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完璧な行動指針マニュアルとは考えていない。行政の災害 対策の変更や日々進歩する医療技術に対応するため、年度毎

に検討を加えマニュアルを改訂し、大災害に備える。

・医療関係者4名 ・福祉関係者39名 ・地域住民26名 ・未記入1名 全70名回答

1.講演『東日本大震災の経験から』

・参考になった 70名 ・参考にならなかった 0名 未記入0名 その他の意見 「☆マークは要望、意見、質問、疑問」

(医療関係者)

・強い揺れを体験したことがない分、自分がどのように動くことができるのか不安がある。今回対策を知り、利 用者宅においても予防ができるよう関わっていきたいと思った。

☆実体験に基づいた話は説得力がある。今後もこうした機会を提供いただけたらと思う。

・震災直後は公私ともに「備え」を意識していたが年数がたって少し薄れてしまった。実際の様子を改めて聞く ことができ自分の立場でできることを考えていこうと思った。

(福祉関係者)

・お子さんが小さいのに遠くから来ていただいてありがとうございました。パソコンが使えない・・やはりファ イルを見やすくする必要があります。災害が起こった時に何をしておけばいいのか・・よい機会となりました。

今から出来ることに取り組めるように努力します。

・日頃電気・水道・ガソリンに頼って生きている。最後に頼れるのは人 この言葉を肝に銘じます。

・備えの重要性、備蓄品等もきちんと考えることもでき、実際被害に合うと大変だと思いました。普通であれば 考えつかないことも起きるので備えなければと思いました。自分・家族が無事でなければ他者のことを考える事 もできないのかなーとも思ったところでした。

・山梨県でも雪害を経験後、災害時のマニュアルの見直しを実施しましたがまだまだ確認不足が多いと思いまし た。職場の災害時の対応を再確認したいと思います。

・実体験からのアドバイスは非常に説得力があった。自分の事業所でも考えられる備えを再考したいと思った。

・実際に災害があった時にどのように対応し何が必要か参考になりました。いつ起こるのが分からないのが震 災・災害です。職場でも自宅でも考えていきたいです。

・自身だけではない災害にどう備えるかだけでなく、どう動けるかということも事前に考える必要性を感じまし た。

・老健での災害体験の話が聞けて参考になることがたくさんありました。今後起こるかもしれない事態に対応で きるよう日々意識を持っていたいと思いました。

・電気、ガソリン、ガスなどに頼りすぎないように準備していきたい。

・「想定外」を想定しておく重要性を教えて頂けた。頼れるのは人という言葉に力を感じました。

・実際に震災を体験した方だからこそという様々な情報を知ることが出来てとても勉強になりました。自分たち の力で事業所を守ることの大切さがわかりましたが、現在の事業所ではまだまだ足りないことだらけだと感じま した。備えや人の動き、設置、役割等また指示していくまとめる力等全てが学びでした。ありがとうございまし た。

・実際の経験を通した教訓を「途切れることなく伝えていきましょう」行政に頼りきらない「自分たちの事業所 は自分たちで守る」改めて学べました。

・災害時の対応について皆が共有することが大切だと感じました。

・実際にあった話ですので身に余り自分にも振り返るような話だったと思います。

・日頃からの準備が必要なことを改めて参考になった。3

☆移動の際グループの利用以外に介護タクシーやタクシーの使用を考える事ができないか。

・実体験を聞くことができてわからないことを沢山知ることができた。2

・日常から準備しておかなければと思いながら先のばしになっているのでこの機会に準備したい。1

・災害時、ケアマネとしてどう対応していくか、色々な可能性を考えておこうと改めて思いました。

・施設、事業所としての災害の備えについて理解できた。

・日頃の生活の中で電池や食料等備蓄の必要性を痛感した。

☆日頃からの地域と事業所との連携をどのようにしておけば良いか。

☆高齢者以外の要支援者の地域での支援方策・支援体制。

☆当ネットワークと行政との連携はどうなっていますか?

☆民間レベルではスピードはあるが一時的になってしまうのでは?

☆事前に対応できる準備をして困ることへの対応策をマニュアル化すべきと思う。

☆今回の講演で使われたテキストを可能であれば資料として配布できたらよろしいかと思います。

・利用者を一時帰宅させたが利用継続の方策も検討が必要と感じた。

・職員も被災者であることへの配慮。

(地域住民)

・とても貴重な話を聞くことができ参加でき良かったです。いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にあっ ても自分の備えが足りない事を改めて感じました。日頃から地域の方々とのつながりも重要だと感じました。伊 藤先生ありがとうございました。

・TVで見る災害の様子ではわからない施設医療福祉での実際がよくイメージできた。

・施設職員は自分の命や生活もあるけど、職員としての責任が大きいと感じた。

・施設、病院、避難場所のことを幅広く説明していただき理解できた。

☆画面の字がわかりやすく専門用語は理解困難。

・体験された方の話を聞くのは大事だと思った。

☆災害時に町内の要支援者にどう対処したら良いのかわからない。

・薄れてきた災害意識が改めて現れ、多方面から考えさせられました。

2.シンポジウム『災害体験から地域医療介護連携を考える』

・参考になった55名 ・参考にならなかった3名 無回答12名 その他の意見 「☆マークは要望、意見、質問、疑問」

(医療関係者)

☆マニュアルは一人一人が実践できるものでなければ意味がない。定期的に見直し訓練することも大切だと痛感 している。北西地域のネットワークと同様に各地域が問題意識をもってこのような仕組みを作れるとよいと思っ た。

(福祉関係者)

・川野辺さんの実体験から災害を乗り越える力をもともと持っている地域とそうでない地域の差を感じました。

内藤Drの話より持病の悪化と同時に、災害によるPTSD等が現れる高齢者のサポートも考えていかなければな らないと思った。

・ディスカッションの時間が持てなかったのが残念でした・・パネラー皆さんのお話もとても興味深く聞かせて もらいました。

・現場の皆様の声を直接聞けて良かったと思います。情報をどのように発信していくか、集約していくのか。み んなで考えていきたいと感じました。

・災害時を想定することも大切ですが地域で生活するためには医療・介護、インフォーマル全てが連携すること が大切だと思いました。ネットワーク体制構築できる取り組みを強化したいと思います。

・様々な立場の方々からお話が聞け、何をすべきか考えていかなければならないと思いました。すべての人が連 携し協力していかないと安全は守られないと思うので今後も考えるべき課題だと思いました。

・介護施設、医療、地域が協力して急なことに対応できるよう連携を続けていきたいと思います。

・高成の川野辺様のお話は新鮮で楽しかったです。

・地域と施設が上手に連携をとっていきたいネットワークが大切だと思う。

・災害時に頼らず、日頃から自分が地域の一人と考える必要があると思いました。

☆各自立場より災害時の様子や気を付ける点等の説明をされましたが「地域医療介護連携」の視点からの話をも っと聞きたかったです。

☆実情について聴きたかった。緊急時の入院・連携・受け入れ地域としての役割がどのようにできるのか・・き いてみたい。「休診」を貼るのが大変では・・どうつながれるのでしょうか・・

・医療、看護・地域・福祉の連携がとても必要になっていくことだと思いました。

・実体験の川野辺様の話は身にしみた。

・様々な立場での話はとても興味深く聞くことができました。

・薬についてなくなるぎりぎりまで受診しないことが多いので気を付けていこうと思いました。

・地域高齢者あんしん安全ネットワークの行っていることでできて大変参考になった。特に内藤先生の話の内容 は参考になった。

・押せ押せになってしまったことを考えるとネットワークの経過等は直接関わっている方の参加が多いことも考 えると手短めに済ませてもいいのかなと思いました。

・災害時救護マニュアルがきちんとできていることは安心。北西地域においては高齢者の多いのはちょっとびっ くり。

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