県では、県 の大学等へ進学した優秀な人材を確保するため、県出身の大学生等に対する就職支援 を 的に行うとともに、若年者の 離職防止のため、県内事業所に対する職場定着支援や高校生
・大学生等に対する就労意識 成支援を行い、職場定着 進を図っている。
優秀な人材を確保するため、 邴 等で合同企業 明会や就職 イ ン を開催したほか、青森県 企業情報 を作成し、県内企業の情報発信に努めた。また、若年者の 離職を防止と安定した就業 のため、企業に対する支援として、新 社員、中 社員、人事担当者等に対する 修を実施したほか、
若年者に対する支援として、高校生やその保護者に対する就労意識 成支援セ ーや企業見学会を 実施した。
第2-3-5 高 者の県 ・県 合の推
資料:青森労働
第2-3-6 表 学校 業者の 状況 ( )
分
新規高等学校卒業者の定着率 新規大学等卒業者の定着率 1年後 2 年後 3 年後 1年後 2 年後 3 年後 21 3 月卒 全 国 82 9 72 0 64 3 88 6 79 0 71 2
青森県 81 4 70 0 62 7 85 5 75 8 68 4 22 3 月卒 全 国 79 3 68 2 60 8 86 6 76 7 69 0 青森県 74 3 62 4 53 6 81 6 72 2 65 0 23 3 月卒 全 国 79 2 69 2 60 4 85 7 76 5 67 6 青森県 71 8 61 0 51 1 78 3 69 5 62 1 24 3 月卒 全 国 80 4 68 6 60 0 87 0 76 7 67 7 青森県 71 4 59 0 49 7 81 1 69 9 61 4 25 3 月卒 全 国 80 1 68 2 59 1 87 3 77 2 68 1 青森県 74 1 60 8 50 5 83 0 71 8 62 5 26 3 月卒 全 国 80 6 68 6 59 2 87 8 77 2 67 8 青森県 74 8 61 6 51 9 78 3 68 2 60 2 27 3 月卒 全 国 81 9 70 3 88 2 77 7
青森県 79 5 66 6 81 8 69 6 28 3 月卒 全 国 82 8 88 7
青森県 81 4 83 5
1 2 5 6 7 8 9 1
2 年 2 年 25年 26年 27年 28年 29年
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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
0
第2 め 校 高校 学等への
1 め 校 行 への 策・支援
1 めに する施策
県及び県教育委員会は、本県の児童生徒の を保持するため、県・市町村・学校・家庭・地域 民 その他の関係者の連携の下、いじめ防止対策推進法第 12 の規定に基づき、いじめの防止等の対策を総 合的かつ 果的に推進することを目的に、平成26 年 6月、青森県いじめ防止基本方針(以下「基本方 針」という。)を策定し、平成 29 年 10 月に 定を行った。
この基本方針に基づき、「青森県いじめ防止対策審議会 」を平成 26 年 7 月 7 日に公 ・施行し、
専門的知識を有する 部人材を委員とする県教育委員会の 機関である「青森県いじめ防止対策審議 会(以下「いじめ防止対策審議会」という。)」を 置した。いじめ防止対策審議会は、県立学校にお けるいじめ防止等のための調査 等について専門的知見からの審議や重大事態に係る事実関係を明確 にするための調査を行ってきた。さらに、県は、法 28 の重大事態に係る 調査を行う知事の 機関 として、「青森県青少年健全育成審議会いじめ調査部会(以下「いじめ調査部会」という。)」を 置 し、対応してきた。
さらに、県教育委員会では「青森県いじめ問題対策連絡協議会(以下「連絡協議会」という。)」を 置し、関係機関、 体及び各市町村教育委員会の参加を て、いじめ防止等に関する情報共有や相互 の取組に対する一層の連携に取り組んでいる。
体的な施策としては、いじめ防止対策審議会、いじめ調査部会及び連絡協議会の意見等を まえ、
子どもを取り巻く状況の 力を高めるため、いじめ防止のリーフ ットを作成し、全ての小学校、中 学校、高等学校の児童生徒への郤 を通して、学校主体のいじめ防止学習を支援しているほか、教員の いじめへの対応力を高めるため、児童生徒の心の健康に関する 修会のほか、各種 修会を開催してい る。
また、教育相談体制の 充を図るため、各学校に 違する クールカ ンセラー、 クール ーシ ルワーカーを 員するとともに、資 の向上を図るための 修会を開催している。児童生徒及び保護者 等からのいじめ等の相談 口として「あたたかテ ン」や「24 時間子 イヤル」等の相談専 用 話を開 し、助 ・支援を行っている。
さらに、携帯 が関係するいじめや生徒指導上の問題行動等の未 防止、 発見、 対応を図 るため、ネット通報 口 イトを開 するとともに、 ーシ ルメ ィア等 員を郤置し、児童生徒 に関係する不適切な情報があった場合は、速やかに学校及び関係機関と連携し学校への支援や情報の
に努めている。
このほか、いじめ防止に関する ターの掲出、テ の 、地域の青少年健全育成 体等と 協力して、いじめ防止を で び ける取組等を行い、児童生徒、保護者、県民が一体となったいじ め防止対策に努めている。
め ン ン推進事業
いじめの防止は、学校だけでなく、家庭や地域、関係機関が連携して取り組むことが重要であり、
いかなるいじめも さないという人権 重の精神を育む体制を することが必要であることから、
地域からいじめ防止の意識 発 ン ーンを 広く展開し、学校におけるいじめ防止に向けた取組 を支えている。
平成 29 年度の実
いじめ防止 原作コンクール
県内の高校生を対象として、いじめ防止テ の原作を 集し、生徒一人一人が、いじめに ついて考える機会を 出している。
・ 集 間 4 月 5 月
・ 応 作品総数 45 点
・ 審査結果 審査会において、6 点を優秀作品として選定し、これを表 した。
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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
いじめ防止標 コンクール
県内の小学生・中学生・高校生及び一般を対象として、いじめ防止を える標 を 集し、児童・
生徒及び県民一人一人が、いじめについて考える機会を 出している。
・ 集 間 6 月 9 月
・ 応 作品総数 7 904 点
・ 審査結果 審査会において、7 点を優秀賞、1 点を審査員特別賞として選定し、これを 表 した。
テ
学校の長 業明けの直後は、児童生徒にとって生活環境等が大きく変わる契機になりやすく、
大きなプ ッシ ーや精神的動 が生じやすいと考えられる。このような時 に着目し、児童生徒 の変化を し、学校や地域、あるいは家庭において、児童生徒への見守りの強化等を集中的に行 うことは 果的であるとされていることから、テ を制作し することにより、いじめ防 止に向けた一層の意識 発に努めている。
ア み明け(4 5 4 14、5 8 5 19) 平成 28 年度いじめ防止標 を イ み明け(8 16 9 12)
平成 29 年度いじめ防止 原作コンクール優秀作品をもとにした を み明け(1 11 2 6)
平成 29 年度いじめ防止標 コンクール優秀賞作品を用いた を の りで く 推進事業
平成 29 年度の実施状況 県内一 かけ活動
年4回、県内の全小・中・高等学校・特別支援学校で一 に、地域の大人、保護者などが参加する かけ活動を実施した。
(実施 間)
・平成 29 年 4 月 10 日 14 日( 学、進 時) ・平成 29 年 7 月 14 日 21 日( み前)
・平成 29 年 8 月 24 日 30 日( み明け) ・平成 29 年 12 月 18 日 22 日( み前)
他人を いやり命を大切にする心を育む対話集会
児童生徒と地域の大人の相互理解を 進し、信 関係の構築を図るため、平成 29 年 10 月 12 月、
小・中・高等学校・特別支援学校18 校で、「命について考える」をテーマに意見交 等を実施した。
地域の力で く 推進青森県民大会
平成 29 年 7 月 30 日(日)に青森市の県民福祉プラ で、「地域の力で く 推進青森県民大会 子どもの は地域のたから 」を開催した。
(内容)
・知事から児童生徒へのメッセージの 達 ・大会 の
・いじめ防止の取組事 発表 ・基調講演(講 :教育 家 直 ) 等 子どもたちの や未来を応援するメッセージ ング・動画「 の未来へ」の制作・発信及び相談
テッカーの作成・郤
(第2部第2章第1節1(2)「地域の見守りで く 推進事業」を参 。)
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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
2 校に する施策
県教育委員会では、児童生徒の ましい人間関係の構築、児童生徒が ち着いて学校生活を ること ができるよう教育相談に関わる各種 修講座の充実及び少人数学 の実施、小・中・高等学校への ク ールカ ンセラー郤置・ 違等の 充に努めている。
さらに、学校の要 に応じて クール ーシ ルワーカーを 違し、医療・福祉等の関係機関と連携
しながら、家庭 問や 談・カンフ ン を行い に努めている。
また、教員が、生徒の える みや不安、精神 等に関する理解を深め、児童生徒を取り巻く状況 の 力及び対応力を高めるため、「心の健康に関する 修会」を開催したり、発達障害等の特別な支 援を必要とする生徒が適切な支援のもと学校生活が できるよう、様々な教員 修の機会を えて、
発達障害等の理解と対応に関する内容を取り れるなど教員の資 向上に努めている。
3 行 に する施策
県教育委員会では、子どもたちの規範意識の 成や教員と子どもとの信 関係の構築に向け、教育相 談に関わる各種教員 修講座の開 、小・中・高等学校への クールカ ンセラーの 違及び クール
ーシ ルワーカーの 違等の施策の一層の充実に努めている。
さらに、「地 健全育成推進会議」や「地域生徒推進連絡協議会」等を開催し、暴力行為の実態や 体的な取組についての情報交 や協議を行うなど、学校、家庭、地域社会、関係機関の協力体制の強化 に努めている。
2 高校 学 策と 学者への支援
県教育委員会では、中途退学を防止するため学校における生徒の能力・適性や ・関心などに応じた
力ある教育活動となるよう様々な取組の支援に努めている。
学業の に んでいる生徒に対する各学校の イ ン 機能の充実やきめ細かな教育相談体制の
が重要であることから、各学校の要 に応じて クールカ ンセラーを 違するとともに、福祉的な支 援が必要な場合は、 クール ーシ ルワーカーを 違し、生徒や保護者等が える みや状況等の に向けた支援に努めている。
また、教員を対象とした中途退学者等に関する調査を行い、その調査結果を参考に中途退学者 に向
けた対応に努めている。
第3 等の る子ども・若者への支援
1 体・ 的・ の る子ども・若者への支援
1 (者)の現況
ア 身体障害児(者)の現況
本県における平成 29 年 3 月 31 日現在の身体障害者 交 児(者)は、60 275 人で、県人口に対 する 合を見ると、1 000 人に対し 46 8 人となる。
これらを主な障害の種 別にみると、 体不自 が 52 3 と一 多く、次いで内部障害が 32 4 、
・平 機能障害が 8 5 、 障害が 5 9 、 ・ 機能障害が 0 9 となっている。
身体障害者の障害の 度をみると、1、2 の重度の身体障害者は総数の 52 4 と遃半数を めてい る。
障害者に対する施策は、その自立を主 に推進しており、重度障害者の対策強化を図るとともに、在 障害者の社会参加を進めるための地域福祉活動の 進等に努めている。
第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況
2 校に する施策
県教育委員会では、児童生徒の ましい人間関係の構築、児童生徒が ち着いて学校生活を ること ができるよう教育相談に関わる各種 修講座の充実及び少人数学 の実施、小・中・高等学校への ク ールカ ンセラー郤置・ 違等の 充に努めている。
さらに、学校の要 に応じて クール ーシ ルワーカーを 違し、医療・福祉等の関係機関と連携
しながら、家庭 問や 談・カンフ ン を行い に努めている。
また、教員が、生徒の える みや不安、精神 等に関する理解を深め、児童生徒を取り巻く状況 の 力及び対応力を高めるため、「心の健康に関する 修会」を開催したり、発達障害等の特別な支 援を必要とする生徒が適切な支援のもと学校生活が できるよう、様々な教員 修の機会を えて、
発達障害等の理解と対応に関する内容を取り れるなど教員の資 向上に努めている。
3 行 に する施策
県教育委員会では、子どもたちの規範意識の 成や教員と子どもとの信 関係の構築に向け、教育相 談に関わる各種教員 修講座の開 、小・中・高等学校への クールカ ンセラーの 違及び クール
ーシ ルワーカーの 違等の施策の一層の充実に努めている。
さらに、「地 健全育成推進会議」や「地域生徒推進連絡協議会」等を開催し、暴力行為の実態や 体的な取組についての情報交 や協議を行うなど、学校、家庭、地域社会、関係機関の協力体制の強化 に努めている。
2 高校 学 策と 学者への支援
県教育委員会では、中途退学を防止するため学校における生徒の能力・適性や ・関心などに応じた
力ある教育活動となるよう様々な取組の支援に努めている。
学業の に んでいる生徒に対する各学校の イ ン 機能の充実やきめ細かな教育相談体制の
が重要であることから、各学校の要 に応じて クールカ ンセラーを 違するとともに、福祉的な支 援が必要な場合は、 クール ーシ ルワーカーを 違し、生徒や保護者等が える みや状況等の に向けた支援に努めている。
また、教員を対象とした中途退学者等に関する調査を行い、その調査結果を参考に中途退学者 に向
けた対応に努めている。
第3 等の る子ども・若者への支援
1 体・ 的・ の る子ども・若者への支援
1 (者)の現況
ア 身体障害児(者)の現況
本県における平成 29 年 3 月 31 日現在の身体障害者 交 児(者)は、60 275 人で、県人口に対 する 合を見ると、1 000 人に対し 46 8 人となる。
これらを主な障害の種 別にみると、 体不自 が 52 3 と一 多く、次いで内部障害が 32 4 、
・平 機能障害が 8 5 、 障害が 5 9 、 ・ 機能障害が 0 9 となっている。
身体障害者の障害の 度をみると、1、2 の重度の身体障害者は総数の 52 4 と遃半数を めてい る。