• 検索結果がありません。

 2018年度~2019年度の電子化対象候補の手続きは、以下37手続。鉱山保安においては、災害月報を 電子化予定。

対象法令 Wave1(2019.2) Wave2(2019.6)

電気事業法

事業用電気工作物の保安規程の変更の届出

保安管理業務外部委託承認(電気主任技 術者の不選任)

事業用電気工作物の保安規程の変更の届出 一括登録

保安管理業務外部委託承認(電気主任技 術者の不選任)一括登録

自家用電気工作物設置者の発電所の出力の変更等の報告

事業用電気工作物の主任技術者の選任届出

事業用電気工作物の主任技術者の解任届出

事業用電気工作物の主任技術者の兼任承認

自家用電気工作物設置者の発電所の出力の変更等の報告一括登録

事業用電気工作物の主任技術者の解任届出一括登録

主任技術者免状の交付を受けていない者を選任する許可の申請

事業用電気工作物の保安規程の届出

事業用電気工作物の保安規程の届出一括登録

自家用電気工作物の廃止の届出

ばい煙発生施設廃止の届出

自家用電気工作物の廃止の届出一括登録

ばい煙発生施設廃止の届出一括登録

Wave3(2020.2)

サービス利用開始時期

ガス事業法

- ガス小売、一般導管事業者の消費機器調査年報

ガス小売事業者の周知状況年報

ガス小売事業者のガス事故年報

旧簡易ガス事業者の導管改修実施状況報告

一般ガス導管事業者のガス事故年報

特定ガス導管事業者のガス事故年報

ガス製造事業者のガス事故年報

ガス小売事業者、一般ガス導管事業者、特定ガス導管事業者、ガス製造 事業者の導管改修実施状況報告

-液化石油ガス

保安法

- 業務主任者等の選任

業務主任者等の解任

業務主任者の代理者の選任の届出

業務主任者の代理者の解任の届出

-火薬類取締法

-

-鉱山保安法等

-

災害月報等の届出

-製品安全四法

-

電気用品の製造又は輸入事業の届出

事業届出事項変更の届出

- 保安責任者等(代理者)の選任の届出

保安責任者等(代理者)の解任の届出

資料5-3

鉱業上使用する工作物等の技術基準を定める省令第十七条第四項第十二号等の規定に基 づき、鉱業上使用する工作物等の保安距離等を定める告示の一部を改正する告示の概要

平 成 3 0 年 3 月 鉱山・火薬類監理官付

1.趣旨

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する 法律」(平成二十八年法律第六十五号。以下「一部改正法」という。)については、平成二十八年六月 三日に公布され、公布の日から施行された一部の規定を除き、平成三十年四月一日から施行される。

一部改正法の施行に伴い、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(平成十 七年法律第百二十三号)の一部条項がずれるために、当該法律の規定を引用している平成十七年度経 済産業省告示第五十七号(鉱業上使用する工作物等の技術基準を定める省令第十七条第四項第十二号 等の規定に基づく鉱業上使用する工作物等の保安距離等。以下単に、告示という。)で関連する条文 等について所要の改正を行う。

2.改正の内容

一部改正法の施行に伴い、告示別表第一第四号、告示別表第二第六号及び告示別表第三第四号で 引用している障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第五条第二十五項及び第 二十六項を、それぞれ同条第二十七項及び第二十八項に改める。

3.施行日

平成三十年四月一日

鉱山保安法適用施設における水銀・カドミウムの環境規制に関する省令の改 正について

平 成 3 0 年 3 月 産業保安グループ 鉱 山 ・ 火 薬 類 監 理 官 付 1.改正の背景

[1]水銀に関する水俣条約の発効に伴う改正

水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するため、大気汚染防止法(昭和 43年法律第97号)改正により、水銀排出施設に関する規制が実施される。

水銀排出施設に関する規制について、大気汚染防止法第27条第1項では、鉱山保安 法(昭和24年法律第70号)等(※)の適用を受ける施設については、大気汚染防止 法の一部の規制を適用せず、それぞれの法律に基づき規制を行う旨、規定している。

このため、大気汚染防止法に基づく規制と同様の規制を措置するべく、以下の省令を 改正する。

・鉱山保安法施行規則(平成16年経済産業省令第96号)

・鉱業上使用する工作物等の技術基準を定める省令(平成16年経済産業省令第97号)

※電気事業法、ガス事業法についても同様に一部の規制を適用せず、それぞれの法律に 基づき規制を行うよう定められているが、別途手当をしているところ。

[2]カドミウム判定基準改正に伴う改正

廃棄物最終処分場からの放流水及び産業廃棄物のカドミウム含有量については、廃棄 物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「廃掃法」という。 ) に基づく省令(廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則(昭和46年厚生省令第3 5号)及び金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令(昭和48年総理府令 第5号) )で判定基準(上限)が定められている。

鉱山保安法の規制適用を受ける施設については、廃掃法によらず、鉱山保安法におい て規制を行うこととされているところ(廃棄物の処理及び清掃に関する法律の運用に伴 う留意事項について(昭和46年環整45号)第一の2) 、廃掃法に基づく判定基準の改 正(鉱さいに係る判定基準 0.3mg/l ⇒ 0.09mg/l)と同様の規制を行うため、以下の 省令の改正を行う。

・鉱山保安法施行規則

・鉱業上使用する工作物等の技術基準を定める省令

[3]その他

他の省令との整合性等の観点から、上述の省令について、その他所要の改正措置を講 ずる。

2.主な改正事項

[1]水銀に関する水俣条約の発効に伴う改正

【鉱山保安法施行規則】

(1)定義の追加(第1条第2項)

水銀排出施設の定義を追加。

関連したドキュメント