• 検索結果がありません。

申告者の所属する研究機関・部門(研究機関,病院,学部またはセンターなど)の長にかかる

ドキュメント内 内科学会からのお知らせ (ページ 135-142)

議事録

令和元年 9 月24日 井津井康浩 東京医科歯科大学医学部附属病院 月24日 柴田英貴 柴田長庚堂病院

C. 申告者の所属する研究機関・部門(研究機関,病院,学部またはセンターなど)の長にかかる

自己己申申告告書書のの欄欄がが足足りりなないい場場合合にに記記入入出出来来ななかかっったたももののににつついいててごご記記入入くくだだささいい。。 ((別別 紙紙)) 申

申 告告 者者 氏氏 名名 ::

<申申告告事事項項>> 1

1..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた団団体体のの役役員員、、顧顧問問職職のの有有無無とと報報酬酬額額 2

2..株株のの保保有有とと、、そそのの株株式式かからら得得らられれるる利利益益((就就任任時時前前年年度度11年年間間のの本本株株式式にによよるる利利益益)) 3

3..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた団団体体かからら特特許許権権使使用用料料ととししてて支支払払わわれれたた報報酬酬 4

4..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた企企業業やや団団体体よよりり、、会会議議のの出出席席((発発表表))にに対対しし、、研研究究者者をを拘拘束束ししたた時時間間・・労労力力にに対対ししてて支支払払わわれれたた日日当当((講講演演料料ななどど)) 5

5..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた団団体体ががパパンンフフレレッットトななどどのの執執筆筆にに対対ししてて支支払払っったた原原稿稿料料 6

6..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた団団体体がが提提供供すするる研研究究費費 7

7..企企業業やや営営利利をを目目的的ととししたた団団体体がが提提供供すするる奨奨学学((奨奨励励))寄寄附附金金 8

8..企企業業ななどどがが提提供供すするる寄寄附附講講座座 9

9..そそのの他他のの報報酬酬((研研究究ととはは直直接接無無関関係係なな、、旅旅行行、、贈贈答答品品ななどど))

*記記載載項項目目数数がが足足りりなないい場場合合ははココピピーーししててくくだだささいい。。 申

申告告者者 ((AA・・BB))

申 申告告 番

番号号 企企業業・・団団体体名名 適適用用((役役職職・・特特許許名名・・研研究究費費種種類類ななどど))

*22のの場場合合はは持持ちち株株数数おおよよびび株株価価をを記記載載

金 金額額区区分分

(各各項項目目をを参参照照ししてて下下ささいい))

議事録

医療安全委員会関係報告

 令和元年度の会議は,令和元年8月29日の

1

回開催された.

主な協議事項は次記の通りである.

1.令和元年度正副委員長 委 員 長 横手幸太郎 理事 副委員長 長谷川好規 理事

2.日本医療安全調査機構への協力状況について

 本会は機構の役員及び各種委員会に委員を派遣している こと,またセンター調査(遺族又は当該医療機関が第三者に よる検証を希望された場合に医療事故調査・支援センター が行う調査)の個別調査部会及び専門分析部会へ部会員の推 薦と財政的にも協力を行っている.

3.関連団体等からの医療安全情報周知依頼について  医療安全調査機構及び厚生労働省等からの医療安全情報 の周知の依頼について,それらの情報の学会内での有効活用 の方策が議論され,届いた医療情報については本委員会委員 に回覧すること,その中で内科医に重要な情報については委 員会内で議論の上,必要あれば,付加情報等も加えて会員に 情報提供することとした.会員への周知方法については,本 学会のホームページへの掲載のほか,日本内科学会雑誌は会 員への周知に有効な手段であるため,掲載方法など本委員会 で検討して編集委員会へ提案していく.また,評議員への メール配信も検討する.

 なお,日本医療安全調査機構の医療事故の再発防止に向け た提言はよくまとめられているが,実際の臨床に即していな いケースもあり,場合によっては本学会から意見等を申し入 れていくこととした.

倫理委員会関係報告

 令和元年度の会議は,令和元年

8

月30日の

1

回開催された.

主な協議事項は次記の通りである.

1.令和元年度正副委員長 委 員 長 長谷川好規 理事 副委員長 横手幸太郎 理事

2.日本医学会連合の研究倫理への対応について

 日本医学会連合が臨床研究法のあり方検討委員会を立ち 上げて,臨床研究法の見直しに関する要望書を作成して厚生 労働省に提出したとの報告があった.要望についてはきちん と受け止めていただき,今後通知等にて反映されるものと思 われる.現在の「臨床研究法」では非常にやりにくいことか ら,今後の厚生労働省の通知等を注視して会員へ周知してい くこととした.

 また,医学会連合にて作成中の「学術集会への演題募集に おける倫理的手続きに関する指針(案)」について確認の後,

本会では次回講演会については倫理審査の有無のみの登録 で留めているが,正式な指針が公表された段階で指針に沿っ た対応への変更を検討することとした.

3.内科学会の研究倫理への対応について

 本件について,日本内科学会雑誌,Internal Medicineにつ いては執筆要項,投稿規程に「臨床研究法」で定める特定臨 床研究に該当する研究(未承認,適応外の医薬品等に係る臨 床研究,製薬企業から資金提供を受けて実施される医薬品等 に係る臨床研究)については,同法で定める手続きを経たう えで投稿することを記載して対応している,演題募集につい

ては演題登録時に倫理審査の自己申告を必須として対応し ているとの報告があった.その際に特に日本内科学会雑誌の 論文「今月の症例」については適応外使用や研究的要素を含 んだものなどが散見されているため,本委員会より臨床研究 法に抵触する事項がある場合の投稿について,投稿の規程を 含めて症例報告の在り方について検討を申し入れてはどう かとの意見があった.また,Internal Medicineの投稿規程に ついても時代にそぐわない部分があり,検討を申し入れては どうかとの意見があったが,両方についてそれぞれ前述の観 点で日本内科学会雑誌の掲載論文,Internal Medicineの投稿 規程を確認いただいた上,引き続き検討することとした.な お,症例報告については,いずれ地方会での議論になったと きに同じポリシーで症例報告がしにくくなるようでは若い 人の勧誘に支障をきたすので,そのことを踏まえて検討して いく.

4.‌‌たばこ関連企業・団体から資金提供を受けた‌

論文,発表の取り扱いについて

 関連団体,関係学会の状況について確認の後,いろいろな 情報,特に海外の雑誌の投稿規程など情報を取集して,今後 議論していくこととした.

令和元年度‌

財務・組織管理委員会報告 委員

 理 事 長 矢冨 裕

 担当理事 持田 智  駒津 光久  委  員 竹内 靖博 綿田 裕孝

 令和元年 5 月21日(火),9 月24日(火),11月26日(火),

令和 2 年 2 月 6 日(木),3 月13日(金)の計 5 回,会議を開催 した.

1.委員長及び副委員長選任の件 委 員 長:矢冨 裕 理事長 副委員長:持田 智 理事 2.職員の件

(1) 職員22名の令和元年度評価,賞与支給案について検討 し,承認した.

(2) 職員22名の令和 2 年度給与,役職等について検討し,

承認した.

3.月次決算の件

 月次決算を実施し,毎回,損益・財務状況の確認,検討を 行った.

4.令和‌2‌年度予算案の件

 令和元年11月26日に令和 2 年度予算案を承認.理事会に 付議し承認を得た.

5.令和元年度決算の件

 令和 2 年 3 月13日会計監査会に於いて令和元年度決算案 を承認した.

6.残業問題の件

 「働き方改革」の観点からも各職員の残業を毎月精緻に管 理し,残業を抑制している.

7.事務局体制整備の件

 リスク管理や業務の効率化,規程類の整備等,あるべき事 務局体制の検討,実行管理を実施.

      

支部関係報告

 令和元年の支部代表者会議は,令和元年10月29日に開催され,各支部より運営が滞りなく行われていることが報告されるととも に,活動状況に関する意見交換を行った.

 地方会は,現在すべての支部において研修医奨励賞を授与しているが,授与の対象を指導医や医学生にまで拡大させるなど,地方 会を活性化させるために支部独自に工夫を凝らした開催となっている.また女性医師に活躍していただく場として地方会座長や運営 に関わっていただく取り組みを行う支部が増えており,着実に成果を挙げている.

 令和元年においても,台風接近に伴う交通機関運休の影響により開催当日のプログラムを途中中断せざるを得なくなった支部が あった.このような地方会内容変更に関する緊急連絡のみならず演題登録や開催周知に関しても,近年は支部内会員に対し最新情報 を素早く発信し提供する必要性が出てきたことから,本会パーソナルウェブに登録されている会員のメールアドレスを活用した情報 一斉配信システムを構築し運用を開始した.

 支部活動がこのように多岐にわたり活発化するに伴い,各支部に置かれている支部事務局での業務作業量についても支部発足当初 よりさらに膨大なものとなった.昨今の働き方改革や受け入れる大学側の事情等により担当事務局員に大きな負荷をかけている現状 を今後どのように改善しスムーズな支部活動へとつなげていくかを検討することが,次年度へ向けての継続した課題となっている.

 令和 2 年度の支部助成金額は次記の通りである.

令和2年度 各支部宛助成金額 支 部 会員数 基本部分(1) 比例部分(2)会員数×@¥500 基本+比例部分

(1)+(2) 助成基本額(3)

千円単位繰上 教育セミナー

補助金(4) 助成金額

(3)+(4)

北海道支部 4,424名 ¥3,500,000 ¥2,212,000 ¥5,712,000 ¥5,720,000 ¥600,000 ¥6,320,000 東北支部 6,513名 ¥4,000,000 ¥3,256,500 ¥7,256,500 ¥7,260,000 ¥400,000 ¥7,660,000 関東支部 38,954名 ¥5,500,000 ¥19,477,000 ¥24,977,000 ¥24,980,000 ¥400,000 ¥25,380,000 信越支部 3,263名 ¥3,500,000 ¥1,631,500 ¥5,131,500 ¥5,140,000 ¥400,000 ¥5,540,000 東海支部 11,415名 ¥4,500,000 ¥5,707,500 ¥10,207,500 ¥10,210,000 ¥400,000 ¥10,610,000 北陸支部 2,729名 ¥3,500,000 ¥1,364,500 ¥4,864,500 ¥4,870,000 ¥200,000 ¥5,070,000 近畿支部 21,252名 ¥5,500,000 ¥10,626,000 ¥16,126,000 ¥16,130,000 ¥400,000 ¥16,530,000 中国支部 7,254名 ¥4,000,000 ¥3,627,000 ¥7,627,000 ¥7,630,000 ¥400,000 ¥8,030,000 四国支部 3,708名 ¥3,500,000 ¥1,854,000 ¥5,354,000 ¥5,360,000 ¥400,000 ¥5,760,000 九州支部 14,993名 ¥4,500,000 ¥7,496,500 ¥11,996,500 ¥12,000,000 ¥400,000 ¥12,400,000 合計 114,505名 ¥42,000,000 ¥57,252,500 ¥99,252,500 ¥99,300,000 ¥4,000,000 ¥103,300,000

*算出基準 令和元年 7 月末現在の会員数を基準に算出する.

(1)基本部分  1~5,000人 350万円   5,001~10,000人 400万円   10,001~20,000人 450万円   20,001人以上 550万円

(2)比例部分  毎年 7 月末現在の各支部所属会員1名につき500円を加算する.

(3)助成基本額 基本部分と比例部分の合計額の千円単位を繰上とし,万単位とする.

(4)地方会と同時開催の教育セミナー(専門医部会企画)補助金は1回につき20万円とし,開催回数に応じて含めてある.

議事録

ドキュメント内 内科学会からのお知らせ (ページ 135-142)