23(水) 利用再開決定(弁当持参で)
利用者全員ではなく、3/24(木)利用予定者へTEL連絡 24(木) 利用再開 20名中 11名利用
25(金) 20名中 18名利用 28(月)~正常営業
伝えた
入所の手伝い
~
◆ 定期的に連絡先確認
◆ ガソリン半分切ったら補充
◆ 送迎時
利用者名簿一覧、携帯電話持参
現在の対応
居宅介護支援事業所
3月11日 14時46分 地震発生
電話にて安否確認-つながりにくい だんだん電話つながらず
・サービスが入っているところは、事業所に確認
・電話つながらないところは、直接訪問
・ALS等 難病、電気機械管理必要者-訪問 病院搬送 必要
電話通じず、消防署へ直接行き、救急車要請
・不在の職員の担当利用者の安否確認
利用者
公民館等避難所に避難したが・・・
・座布団や布団しかなく、立ち座りひどい
・トイレが不便
・冷たい食べ物しかない ・・・etc
『家の方がいい』
自宅に戻ってきた
平成23年3月12日(土)岩手日日より
◆ ケアマネ、民生委員、近所の人 等
「次々 安否確認に来られてひどかった」(特に夜間)
→分担必要
◆ 安否確認に行ったら不在-所在不明で心配 貼り紙したが見えない所だった
◆ 認知症あり
グループホーム=地域密着型 他市町村使えず
◆ 住所がない人(被災者-仮設 住所移さず)
基本的に市のサービス使えず
(移送サービス、老人クラブ、サロン等)
◆ 申請(区変)しても、なかなか結果出ず 介護保険外サービス利用
→トラブル多い
◆ 震災、被災にともなう申請や手続等 増 確認書類 増
各市町村によって対応違う
◆ ガソリン常に半分切らないように
◆ 各事業所の連絡先とメールアドレス確認
◆ 独居利用者のファイル作成
(在宅酸素、緊急を要する人 等)
ヘルパー
3月11日 14時46分 地震発生
◆ 利用者安否確認-TEL
・連絡とれないところは、居宅に連絡
・直接行ったところもあり
◆ ガソリン確保困難
・状況説明
・できる範囲で、入れるところに入った
・訪問したくても、できない時があった
利用者状況
◆ 利用者宅に食材が何かしらあり 特に、食事面の支援は困らず
◆ 買い物支援
店が品薄で、利用者が希望するものが
手に入りにくかった
訪問看護
3月11日 14時46分 地震発生 利用者安否確認
訪問できる人は訪問
ALS、在宅酸素 等 機械管理必要者
→病院へ搬送
救急車来るまでに時間要す
◆ 訪看の車は、緊急車両としてガソリン優先認められたが
自分の車のガソリン確保が大変
岩手県立千厩病院
◆ 入口付近のロビーでトリアージ
◆ エレベーター使えず
アンビューしながら、階段を登り、病室へ
◆ 町内にどれだけの在宅酸素や人工呼吸器の人がいるか 分からず
→情報つかんでおくことも必要
岩手県立大東病院
◆ 建物壊れ、千厩病院へ患者移送
◆ 千厩病院5F 閉鎖していた病棟使用
私達の暮らしは、
電気・水道・ガソリン に
頼りきっている。
震災を経験して痛感したこと
★灯りの確保
・電灯、電池常備
★電気使用機器
電動ベッド、エアマット、昇降座いす、
リフト、入浴機械等
・停電時どうなるか、機種ごとに確認
・手動操作方法や対応方法確認
災害を想定した事前の準備・確認を !!
★医療機器必要者
停電時対応方法再確認
・機械止まったらどうするか?
・病院搬送どうするか?
・どこの病院へ行くか?
・かかりつけ医と違う所に行く時
情報をきちんと伝えられるようにする!!
★ 暖房
・反射式ストーブ有効
(湯沸かし、調理等できる)
・炭-換気必要!! 取り扱い注意!!
★ 通信
・停電解消と共に、電話が通じる訳ではない。
・電話混み合ってる時、メールの方が早かった。
携帯番号、メールアドレス確認
・携帯充電器(電池式、車用等)
ドキュメント内
甲府北西地域高齢者あんしん安全ネットワーク研修会地域で暮らすみんなで災害に備えた日頃からのつながりを考えよう
(ページ 37-50)