カメラに関する設定
表示言語
表示言語を設定するには、メニューでLanguageを選び、サ ブメニューで希望の言語を選びます。
日付/時刻
1. メニューで日付 / 時刻を選びます。
2. サブメニューから希望する設定を選びます:
– 値/設定を変更する:サムホイールまたは十字キーの 上下を使って変更してください
– 設定位置を切り替える:十字キーの左右いずれかを 押してください
3. 設定の変更を保存してサブメニューを終了するにはSet ボタンを押してください
メモ日付と時刻の設定は、バッテリーが入っていなかったり、バッ テリー残量がなくなってしまったりしても、内蔵のバックアップ 電池により約3ヶ月間保存されます。3か月経過して設定が失 われてしまった場合は、本ページの手順で再設定してください。
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カ メラ に 関 す る 設 定
省エネ設定
バッテリーを長持ちさせるため、液晶モニターおよびカメ ラ本体を一定時間後に自動的にオフになるよう設定するこ とができます。
1. メニューで省エネ を選びます。
2. サブメニューでオート液晶オフまたはオートパワーオフを選 3. 択します各サブメニューで希望の設定を選びます
この機能を有効にすると、設定時間経過後にカメラ本体が省 エネ待機モードに切り替わり、液晶モニターもオフになりま す。
メモカメラが省エネ待機モードになっていても、シャッターレリ ーズボタンを押すかメインスイッチで再度オン、オフの操作 を行うことでいつでも再起動できます。
電子音
ボタン操作時などに電子音が鳴るように設定できます。音量 は2段階で調整できます。電子音やシャッター音をオフにして、
静かに操作したり撮影したりすることもできます。
1. メニューの電子音 を選びます。
2. サブメニューで音量を選びます
3. 表示されたメニューから希望の設定を選びます 好きな通知音を設定する
1. メニューの電子音 を選択します。
2. サブメニューで音を設定する4つの項目シャッター音、 クリック音、 AF確認、SDカード警告を選択します 3. 各サブメニューで希望の設定を選択します
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カ メラ に 関 す る 設 定
液晶モニター/電子ビューファインダー 液晶モニターとビューファインダーの切り替え
液晶モニターに表示されるかビューファインダーに表示され るかに関係なく、表示内容は同じものです。
液晶モニターに表示するかビューファインダーに表示するか をメニューで設定することができます。また、自動的に切り替 わるように設定することもできます。さらに、アイピース内の対 応するセンサーの感度を変更することもできます。例えば、高 感度に設定すると、メガネを着用した際に切り替えがしやすく なり便利です。
1. メニューで画面設定を選びます
2. サブメニューでEVF-LCDを選びます
3. 表示されたメニューから希望の設定を選びます
液晶モニターの明るさ
表示内容を見やすくするために、様々な照明条件に対応して 液晶モニター表示の明るさを変更することができます。
1. メニューで画面設定を選びます
2. サブメニューで液晶の明るさを選びます
3. 表示されたメニューから希望の設定を選びます
画面の表示情報を切り換える
モニタ画像の上下に表示される表示に加えて(「表示」
、116ページ参照)、撮影時および再生時に詳細情報や補 助表示を必要に応じて表示させることができます。
希望する表示形式を選びます 撮影モード時
1. メニューでフォトライブビュー設定を選びます
2. サブメニューで レベルゲージ、グリッド、 クリッピング、ま たはヒストグラムを選びます
3. 各機能のオン、オフを選びます
同様に、再生モードにてもメニュー項目の再生モード設定で クリッピングとヒストグラム の設定ができます。
画面の表示情報を切り換える Setボタンを押します
ボタンを押すたびに、表示される情報が順番に繰り返し切 り換わります。
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カ メラ に 関 す る 設 定
撮影モード
シャッターレリーズボ タンを半押しした場 合
写真 – 画像の上下に情報を 表示
– グリッド*
– 水準器*
– ヒストグラム*
– クリッピング*
– 画像の上下に情報 を表示
– グリッド*
動画 – 画像の上下に情報を 表示
– ヒストグラム*
写真(情報非 表示)
– グリッド*
再生モード
(情報表示) – 画像の上下に情報を表示
– 画像番号
– ヒストグラム*
– クリッピング*
(情報非表示) – 画像のみ
*設定されている場合のみ
メモ撮影モードに切り替える度に前回表示したモニター画像が 表示されます。
ヒストグラム
ヒストグラムとは、画像の輝度分布を示すグラフです。横 軸は ピクセルの明るさを、縦軸はそれぞれの輝度のピクセ ル数を示します。
撮影の前後に画像自体の印象とともにこのグラフを見るこ とで、露出状況を素早く簡単にチェックできます。
メモ• 撮影モードのヒストグラムは露出の傾向であり、正確な
画素数を示しているわけではありませんので、目安とし てお使いください。
• フラッシュを使用する場合、撮影前に表示されるものは 定常光のヒストグラムですので、フラッシュ撮影した画 像のヒストグラムとはグラフの形状が異なります。
• 撮影時と再生時のヒストグラムは多少異なることがあり
• 拡大表示時や一覧表示時はヒストグラムを表示できませます。
ん。
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カ メ ラ に 関 す る 設 定
クリッピング
クリッピング警告では、極端な露出オーバー(白とび)が 発生している部分は黒く点滅します。これにより、必要に 応じて露出設定を素早く正確に行うことを可能にします。
PLAY DELETE
FN FN
ISO MENU
メモ• クリッピング表示は動画撮影時には使用できません。
• 1枚表示および拡大表示でのみ、クリッピング表示に切 り換えることができます。12枚または30枚の一覧表示で は、クリッピング表示に切り換えることはできません。
• クリッピング表示は、常に画像内の現在表示されている 範囲を反映します。
水準器
内臓センサーを用いた水準器を液晶モニターに表示できま す。この表示を使うとカメラの水平方向と前後方向の傾き が確認できます。三脚を使って建築物を撮影するときなど に構図を正確に決められるので便利です。
• モニター画像には中央から左右に伸びる2本の直線が示 され、傾斜ゼロの地点では緑、傾斜している地点では赤 で表示されます。横軸では緑の二重線が画像の中央から 左右に伸びてゼロ地点を示しています。カメラを傾ける とこの線は白くなり、さらに線の上、または下に短い赤 線が表示されます。
メモ• 表示の精度は1°以下です。
• 水準器は動画撮影時には使用できません。
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カ メラ に 関 す る 設 定
グリッド
グリッドは撮影範囲を9つの同じ大きさに分割します。こ れにより、写真のデザインだけでなく、カメラの方向を正 確に決めることもできます。
メモグリッド表示は動画撮影時には使用できません。
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