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撮影 す る( 撮影 モ ー ド )
その他の機能・設定
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撮影 す る( 撮影 モ ー ド )
コントラスト、彩度/シャープネス
全て42ページに記載されています。ただし、これらの機 能は写真撮影用に設定したものとは別に、動画撮影用に改 めて設定する必要があります。
コントラスト、彩度/シャープネスを設定する 1. メニューで動画設定を選択します
2. サブメニューでコントラスト、または彩度、またはシャープ ネスを選択します。
3. 各サブメニューで希望の設定を選択します
色空間
動画撮影にはsRGB規格が採用されます。
手ぶれ補正
この機能は設定自体は写真に対して行いますが、動画撮影 を行うためにも必須です。
手ぶれ補正を設定する
1. メニューで動画設定を選択します
2. サブメニューで動画手ぶれ補正を選択します 3. 表示されたメニューから希望の設定を選択します
録音に関する設定
原則として動画撮影時には録音も同時に行われます。録音 は内蔵マイクで行われます。
希望の音量でより聞きやすく録音するため、動画撮影時の 環境に合わせてマイクロフォンの感度を調整することがで きます。
録音に関することを設定する
1. メニューで動画設定を選択します 2. サブメニューでマイク感度を選択します
3. 表示されたメニューから希望の設定を選択します 風ノイズを低減するための機能を使用することができます:
風ノイズ低減機能を設定する 1. メニューで動画設定を選択します 2. サブメニューで風音低減を選択します
3. 表示されたメニューから希望の設定を選択します
メモ• ピント合わせの操作によって生じるノイズも録音されま
す。動画撮影中は、これらの操作を行わないことをおす すめします。
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撮影を始める/終わる 撮影を始める
動画撮影ボタンを押します。
• 動画撮影マーク(赤い円)が液晶モニターに点滅しま す。残りの撮影可能時間も表示されます。データを保存 中であることを示すため、ステータスLEDも同時に点滅 します。
撮影を終わる:
動画撮影ボタンをもう一度押します。
動画撮影中に写真撮影を行う
ライカQは動画撮影中に一枚または何枚かの写真撮影を行 うために少しの間録画を中断することができます。この撮 影は写真撮影についての説明に記載した通りの方法で関連 するメニュー項目の設定の下で行うことができます。
動画撮影中に写真撮影を行う 1. メニューで動画設定を選択します
2. メニュー項目の動画撮影中の写真でOnまたはOffを選択し ます
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撮影 す る( 撮影 モ ー ド )
セルフタイマーを使って撮影する
セルフタイマーを2秒または12秒に設定して撮影できま す。グループ撮影時に自分も一緒に写ったり、シャッター ボタンを押すときの手ぶれを防いだりしたいときに便利で す。セルフタイマー撮影時は、三脚の使用をおすすめしま す。
セルフタイマーを使って撮影する場合の設定
このメニュー項目の呼び出しや設定はFNボタンでの直接操作
(この機能設定を行っている場合、29ページ)、またはメニュ ー操作の2通りの方法で行うことができます。
FNボタンを使用して設定する(機能を割り当てているとき)
1. FNボタンを複数回押します
3つの機能、 (タイマー時間2秒)、 (タイマー時間12
秒) (オフ)が順に繰り返し表示されます。
• 設定されている機能はモニター画像の中央下側に囲い 付で表示されます。
メニュー操作で設定する場合
1. メニューでセルフタイマーを選択します
2. サブメニューで希望のタイマー時間と機能を選択しま す
FNボタンを使用すると設定した直後から有効となりますが、メ ニュー操作では希望する機能を選択してからSetボタンで決定 する操作が必要です。
Setボタンを押します
セルフタイマーを使って撮影する
シャッタースピードと絞り値の組み合わせが適切である場 合シャッターボタンを全押しして撮影します。
• 設定時間により、シャッターが切れるまでセルフタイマ ーLEDが次のように点滅します。
– 12秒:最初の10秒はゆっくり点滅し、残りの2秒は速 く点滅します。
– タイマー時間が2秒の場合:上記の最後の2秒と同様 液晶モニター上で残り時間がカウントされます。
メモ• セルフタイマー作動中にシャッターボタンを押すと、セ ルフタイマーをもう一度最初から作動させることができ
• ます。セルフタイマーを使って連続撮影したりオートブラケッ ト撮影したりすることはできません。セルフタイマー作 動時は1枚撮影になります。
• •セルフタイマー撮影時のピントと露出は、シャッター レリーズボタンを全押ししたときではなく、撮影直前に 設定されます。
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撮影 す る( 撮影 モ ー ド )
メモリーカードをフォーマット(初期化)する メモリーカードをフォーマットします。
新しいメモリーカードや他の機器で使用したメモリーカー ド使用する場合は、必ず本機でフォーマットしてから使用 してください。使用に適さないフォーマットのメモリーカ ードを入れると、フォーマットを促すメッセージが表示さ れます。画像の記録と削除を繰り返して起きる断片化の影 響で、カメラの動作が不安定になることがあります。これ 防ぐために、定期的にフォーマットすることをおすすめし ます。
メモリーカードをフォーマット(初期化)する 1. メニューでフォーマットを選択します 2. サブメニューで希望する機能を選択します
メモ• メモリーカード内の大切な画像データは、パソコンのハ ードディスクなどの安全な大容量記憶装置にできるだけ 早めに取り込むようにしてください。
• メモリーカードのフォーマット中は、本機の電源を切ら ないでください。
• パソコンなどの他の機器でフォーマットしたメモリーカ ードは、本機でフォーマットし直してください。
• メモリーカードをフォーマットできない場合は、お買い 上げの販売店またはライカカスタマーケア(お問い合わ せ先は125ページ)までご相談ください。
• フォーマットすると画像データは削除されます。元に戻 すことはできませんのでご注意ください。
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画像番号をリセットする
ライカQは画像番号を昇順に記憶します。ファイル番号が 付けられた画像は、1つのフォルダに保存されていきま す。本製品では、途中で新しいフォルダを作成して、それ 以降に撮影した画像をそのフォルダに保存することができ ます。画像をグループ分けして効率よく管理できるので便 利です。
画像番号をリセットをする
1. メニューのファイル名をリセットしますかを選択します
メモ• ファイル名(例:L1002345.jpg)は、「100」と「2345」
の2つの数字のグループで構成されています。最初の3桁 の数字は各フォルダの番号です。4桁目から7桁目の数字 はフォルダ内の画像に連続してつけられている画像番号 です。この仕組みにより、各機能を使用したりコンピュ ータとのデータ転送を行ったりしてもファイル名が重複 することはありません。
• フォルダ番号の部分を100に戻したい場合はメモリーカ ードを初期化した後に直接ファイル名を書き直します。
そのようにした場合、画像番号も(0001に)戻ります。
好みの設定を保存する(ユーザープロファイル)
現在のカメラの設定を記憶させることができます。保存で きる設定は4通りですので、撮影状況に合わせて切り替え ることができます。また、カメラを工場出荷時の状態(初 期設定)に戻すこともできます。
プロファイルの作成
1. 記憶させたい状態にカメラを設定します。
2. メニューでユーザープロファイルを選びます。
3. サブメニューでプロファイル保存を選択します。
4. そこで表示されるメニューから保存先のプロファイル
番号を指定します
5. Setボタンで設定の変更を保存します プロファイルの適用
1. メニューのユーザープロファイルを選び、サブメニュー画 面から呼び出したいプロファイル番号を選択します。
全てのメニュー設定を初期化して工場出荷時設定に戻すには:
1. メニューでファイル設定リセットを選択します
2. サブメニューから希望する設定を選択します
メモ[初期設定]を行っても、日付と時刻は工場出荷時の状態に
は戻りません。
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