★ 水
4. 地域のつながりを強めます。
「地域のつながりを強める」ための
地域包括支援センターの役割 1.個別の相談やそのほかの支援を通じて
①困りごとを関係者などと協力しながら解決に向け、支援する。
②個人や家族、関係者の解決能力を高めるための支援を行う。
③地域の特性や強み、多くの高齢者の気になることや困ること などを把握する。
2.専門機関として
①「知る」ことの手伝いをする
○個別支援から把握した情報、行政から提供された情報など
を整理し、地域に提示する。
「地域のつながりを強める」ための
地域包括支援センターの役割
○ 地 域 の 組 織 や 団 体 、 そ の ほ か の 民 間 な ど 地 域 の イ ン フォーマルなどの活動やその他地域の状況を把握し、提示する。
②「気づくこと」の手伝いをする
○個人や地域、地区組織でできることを提案する。
○協力するとよいことを提案する。
③「実践」の手伝いをする。
○組織や団体、行政のパイプ役、つなぎ役になる。
○地域の困りごとの解決に向け、一緒に考え、専門職として必
要に応じた支援を行う。
3381 3516
226 9
3026 3399
359
23 1332
1641
148
19 1599
1474
187
0 63
2000 4000 6000 8000 10000 12000
千塚地区 羽黒地区 千代田地区 能泉・宮本地区
75
歳以上
65
~
75歳未満
40
~
65歳未満
40
歳未満 北西ほうかつエリアの人口動態
9338
人
920
人
114
人
10030
人
31.4% 31.1%
36.4%
71.9%
17.1%
14.7%
20.3%
55.3%
529 527
70
20
0 100 200 300 400 500 600
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
70.0%
80.0%
千塚地区 羽黒地区 千代田地区 能泉宮本地区
高齢化率 後期高齢化率
要介護認定者数
(63/114)(82/114)
(335/920)
(187/920)
(2931/9338)
(1599/9338)
(3115/10030)
(1474/10030)
北西ほうかつ地区高齢化率と要介護認定者数
18.0 % 16.9 % 20.8 % 24.3 %
要介護認定率
災害は地震だけではありません
1.羽黒小学校付近で 1 時間以上の停電 2.大地震の二次的災害
3.集中豪雨による土砂災害、道路浸水 4.トンネル崩落事故の二次被害
5.豪雪による災害
情報発信とリスクが高い高齢者への対応を関係者と相談
災害時、ほうかつセンターが
高齢者の安否を確認できるのか?
災害直後はセンターの業務再開を目指します。
地域、近隣、ご家族の方、日々支援している方の 直近の情報をもとに安否確認していくことになりま す。
答:災害時、安否確認は関係者と協力して行 います。日頃の安否確認でも関係者と協力し て行っています。
確認しながら支援の優先度により医療福祉
サービスへつないでいく役割を担っていきま
す。
Q:地域の高齢者のサービスを提供する担当者の皆さん は、高齢者を支える人や地域のことを知っていますか。
A:高齢者に関係する人とつながることで地域の様子も知る ことが出来ます。高齢者ご本人がつながろうとするお手伝 いをしてください。行政が行っている災害時要援護者登録 制度も活用してください。
Q:地域で災害に会った時、地域における避難方法や経路 も考えていますか。
A:高齢者の避難場所を知っていても、実際の避難の方法
など地元のタイムリーな道路情報がわからないとリスクの
高い移動となります。より安全な場所・方法となるよう、サー
ビス提供時間ごとの安全確保を高齢者と一緒に対応策を
検討しましょう。
Q:災害時は環境の変化により高齢者は特に健康状態が悪 化することが想定されます。予防策は検討していますか。
A:避難中も健康管理は変わらず必要です。お薬手帳は災害 時も治療、診療に有効なので忘れず持ち出しましょう。水や 食料と同じように数日間の薬を準備できているとさらに安心 です。主治医・かかりつけ医と日頃から健康管理の指示をい ただける関係をつくっておきましょう。
Q:安否確認のルート、方法はいくつか検討していますか。
A:通信網が使用できないことを想定して、複数の対応を準
備、訓練しておきましょう。
日頃からつながり合い、いざという時に協力 し合える関係つくっていきましょう。
あんしん安全ネットワークの取り組みのよう な活動が広がることで、地域の高齢者の支 援の充実や、サービスの質の向上がさらに 進むことを期待しています。
地域で暮らす高齢者はたくさんの人に
囲まれて暮らしています。
咲かそう、地域包括ケアの花!
出典:平成25年3月 地域包括ケア研究会報告書より
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自助・互助・共助・公助が互いに力を発揮する地域づくりを!
高成町
災害時の医療現場の実際と今後の
ドキュメント内
甲府北西地域高齢者あんしん安全ネットワーク研修会地域で暮らすみんなで災害に備えた日頃からのつながりを考えよう
(ページ 72-101)