1 社会の に できる の育成
1 ア教育への
ア 職場体 、インターンシップ等の実施状況 ( ) 中学校
平成 26 年度の公立中学校における職場体 の実施状況は、161 校中 160 校であり、実施率は 99 4 となっており、前年度から 4 3 イント 加した。(未実施の 1 校は小規模校のため、修 学 行と職場体 を 年で実施)
平成 27 年度は、160 校中 157 校であり、実施率は 98 1 となっており、前年度から 1 3 イン ト 少した。
第2-2-2 表 学校における 体 実施状況の推 ( 立学校)
出 :国立教育政策 所「職場体 ・インターンシップ実施状況等調査」
( ) 高等学校
平成 27 年度、公立高等学校のインターンシップの実施状況を課 別でみると、全日制で 86 4 、 定時制で 27 3 、通信制で 33 3 となっており、全日制では概 実施している。全体の実施率は 75 3 となっており、前年度から 0 3 イント 加した。
第2-2-3 表 高等学校における ン ン 実施状況の推 ( 立学校 課 実施 )
( 位: )
出 :国立教育政策 所「職場体 ・インターンシップ実施状況等調査」
2 ア教育に する施策
全国的に リア教育が推進される中、本県では、教員一人ひとりの リア教育に対する認識に が見られるため、各学校における 的・ 的な リア教育が 分に進展していない現状にあ ることから、「あおもりで『生きる・働く』を学 リア教育推進事業」(平成26 27年度)を実 施した。
この事業は、「青森県教育委員会 リア教育の指針(総 ・実 )」及び「あおもりっ子 リア ート明日へのかけ 」の実 的な活用方法を するとともに、教育支援プラットフォームと 連携し、児童生徒の 労観・職業観の育成及び将来の 実現のために努力する心を育むための リ ア教育の推進を図るものである。
年度 実施校(校数) 実施率( )
23 161 166 97 0
24 156 165 94 5
25 156 164 95 1
26 160 161 99 4
27 157 160 98 1
年 度 全 日 制 定 時 制 通 信 制 全 体
2 3 7 6 9 3 3 3 1 0 0 0 7 0 5
2 4 7 6 9 3 3 3 1 0 0 0 7 0 5
2 5 8 6 9 3 3 3 3 3 3 7 6 3
2 6 8 3 6 4 1 7 3 3 3 7 5 0
2 7 8 6 4 2 7 3 3 3 3 7 5 3
第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
8
第2 社会的・ 業的 立に 要な の育成1 社会の に できる の育成
1 ア教育への
ア 職場体 、インターンシップ等の実施状況 ( ) 中学校
平成 26 年度の公立中学校における職場体 の実施状況は、161 校中 160 校であり、実施率は 99 4 となっており、前年度から 4 3 イント 加した。(未実施の 1 校は小規模校のため、修 学 行と職場体 を 年で実施)
平成 27 年度は、160 校中 157 校であり、実施率は 98 1 となっており、前年度から 1 3 イン ト 少した。
第2-2-2 表 学校における 体 実施状況の推 ( 立学校)
出 :国立教育政策 所「職場体 ・インターンシップ実施状況等調査」
( ) 高等学校
平成 27 年度、公立高等学校のインターンシップの実施状況を課 別でみると、全日制で 86 4 、 定時制で 27 3 、通信制で 33 3 となっており、全日制では概 実施している。全体の実施率は 75 3 となっており、前年度から 0 3 イント 加した。
第2-2-3表 高等学校における ン ン 実施状況の推 ( 立学校 課 実施 )
( 位: )
出 :国立教育政策 所「職場体 ・インターンシップ実施状況等調査」
2 ア教育に する施策
全国的に リア教育が推進される中、本県では、教員一人ひとりの リア教育に対する認識に が見られるため、各学校における 的・ 的な リア教育が 分に進展していない現状にあ ることから、「あおもりで『生きる・働く』を学 リア教育推進事業」(平成26 27年度)を実 施した。
この事業は、「青森県教育委員会 リア教育の指針(総 ・実 )」及び「あおもりっ子 リア ート明日へのかけ 」の実 的な活用方法を するとともに、教育支援プラットフォームと 連携し、児童生徒の 労観・職業観の育成及び将来の 実現のために努力する心を育むための リ ア教育の推進を図るものである。
年度 実施校(校数) 実施率( ) 23 161 166 97 0 24 156 165 94 5 25 156 164 95 1 26 160 161 99 4 27 157 160 98 1
年 度 全 日 制 定 時 制 通 信 制 全 体
2 3 7 6 9 3 3 3 1 0 0 0 7 0 5
2 4 7 6 9 3 3 3 1 0 0 0 7 0 5
2 5 8 6 9 3 3 3 3 3 3 7 6 3
2 6 8 3 6 4 1 7 3 3 3 7 5 0
2 7 8 6 4 2 7 3 3 3 3 7 5 3
- 78 -
第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
2 社会参 の推進 1 主権者教育への ア 主権者教育について
公職選挙法が 正され、選挙権年齢が 18 歳以上に引き下げられたが、これは若い人の意見を政治 に さ ていくことが ましいという意図に基づくものである。主体的な選 ・判 を行い、他者 と協働しながら様々な課題を解 していくという国家・社会の 成者としての資 や能力を育むこと が、より一層求められている。
平成27 年10月29 日 け 部 学 の通知「高等学校等における政治的教 の教育と高等学校等 の生徒による政治的活動等について」では、政治的教 を育む教育について、次のように している。
・学習指導要 に基づいて、校長を中心に学校として指導の らいを明確にし、 的、計画的な指 導計画を立てて実施すること。
・教 においては公民 での指導を中心とし、総合的な学習の時間や特別活動も活用して適切な指導 を行うこと。
・各学校においては、議会制民主主義などの政治や選挙に関する知識に加えて、現実の 体的な政治 事象も取り い、生徒が有権者として自らの判 で権 を行 することができるよう、 体的かつ 実 的な指導を行うこと。
・生徒が政治や選挙に関する理解を深め、課題を多 的・多 的にとらえ、主権者としての政治参加 の在り方へと考察が深まるように するなど、適切に取り組む必要があること。
イ 主権者教育の取組について ( ) 県教育委員会の取組
公職選挙法 正に い実施した取組 ・主権者教育推進講座
(平成 27 年 11 月 6 日、県選挙管理委員会、県明るい選挙推進協議会との共催)
・県選挙管理委員会と学校教育課による「主権者教育についての連携協力に関する 書」 結
(平成 27 年 11 月 20 日)
・高等学校等の政治的教 の教育と生徒の政治的活動等に係る 修会 (平成 28 年 2 月 4 日)
b 選挙実施時における学校の対応についての 書の通知
・選挙における生徒の不安を取り くよう学校が適切に対応すること。
・ 日前投票に関する 意 。
・国が作成した副教材『わたしたちが拓く日本の未来』等を活用して、事前に選挙や選挙運動等 に関して確認すること。
・参政権を適切に行 できるよう時間的な郤慮をすること。
( ) 各県立学校における取組(平成 28 年度)
実施状況
政治的教 の教育については、すべての県立高等学校において、公民 の指導を中心に、特別 活動等を活用して実施している。
平成 28 年度の実施状況は、第 2-2-4 表のとおりである。
- 79 -
第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
80
第2-2-4 表 県立高等学校における主権者教育の実施状況(平成 28 年度)
資料:学校教育課
b 実施内容(一般的なもの、特色のあるもの)
・国の作成した副教材『わたしたちが拓く日本の未来』を活用した政治や選挙の仕組み等につい
ての学習
・選挙出前講座の実施(講演、模擬選挙等)
・政策と投票行動に関するワークショップの実施
・話合いを通して、現実の政治的事象についての考察を深めるため学習
・政治・経済の授業において、「地域の課題について考える」をテーマに、ワールドカフェ方式に
よるワークショップの実施
・若者の投票率を上げるための方策について考えるグループ学習
・主要政党の政策の違いを通して、政治についての理解を深めるための学習
(ウ) 県選挙管理委員会の取組
将来の有権者である児童・生徒や、若者の主権者意識の向上を図るため、県・市町村選挙管理委 員会、県・市町村明るい選挙推進協会、教育委員会等が連携し、学校での出前講座や若者を対象と したフォーラム等を開催している。
a 選挙出前講座の実施
将来の有権者である児童・生徒の政治や選挙に関する意識を高めるため、平成 24 年度から、県 内の小・中・高等学校を対象に、県・市町村選挙管理委員会職員や明るい選挙推進協議会委員等が 学校に赴き、選挙に関する講座やクイズ、模擬投票などを行う選挙出前講座を開催している。
(平成 28 年度実施校数:小学校 17 校、中学校 6 校、高等学校 42 校)
b ヤングフォーラムの開催
若者の政治や選挙に関する意識の向上や地域への参加意識の高揚等を図るため、10 代後半から 20 代の若者を主な対象として、年 1 回ワークショップ等を開催している。
平成 28 年度は、平成 29 年 1 月 22 日(日)に青森市で開催し、28 人の大学生等が参加した。ま た、ワークショップの企画・運営は、実行委員である大学生が行った。
c 青森県の未来を担う主権者育成事業の実施
選挙権年齢の引下げを契機に、主権者教育の一層の充実を図るため、平成 28 年度から 2 カ年の 重点枠事業として、下記の事業を実施している。
○ 高校生模擬議会の開催
県内高等学校を対象に、青森県の活性化策を検討するグループワークを実施するとともに、
各校の代表を県庁に一堂に集め、県議会議員に政策提案する模擬議会を開催。
(平成 28 年度の参加校:5 校)
実施時間 校数(延べ数)
公民の授業 62校
総合的な学習の時間 13校
特別活動 38校
その他 16校
- 80 -
第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況