目 次
千葉市 5 3 短期入所空き状況公開②
対象 事業所名 所在地 電話番号 基本情報へ 空床情報へ 重症心身障害児者 千葉市
桜木園 千葉市若葉区
桜木8-31-15 043-231-5865 リンク リンク 18歳以上の
重症心身障害者 さいわい 千葉市美浜区 稲毛海岸2-3
-1 043-242-1230 リンク リンク
重症心身障害児者 及び 18歳未満の肢体不 自由児
愛育園 千葉市緑区誉 田町1-45-2
043-291-1831
(代表) リンク (空床利用型の
ため掲載なし)
重症心身障害児者 千葉東 病院
千葉市中央区 仁戸名町673番 地
043-264-3662
(直通) リンク (空床利用型の
ため掲載なし)
4 病院等における短期入所実施支援
(概要)
① 市内の民間医療機関に医療的ケアが必要 な方の受け入れを行う空床利用型の短期 入所を行ってもらうよう依頼する。
② 短期入所を実施するにあたって必要な知 識(人員設備基準、報酬など)を習得す るための講座を開催する。
5 桜木園における1、2号研修の実施①
(概要)
重症心身障害児者入所施設である千葉市 桜木園において、1、2号研修を県からの 委託により実施する。
(対象者)
県内の特養ホームや障害者(児)施設等 の介護職員など 定員50人
5 桜木園における1、2号研修の実施②
(期間)
平成26年8月25日
~平成27年1月31日 の間
(場所)
・千葉市ビジネス支援センター ・千葉市桜木園
5 桜木園における1、2号研修の実施③
(内容)
基本研修(講義) 50時間 (演習) 規定回数以上 実地研修 規定回数以上
(受講費用)
40,000円(税込)
事業者が見 つからない
家族で行う しかない
医療的ケアの 需要がない あえてやらな
くてもいい 事業者が増えない
当時の千葉市の状況
(解消すべき負のスパイラル) 6 おわりに①
医療的ケアの負のスパイラル
千葉市 6
あきらめないで(声を上げ続けること)
行政や事業者がニーズを把握できない。
みんなで
個人ではなく、「守る会」などをとおして
根拠を示して
より具体的に、数値などを示して
粘り強く
今年度はだめでも、来年度は要望が叶うかも 6 おわりに②
S
地域の開業医が
「運命の子」と出会ってから
松永クリニック小児科・小児外科 松永 正訓
「運命の子」と出会ってから
松永 正訓
S
27年の医師の仕事のうち、
19年間は千葉大学病院の小児外科医として
「運命の子」と出会ってから 松永 正訓
S
障害新生児の生命倫理 について考えざるを得ない
昭和63年の冬、双子の赤ちゃんが生まれた。
第一子は死産、そして・・・。
「運命の子」と出会ってから
松永 正訓
S
第二子は腹壁破裂として生まれてきた
「運命の子」と出会ってから 松永 正訓
S
親は多指症を許容できなかった
「運命の子」と出会ってから
松永 正訓
S
20歳代の私が考えたこと
「一人の生命は地球よりも重い」
「生まれたきた赤ちゃんの命は、親の所有物ではない。
赤ちゃんの命は、赤ちゃん自身のものである」
「運命の子」と出会ってから 松永 正訓
S
32歳で出会った食道閉鎖
1993年の夏。
生まれた直後から、泡沫状の嘔吐。
鼻から食道へチューブを入れて X線を撮影した。
一刻も早く手術が必要。
「運命の子」と出会ってから
松永 正訓
S
食道閉鎖の手術を終えて
「運命の子」と出会ってから 松永 正訓