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平成25年度小児等在宅医療連携拠点事業
(1)在宅生活の円滑なスタートに向けた支援・取組み ・「つながろうマップ」(Web上の資源情報)の作成
・「子どもの在宅療養Q&A~安心できる療養生活のために~」作成・配布
(2)専門職種の実践力向上への支援・取組み ・訪問看護師の育成研修
・相談支援専門員向けの「医療的ケアのある子どもに対する相談支援 ガイドライン」作成
(3)地域ごとの多職種協働支援の実践に向けた支援・取組み ・シンポジウム(木更津市)、ワールドカフェ(旭市)の開催 ・多職種による協働支援の事例検討会
(4)医療機関と地域を結ぶための取組み ・医師による実践報告会
・医療機関における一時受け入れ支援
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千葉県の事業目標
千葉県内全域において 小児在宅における核となる専門職が それぞれの役割を果たすことができるよう
と事業を展開する。
チーバくん
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千葉県の活動計画
① 資源の活用
②短期入所空床情報の公開 ③喀痰吸引等のできる事業所の把握と 情報公開
① 八千代医療センター小児科との公開 合同カンファレンス(年3回)
②訪問診療医実践報告会 ③訪問看護師人材育成 超重症児アセスメント研修 同行訪問研修 新卒訪問看護師も対象 ④医療機関看護師と訪問看護師との ネットワークの構築
⑤千葉市と協働し、短期入所機関の創出
⑥相談支援専門員と医療機関のMSWとの ネットワークの構築
① 保健師研修
②多職種事例検討会(県内7地域で開催)
③相談支援専門員育成(初心者・リーダー 研修)
④市町村との連携会議(年3回)
地域医療・福祉資源の把握と活用
在宅医療資源の拡充と専門機関 との連携 千葉県医師会・看護協会・千葉こども 病院・千葉リハビリテーションセンター
八千代医療センター
地域の福祉・行政関係者との連携促進
≪平成26年度の取組み≫
事業タスクと主たる協力機関
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千葉県の活動計画
① 当事者・家族等への相談支援の提供 ② シンポジュームの開催
③特別支援学校教諭との卒後支援の現状・
課題意見交換
④校長会・教頭会との意見交換
①同行訪問研修プログラム開発 (千葉大学看護研究科と協働事業)
②県内医療資源の不足している地域での 特定の者への喀痰吸引等基本研修 (第三号研修)
(当該地域の自治体と協力し実施)
③医療的ケアのある子どもに対応できる 福祉職等の人材育成
(千葉リハビリテーションセンター委託事業)
患者・家族の個別支援・学校関係者
への理解促進・負担軽減
その他の事業
千葉大学大学院看護研究科 柏・千葉・木更津・成田市 長生夷隅ひなた中核生活支援セン
ター・山武健康福祉センター
≪平成26年度の取組み≫
≪連携上の課題≫
医療・福祉・行政のバランスのとれた取組みを!
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千葉県独自の取り組み1
② 初心者相談支援専門員研修 医療的ケアを要する子どもと家族へ の相談支援に関する留意点や相談 支援専門員の果たすべき役割等に ついて理解を深める
③ リーダ研修
各福祉圏(16圏域)に1~2名、
初心者の相談員に対し、役割や 計画相談の実施方法等を指導 できる人材を育成する。
相談支援専門員 計画相談ガイドラインを活用した人材育成
① 平成25年度
医療的ケアのある子どもに対す る計画相談ガイドラインを作成
主な内容
ガイドライン作成の背景 相談支援の意義と役割 医療的ケアのある子どもとは 超重症児、準重症児とは 医療的ケアとは何か 疾病や状態像
相談支援プロセスでの留意点
チーバくん
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①同行訪問における人材育成プロ グラムの開発
千葉大学院看護研究科地域看護シ ステム管理学領域との共同開発
②千葉県看護協会との連携事業 新卒看護師育成プログラムへの 参加・協力
③県内の主たる機関による 集合研修
④麒麟会による同行訪問
千葉県独自の取り組み2
在宅の鍵は訪問診療医・訪問看護師への支援
①訪問診療医と医療機関医師との 合同カンファレンス
訪問診療に関心のある医師の出 席を促し、公開カンファレンスを開催 し、実際の診療での困難及び解決 策について共有し、得た知識をそれ ぞれの現場で活用する
チーバくん
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①特定の者への喀痰吸引等研修
受講生の募集・及び受講後の人材 管理・医療的ケアの必要な子どもと 家族と事業所のコーディネート等の 役割を市町村や健康福祉センター・
中核生活支援センターに依頼
千葉県独自の取り組み3
市町村の参加による事業
②市町村と連携会議の開催 医療的ケアのある子どもと家族に対 する市町村の役割について協議す る場の設定
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ご清聴ありがとうございました。
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