01P2は垂直になる(図3.6参照)。

A

図3,6:四面体丁(の,y1)と四面体丁(劣,ッ2)(2)

 次に,面.4.BPl,五BO2へのHの射影をそれぞれP1,&とし,多面体・4BP1.02H且&,

、4H巧01D1,D2Hろ011)1,、4HPIRをとり,それぞれM,P,Q,Rとおく (図3.7,3.8

参照)。このとき,

       M=T(の,野・)+P+Q+E       (3.7)

となる。肋,馳の大小関係が変わっても,P,(〜にマイナスがかかるだけで,後の議論に変 化はない。

      A         肩

B

q

      恥

図3、7:四面体丁(¢,穿1)と四面体丁(の,ダ2)(3)

 平面!1BO2とSが交わってできる且を中心とする円をKとすると,み,σ2,P1は,θ上 かつ面・4β02の内部にあるので,κの円周上にある。よって,

       i.P1刈=1且Pli=lp1(ろi

T(x,y1)

図3,81四面体丁(詔, 1)と四面体丁(の,ッ2)(4)

となる。また,平面。4.8σ1とSが交わってできる乃を中心とする円をLとすると,同様に,

隔刈=1角σ11−1&.021 となる。

 σEと面、4βσ2は平行なので,σとEは面、4βσ2から等距離にあり,D2と面、4βσ2の踵離 は,その2倍である。ゆえに,Pl11とσ2.02はそれぞれ面Aθσ2に垂直で,1σ21)21=21PIHi

となる。また,(盟と面盃βσ1は平行なので,同様に,&1∫と01P1はそれぞれ面Aθσ1に 垂直で,101、011=21易EIを得る。よって,補題3.15より,P∈Z,Q∈Zとなる。つまり,

1[P]]=【[9]]=0 (3.8)

である。

K

P E

B   P1 q

図3.9:円κ

最後に,Rについて考える。∠且σ28篇7とし,線分孟EがKの直径となるように点Eを とる。このとき,円周角・4EP1と円周角・4σ21)1は大きさが等しいので,

       1       ∠・4EP1ニツ=arct{m

      傭

となる(図3.9参照〉。

 (3.4)より,1、4Pli瓢V願となるので,

       lp1EI=凶Pllcotγ

      一傭v廟

となる。

Hに関して湾と対称な点Qをとる。このとき,

       岡卜21p、∬1−1σ2021=V廟

である。よって,

       且1)1⊥1)1E⊥EQ⊥ノ4Pl

      l且ρ1卜V痴,lp1E卜〉騙,IEQI=V而

より,四面体。4PIE9はT(3r 1,霧2)となる。四角錐PIHRE9をノ〉とおくと,

      T(鋤,ッ2)=E+N

であることは明らかである。つまり,

       【[T(鋤,92)1卜1[RI]+[岡        (3。9)

である。また,lR矧罵i月PIlなので,補題3.15より,ノV∈Zである。つまり,

       個卜0         (3.10)

である。

 ここで,(3.7),(3.8),(3.9),(3.10)より,

      1[M]1=[【T(¢,211)1]十[IT(偲y1,〃2)11

となる。徴,g2を入れかえても同様に,

      [1ハ41]ニ[IT(¢,〃2)]]十[IT(コr〃2,舞1)1】

が得られ,

        [IT(の,Ψ・)]]+【IT(鋤,92)]=1[T(z,野2)】]+1[T(3r穿2,馴、)]1

      P

      ρ

      の      の

      」   R       ρ       じ

      ,    Q      g

     P1

図3.10:四面体Rと四角錐!V

となる。

 一方,(3。5)より,

       1U(T(劣,〃・))+U(T(の汐1,〃2))諮(ω(灘ダ・)一ω(灘)一ω(〃・)+卿・〃2)一㈱・)一ω(轡2))

       1

       ㌔(ω(鋤ツ2)一ω(劣)一ω(Ψ・)一ω(ダ2))

       凝U(T(の,紗2))+り(T(灘劉2,Ψ、))

となり,定理3.12より(3.6)が成り立つ。      1 補題3.18任意の¢(>0), (>0),之(>0)に対し,

z[[T(¢帯之,必畢ッ)1]+y[[T(劣畢之・z皐ッ)ll

         一諮[[T(z筆艀2・の筆之)1卜[[T(必畢詳2,劣辛z)】](3…)

となる。

証明

 四面体α4B(7をとり,

      α4⊥0β⊥0σ⊥0!1

      io/41=が,10β1=侮,1001薫〉珂

と仮定する。このとき,

      レ4BI=V珊,IBq=〉珊,レ4q藁爾

である。次に,面00Pと、4Bが垂直になり,

        (四面体0、4BO)=(四面体14POO)+(四面体BPO(フ)

となるように点Pをとると,

      βP⊥PO⊥00⊥βP

       1『● 、、㍉ 一一一・

ドキュメント内 多面体の分解合同とはさみ合同群 (ページ 43-48)

関連したドキュメント