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第1 家 ・学校・ の 連 による教育 向 の推進

1 家 の教育 向 のための支援の推進

家庭は、子どもの健やかな育ちの基 である。一方、地域とのつながりの 化や、親が身近な人から 子育てを学んだり助け合ったりする機会の 少など、子育てや家庭教育を支える環境が変化している。こ のため、社会全体で家庭教育を支えることが求められている。

県教育委員会は、平成 24 年度から「家庭教育支援推進事業」により、身近な地域において親が家庭教 育に関する学習や相談ができる体制が うよう、保護者への学習機会の企画・提 や、家庭教育支援 ー ムの組 化などによる相談対応などの家庭教育を支援する取組を推進している。

また、 向児出現率やう 被 率の高さなど本県特有の課題を まえ、 幼児 からの家庭教育を 推進するため、平成 28 年度から「あおもりの未来を変える 0 歳からの家庭教育応援事業」を実施してい る。

1 おもり ラム

家庭教育の 日的な課題に対応するために、子どもの理解や親子の関わり方等、子育てに必要な 知識や について、参加者同 が身近な ードをとおして話し合い、主体的に学 参加型の 学習プ グラム「あおもり親 プ グラム」を作成することとし、平成 24 年度は、「 幼児・小学 生 」を、平成 25 年度は「中・高校生 」を、平成 26 年は「支援者 」を、平成 28 年度は「特別 幼児 (0 3 歳)の生活習 」を作成した。また、プ グラムの進行 となる「あおも り家庭教育アド イ ー」を 成しており、市町村教育委員会や 等の により 修会等へ

違している。(第 2-4-1 )

家庭教育アド イ ー登 者数:108 人(平成 29 年 11 月現在)

2-4-1

おもり ラム

教育ア の実施 教育 会参 教育ア

( )

1 1

1 1

1 1

(平成 29 年 11 月現在) 資料:生 学習課

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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況

2 家 教育支援 会

社会全体で家庭教育を支援するため、家庭教育支援に関わる人たちが一堂に会し、家庭教育の 日的な課題等について学習するとともに、市町村及び家庭教育支援者等のネットワークを広げるた めの 修会を開催した。

3 家 教育支援 ム

家庭教育支援 ームは、地域の学校や公民 などを活動 点に、子育て ーターや民生委員、

保健 等様々な地域の人や専門家が関わりながら、子育てや家庭教育に関する相談に ったり、親 子で参加する様々な取組や講座などの学習機会、地域の情報などを提 したりしている。時には、

学校や地域、教育委員会などの行政機関や福祉関係機関と連携しながら、子育てや家庭教育を ートしている。

登 ーム(平成 29 年 11 月現在)

・ 別町家庭教育支援 ーム

・ 町家庭教育支援 ーム「 町子育て ートセンター」

・青森市家庭教育支援 ーム 「青森市家庭教育 ーター連絡会」

・ 町家庭教育支援 ーム 「おひさまルーム」

・ 市 家庭教育支援 ーム

・つがる市家庭教育支援 ーム「つがる プ ジェクト」

・おいら 町家庭教育支援 ーム「しるくは と」

4 おもりの を える か の家 教育 援事業

向児出現率の高さ、う 被 率の高さなど本県特有の課題を まえ、 幼児 からの家庭 教育支援について調査 を行う「青森県 幼児 からの家庭教育支援調査 委員会」を 置 し、その調査 内容を まえた ェ イト「教えて 幼児 からの生活習 」を開 して いる。

また、 まで かなかった家庭へのアプ ー と、社会全体で家庭を支える気運を 成するため にテ 組を制作し した。( 時間:日 日 17 00 17 15 青森 にて )

平成 28 年度

本 日 日 作品タイトル

10 月 2 日 10 月 30 日 みんなで支える子育て 11 月 6 日 11 月 27 日 ママの気持ち、 の気持ち 12 月 4 日 12 月 25 日 ママさんたちの本 トーク 1 月 22 日 1 月 29 日 子は 3 歳までに まる 平成 29 年度

本 日 日 作品タイトル

10 月 1 日 10 月 29 日 はじめよう 生活習 の ・ 防 11 月 5 日 11 月 26 日 地域で支える子どもの体力づくり

12 月 3 日 12 月 24 日 働くママが える「小1の 」 1 月 21 日 1 月 28 日

子どもの健康を守るイクジイ・イク ア

さらに、家庭教育を ートする を対象に 幼児 からの子どもの発達 階に応じた家 庭教育の重要性に関する 修会を開催した。

・テーマ 「子ども達の健康を守る イクジイ、イク アの出 です 」

・講 青森中 学 大学 教授 子

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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況

平成 28 年度

開催地 実施日 会場 参加者数

村 9 月 21 日(水) 村 るさと総合センター 130 人 前市 12 月 5 日(月) 長 162 人 むつ市 2 月 17 日( ) むつ市中 公民 82 人 平成 29 年度

開催地 実施日 会場 参加者数

町 9 月 4 日(月) 公民 ール 173 人 野 地町 10 月 19 日( ) 野 地中 公民 125 人 新邳村 11 月 14 日( ) 邳 100 人 2 家 や との連 による学校づくりの推進

本県の学校教育においては、子どもたちが社会の中で自立した人間として成長できるよう、「確かな学 力の向上」、「豊かな心の育成」、「健やかな体の育成」を重要な教育課題としており、知・徳・体の調 の とれた人間性豊かな幼児児童生徒の育成が重要である。

本県では、これまでも、子どもたちが社会の中で自立した人間として成長できるよう、自ら学び自ら考 える力などの確かな学力や、他人と協調し他人を いやる心などの豊かな人間性、困難を り えていく たくましい心と健康や体力など、生きる力を育む教育の推進に取り組んできている。

急速な変化を逹げる社会の中においては、一人ひとりが自立的に生きることが求められていることから、

後も、生きる力を育む教育の更なる推進を図るとともに、向上心や学 意 の となる や を か る教育の展開が求められている。

そのためには、幼児 から小・中・高等学校までの 12 年間を見通した学校教育の推進と、学校・家庭・

地域の連携により社会全体で子どもたちを育むことが重要である。教育は人づくりという 点に立って、

一人ひとりの子どもの未来を見 え、学校運営に 意 をこらし、学校、家庭、地域の「 」の連携と、

小・中・高等学校における発達 階を考慮した「 」の連携を大切にしながら、計画的、組 的、 的 に取り組む必要がある。

1 家 ・ と一体とな た学校の活

ア 地域の多様な人財の参画による教育支援の充実

学校が多様な要 に応えつつ、特色ある教育を推進していくためには、教育の様々な分野におい て、地域の多様な人財の参画による教育支援の取組を 的に進めることが有 である。

県教育委員会は、平成 23 年度から国 補助事業を活用し、市町村が授業の補助、 み か や環 境 、登下校の見守りなどについて、地域 民がボランティアとして学校を ートできるよう

「学校支援地域本部(学校支援センター)」の 置 に 取 り 組 み 、 学 校 支 援 コ ー ィ ネ ー タ ー が 中 心 と なって、地域 民など豊かな社会体 を持つ 部の 人財などを活用し、学校・家庭・地域の連携による 様々な取組が行われるよう支援している。

平 成28( 2016) 年 度 に 県 内 小 中 学 校 で ボ ラ ン テ ィアを け れている 合は 90 7 となっている。

(第 2-4-2 )

平 成 2 7年 度 か ら は 、 域 内 の 全 て の 子 た ち の 日の教育活動の充実のため、地域の多様な経 や 能を持つ人財・企業などの協力により、 日

2-4-2 学校でボランティアを

合の推

:生 学習課「平成28年度 学校と地域との連携に関

するアン ート調査」

年度 8 82 7 8 1 8 7

9 91 1 9 7

6 65 7 75 8 85 9 95 1

22 2 2 25 26 27 28

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年度

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第2部 子ども・若者育成支援施策の実施状況

8

に体 的・ 的な教育プ グラムを企画・実施する取組を支援し、教育支援体制の構築を図って いる。

平成 29 年 3 月に社会教育法等が 正され、地域と学校が連携・協働し、 広い地域 民等の参画 により地域全体で子どもの成長を支え、地域を 生する「地域学校協働活動」を全国的に推進する ことが求められており、学校支援本部から地域学校協働本部への発展に向けてフォーラムを開催す るなど、地域学校協働活動の 及 発を図っている。

こうした取組を通じて、学校と地域の連携・協力が強化され、学校を核とした地域づくりの 進 が 待される。

イ 地域とともにある学校づくりと学校

学校 は、子どもたちがより い教育を できるよう、その教育活動等の成果を検 し、学 校運営の と発展を目指すための取組である。「学校 イドライン」では、学校 の実施 法を次の つの 態に 理している。

各学校の教職員が行う 自己

保護者、地域 民等の学校関係者などにより構成された 委員会等が、自己 の結果に ついて することを基本として行う 学校関係者

ウ 学校とその 置者が実施者となり、学校運営に関する 部の専門家を中心とした 者によ り、自己 や学校関係者 の実施状況も まえつつ、教育活動その他の学校運営の状況に ついて専門的 点から行う 第 者

地域とともにある学校づくりを進めていく上で、学校関係者 は、学校の現状と課題について学 校と保護者・地域 民等の共通理解や信 関係を深め、相互の信 関係や連携・協働を すコ ニ ーション・ ールとして、また、教育活動その他の学校運営の を目的とした学校と保護者や地 域 民との「協働の場」として活用されることが 待されるものである。

本県における自己 及び学校関係者 の実施状況は、第2-4-3 のとおりである。なお、第 者 については、県内ではほとんど実施されていない。

第2-4-3 平成26年度 学校 等実施状況

「平成26年度間学校 等実施状況調査」

2 教育・ の体 や の 実 ア 教員の資 能力の向上

県教育委員会は、複雑化・多様化している学校現場の諸課題に適切に対応できる実 的指導力のあ る教員を育成するため、以下のとおり、教員 成・ 修などの充実を図っている。

・ 基本 修 初任者 修、フォ ーアップ 修(2年次)、教職経 5年 修、中 教 等資 向上 修

・ 職 修 職 修 (新任時)、職 修 ( 時)

・ 専門 修 教 修、教 修

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