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画像をパソコンに取り込む

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ライカQは以下のオペレーティングシステムと互換性がありま す:Microsoft®:Windows® 7®/8®

Apple® Macintosh®:Mac® OS X (10.6) およびそれ以降のOS 本製品は、パソコンに画像を取り込むインターフェースとして USB 2.0(High Speed)に対応しています。

USB 2.0(High Speed)に対応したパソコンには画像を高速転送

できます。これにより同インターフェースを使用可能なコンピ ュータと高速でデータ通信を行うことができます。

カメラを外付けドライブとして接続して画像を取り込む Windows OSをお使いの場合

「リムーバブル記憶域があるデバイス」として認識されます。

「Windows エクスプローラ」を使用して画像を取り込んでくだ さい。

Mac OSをお使いの場合

「外部ディスク」としてデスクトップにマウントされます。

「Finder」を使用して画像を取り込んでください。

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能・

重要• 付属のUSBケーブル以外は使用しないでください。

• 画像取り込み中は、絶対にUSBケーブルを抜かないでくだ さい。本機、パソコン、メモリーカードの故障の原因となりま す。画像取り込み中は、本機の電源を切らないでください。

• データ通信中にはカメラの電源をオフにしないでくださ い。バッテリー残量が不足した際には自動的に電源がオフ になります。データの通信中にそれ以外の方法でカメラの 電源をオフにした場合、コンピュータがクラッシュする可能 性があります。

• 画像取り込み中は、本機からバッテリーを取り出さないでく ださい。パソコンの故障の原因となります。データ通信中に バッテリー残量が不足した場合は、画面上のバッテリー残 量表示が点滅します。画像の取り込みを中止してから電源 を切り、バッテリーを充電してください。

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能・

無線データ通信とカメラのリモートコントロール

スマートフォンおよびタブレットでカメラをリモートコン トロールすることができます。また、スマートフォンやタ ブレットを外部記憶装置として使用することもできます。

このように使用するためにはまず 「 Leica Q」アプリを スマートフォンにインストールする必要があります。この アプリはAndroid™デバイスではGoogle Play Store™で、iOS™

デバイスではApple App Store™で入手することができます。

メモここでの「スマートフォン」はスマートフォンだけでなくタブレ ットも意味するものとします。

接続方法の選択

お使いのカメラとスマートフォンを接続する方法は2つありま す。ワイヤレスLANにアクセスできる場合はクライアント方式の 使用をお勧めします。この方式ではカメラとスマートフォンを 同じワイヤレスLANネットワークに接続します。ワイヤレスLAN が使用できない場合は直接接続を確立する(接続先ホスト)のが 特に便利です。この方式ではカメラがアクセスポイントとなり、

スマートフォンでそのネットワークにログインすることができ ます。

ワイヤレスLANホストのセットアップ

このメニュー項目の全設定は工場出荷時に設定済みです。こ のメニュー項目でWLAN設定からSSID/ネットワーク名とネットワ ークに表示されるカメラの名前を変更することができます。デ フォルトの暗号化方式WPA2の使用を続けることをお奨めしま す。このメニュー項目のパスワードで個人のパスワードを設定 することができます。

接続先ホストモードのスマートフォンへの接続を確立する iOSデバイスを使用する

QRコードで接続を確立する:

1. iPhoneデバイスで Leica Q Appを起動します 2. QR-Codeを選択します

3. カメラに表示されたQRコードを Leica Q Appで読み込 4. みます「LEICA Q」プロファイルをお使いのiPhoneにインストー 5. ルしますまず最初にInstall、その後Install、そして最後にDoneを選

択します。

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能・

8. WLAN Setup内の項目)でiPhoneを選択し、起動しま す。次に、カメラに表示されたSSID (初期設定:Leica Q-*******)を選びます

9. ホーム画面に戻り、 Leica Q Appを起動します

Androidデバイスを使用する QRコードで接続を確立する:

1. Androidデバイスで Leica Q Appを起動します 2. QR-Codeを選びます

3. カメラに表示されたQRコードを Leica Q Appで読み取 ります

SSIDとパスワードで接続を確立します:

1. Androidデバイスで Leica Q Appを起動します 2. WLANを選びます

3. カメラに表示されたSSIDを選びます

4. カメラに表示されたパスワードを入力します(初回接 続時のみ)

NFCで接続を確立する:

1. スマートフォンで Leica Q Appを起動します

2. Leica Q Appの検索中、スマートフォンの位置を図の

ように保ってください。

3. 接続を確立するにはYesを押します

• 接続が確立されるとカメラで撮影した画像がスマート フォンでも同時に表示されるようになります。

メモ• 接続を確立するまでに長時間かかる場合があります。

• 接続したスマートフォンはカメラに登録されます。

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能・

ワイヤレスLANクライアントのセットアップ

クライアントネットワークモードではメニュー項目のセットアッ プで利用可能なワイヤレスLANネットワークを選ぶことができ ます。

クライアントモードのスマートフォンへの接続を確立する 1. メニューから WLANを選びます

2. サブメニューで無線LANモードクライアントを選びます 3. 設定のサブメニューで希望のネットワークを選択した

後、アクセスパスワードを入力してください メモ

ネットワーク追加を使うと必要に応じてSSID、暗号化方式および 接続方法を入力することで隠されたネットワークに接続する ことができます。

ワイヤレスLAN機能の種類 撮影の遠隔操作設定

(リモートコントロール)

1. WLANを選択します

2. サブメニューで接続 リモートコントロールを選択します 3. スマートフォンへの接続を確立します

4. Remote Cameraを Leica Q Appから選択します 5. 撮影を行います

• 撮影した画像はカメラに保存されます。

• 主要な設定は Leica Q Appで行うことができます。

ワイヤレスLAN経由で撮影後、画像をスマートフォンに保存する

(バックアップ)

カメラで撮影したJPG画像はスマートフォンにも同時に保 存、表示されます。

1. メニューからWLANを選択します

2. サブメニューで接続 バックアップを選択します 3. スマートフォンへの接続を確立します。

4. スマートフォンで Leica Q Appを起動します。

• 画像をタッチするとその部分が拡大表示されます。

メモ• DNGデータは最後にカメラのSDカードに保存されます。

• カメラの初期設定ではメニュー項目のWLANバックアップ ファイル設定JPG に設定されています。JPG + MP4設定を使 用すると撮影した動画データがお使いのスマートフォン

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能・

メモ• ワイヤレスデバイスより信頼性の高いセキュリティを要求

されるデバイスまたはコンピューターシステムを使用する 場合、使用中のシステムに有害なアクセスに対するセキュリ ティと保護のための適切な措置を講じるようにしてくださ

• ワイヤレスLANデバイスとしての使用以外の目的でカメラい。

を使用した場合、それによって生じた如何なる損害に対し

てもLeica Camera社は一切責任を負いません。

• ワイヤレスLAN機能の使用は当カメラが販売されている国 での使用を想定しています。販売されていない、または販売 を禁じられている他の国で使用した場合、当カメラが当該 国の電波通信規制に違反するおそれがあります。そのよう な違反が発生してもLeica Camera社は一切責任を負いませ

• 無線通信で送受信されたデータは第三者に傍受されるおん。

それがありますのでご注意ください。情報セキュリティの確 保のため、ワイヤレスアクセスポイントの設定で暗号化を 有効にすることを強く推奨します。

• 電子レンジの近くなど、磁気、静電気、電波障害が発生する 場所ではカメラを使用しないでください。そのような環境下 で使用した場合、カメラの無線通信が正常に行えない場合 があります。

• 2.4GHzの電波周波数帯域を使用する電子レンジやコード レス電話などの近くでカメラを使用すると、両機器の性能 が共に低下する可能性があります。

• 使用する許可を得ていないワイヤレスネットワークには接 続しないでください。

• ワイヤレスLANを有効にするとワイヤレスネットワークが自 動検索されます。検索結果に使用を許可されていなネット

ワーク(SSID:ワイヤレスLAN接続を介したネットワークの識

別に用いる表示名)が表示される場合があります。不正アク セスとみなされるおそれがあるのでそのようなネットワー クへの接続を試みないようにしてください。

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能・

DNG(RAW)データ

本製品では、現在のスタンダードであり、将来的にもそうあり 続ける可能性が高いRAWファイル形式のひとつであるDNG(デ ジタル・ネガティブ)形式で画像を記録できます。DNG形式を 使用したい場合は汎用画像に変換するために専用のRAW現 像ソフトウェアが必要になります。例えば、DNG形式で記録し た画像を現像・処理できるプロ仕様のソフトウェア「Adobe®

Photoshop® Lightroom®」を使うと、デジタル画像のカラー処理 に最適なアルゴリズムにより、ノイズを最低限に抑えた高精細 画像に仕上げることができます。

また、シャープネスの調整、ノイズ除去、階調補正などの画像 処理を行い、最高水準の画質にすることができます。

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