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・死亡災害:0(ゼロ)

・罹災者数:5名(度数率0.33)以下【全国0.70】

・重篤災害の罹災者数:4名(度数率0.27)以下【全国0.50】

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4.第 13 次計画における九州管内の新たな目標の設定 まとめ

Ⅰ 災害目標(3)

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1.死 亡 0名

2.罹災者(全体) 1名以下 3.罹災者(重篤) 1名以下

平成30年の災害目標

Ⅰ 災害目標(4)

5.第13次計画における九州管内の年別災害目標

1.効果的・効率的な立入検査の実施等による鉱山保安法令の遵守徹底

2.鉱山保安マネジメントシステムの導入・運用の深化による更なる保安レベルの向上 3.災害等保安情報の提供及び九州地方鉱山保安表彰等を通じた保安意識の高揚

4.鉱業関係団体との連携等による中小零細鉱山における保安レベルの底上げ

Ⅱ 監督指導の基本的な考え方

平成30年度は、第13次鉱業労働災害防止計画(計画期間:平成30年度 から34年度までの5か年)の初年度であり、当部は本計画の主旨を踏まえ、次の基 本的な考えのもと取り組むこととする。

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Ⅲ 立入検査(1)

立入検査においては次の検査を行うとともに、災害や地震等の自然災害発生時は、迅 速かつ的確に情報収集を行うとともに、特別検査等により根本的な原因究明及び再発防 止を図る。

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1.保安検査

平成30年度の検査重点項目は、第13次鉱業労働災害防止計画及び過去の 災害発生状況等を踏まえ、発生頻度が比較的高く、重篤災害に繋がる可能性が高い 以下の事項とする。

H29年度

(1)発破飛石災害の防止

(2)車両系鉱山機械災害の防止 (3)鉱山道路の管理状況

H30年度 (1)運搬装置災害の防止 (2)発破飛石災害の防止

(3)捨石・表土・沈殿物等の発生状況

及び処理の状況

Ⅲ 立入検査(2)

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2.鉱害等検査、その他検査

29年度に続き、粉じん作業環境について検査を行う。

H29年度 (1)粉じん作業環境

(基準適合性及び管理状況)

H30年度 (1)粉じん作業環境

(基準適合性及び管理状況)

【変更なし】

【平成29年度( H30.1 末)実績】

・保安検査23鉱山(16鉱山で指摘71件)、鉱害等検査3鉱山(1鉱山で指摘2件) 、

その他検査6鉱山(3鉱山で指摘4件)

鉱山保安マネジメントシステムの本格導入の遅れが見られている 中小零細規模の鉱山における導入促進及び導入を進展させている 鉱山においても、その有効性を高め、災害防止に着実につなげるため の継続的な取り組みを図るため、地区保安対策協議会やメールマガ ジン、保安検査を通じて、鉱山保安マネジメントシステムの新しい自 己評価方式の周知徹底を行うとともに、次のとおり支援、指導を行う。

Ⅳ 鉱山保安マネジメントシステムの導入 促進等のための支援、指導(1)

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1.リスクアセスメント(現況調査)の充実のための支援

鉱山保安マネジメントシステムの根幹であるリスクアセスメント の充実のため、保安検査等において、施業案変更時及び保安 規程変更時等における現況調査の実施状況について確認する とともに、鉱山の状況に応じたきめ細かい助言を行う。

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Ⅳ 鉱山保安マネジメントシステムの導入 促進等のための支援、指導(2)

【平成29年度実績(例)】

・管内6鉱山を対象にワークショップを開催し、リスクアセスメントの実施方法を指導

2.マネジメントシステム構築のための支援

継続的な保安水準の向上を目指し、地区保安対策協議会やメールマ ガジン、保安検査等を通じて、これまで実施してきたモデル鉱山の支援事業

、ワークショップ等の実績をもとに、有効な保安計画の作成等マネジメントシ ステムの構築に関する助言等の支援を行う。

特に、 マネジメントシステムの導入に遅れがみられる中小零細規模の鉱 山に対しては、ガイドブック等の各種情報提供ツールを用いて、鉱山の状況 に応じたきめ細かい助言を行う。

Ⅳ 鉱山保安マネジメントシステムの導入 促進等のための支援、指導(3)

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【平成29年度実績(例)】

・管内6鉱山を対象にワークショップを開催し、保安計画の作成方法を講義

・導入準備鉱山を対象に鉱山保安 MS を個別指導

1.広報

平成30年度の当部の取り組みの概要及び保安統括者会議、鉱山保安 表彰、全国鉱山保安週間及び地方鉱山保安協議会等について、ホームペー ジ、メルマガ、プレス発表により広報を行う。

また、メールを活用して災害等情報の水平展開を実施するとともに、鉱山へ の調査、アンケート等を行い必要に応じて情報提供を行う。

Ⅴ その他(1)

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【平成29年度実績(例)】

・全国の災害情報、保安週間関係及び作業監督者資格認定等の有用情報をメー

ルにより、管内全鉱山に対し延べ21回発信( H30.1 末現在)

【平成29年度実績(例)】

・地区保安対策協議会(3地区)に講師を派遣し、保安講話を実施

・地区保安対策協議会未加盟鉱山(5鉱山)のオブザーバー参加を実現

2.関係団体等と連絡を密にし、次の取り組みを行う。

(1)九州地方鉱山保安表彰

(2)全国鉱山保安週間(7月1日~7日)における保安ポスター の鉱山等への配布、保安標語表彰及び保安講話

※平成30年度 保安標語 19鉱山から 190作品の応募

(3)関係団体及び地区保安対策協議会に対する保安に関する情報 の提供及び地域単位での情報交換の促進による中小零細規模の 鉱山の保安レベルの向上

Ⅴ その他(2)

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20180326 九 産 保 第 6 号 平 成 3 0 年 3 月 3 0 日 九 州 産 業 保 安 監 督 部

平成30年度 鉱山保安に係る当部の取り組み

Ⅰ 基 本 的 な 考 え 方

平 成 3 0 年 度 は 、 第 1 3 次 鉱 業 労 働 災 害 防 止 計 画 ( 計 画 期 間 : 平 成 3 0 年 度 か ら 3 4 年 度 ま で の 5 年 間 ) の 初 年 度 で あ り 、 当 部 は 本 計 画 の 主 旨 を 踏 ま え 、 次 の 基 本 的 な 考 え の も と 取 組 む こ と と す る 。

1 . 効 果 的 ・ 効 率 的 な 立 入 検 査 の 実 施 等 に よ る 鉱 山 保 安 法 令 の 遵 守 徹 底

2 . 鉱 山 保 安 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 導 入 ・ 運 用 の 深 化 に よ る 更 な る 保 安 レ ベ ル の 向 上 3 . 災 害 等 保 安 情 報 の 提 供 及 び 九 州 地 方 鉱 山 保 安 表 彰 等 を 通 じ た 保 安 意 識 の 高 揚

4 . 鉱 業 関 係 団 体 と の 連 携 等 に よ る 中 小 零 細 鉱 山 に お け る 保 安 レ ベ ル の 底 上 げ

Ⅱ 災 害 撲 滅 の た め の 目 標

鉱 山 災 害 の 撲 滅 を 図 る こ と を 最 終 目 標 と し 、 平 成 3 0 年 ( 暦 年 ) は こ の 最 終 目 標 に 向 け て 、 当 部 の 災 害 目 標 は 次 の と お り と す る 。

1 . 死 亡 者 0 名

2 . 罹 災 者 ( 全 体 災 害 ) 1 名 以 下 3 . 罹 災 者 ( 重 篤 災 害 ) 1 名 以 下

< 参 考 >

当 部 の 第 1 3 次 鉱 業 労 働 災 害 防 止 計 画 の 目 標

① 罹 災 者 数( 全 体 ):第 1 2 次 期 間 中 の 罹 災 者 6 名( 度 数 率 0 .4 1 )に 比 し 約 2 割 減 少 さ せ る こ と を 目 標 と し 、第 1 3 次 期 間 中 の 罹 災 者 数 を 5 名( 度 数 率 0 .3 3 )以 下 と す る 。

② 罹 災 者 数( 重 篤 ):第 1 2 次 期 間 中 の 重 篤 災 害 の 罹 災 者 6 名( 度 数 率 0 .4 1 )を 約 3 割 減 少 さ せ る こ と を 目 標 と し 、第 1 3 次 期 間 中 の 重 篤 災 害 の 罹 災 者 数 を 4 名( 度 数 率 0 . 2 7 ) 以 下 と す る 。

Ⅲ 立 入 検 査

立 入 検 査 に お い て は 次 の 検 査 を 行 う と と も に 、 災 害 等 が 発 生 し た 場 合 は 特 別 検 査 等 を 行

資料4-2

い 再 発 防 止 を 図 る 。 1 . 保 安 検 査

検 査 重 点 項 目 は 次 の と お り と す る 。 (1)運 搬 装 置 災 害 の 防 止

(2)発 破 ・ 飛 石 災 害 の 防 止

(3)捨 石 ・ 表 土 ・ 沈 殿 物 等 の 発 生 状 況 及 び 処 理 状 況

2 . 鉱 害 等 検 査 、 そ の 他 検 査

検 査 重 点 項 目 は 次 の と お り と す る 。

(1)粉 じ ん 作 業 環 境 ( 基 準 適 合 性 及 び 管 理 状 況 )

< 参 考 >

立 入 検 査 の 種 類 は 、 次 の と お り 。

保 安 検 査 ・ ・ ・ ・ 鉱 山 の 自 主 保 安 体 制 を 確 認 す る 検 査

鉱 害 等 検 査 ・ ・ ・ 坑 廃 水 等 の 各 種 基 準 の 適 合 状 況 を 確 認 す る 検 査 そ の 他 検 査 ・ ・ ・ 施 設 の 管 理 状 況 を 確 認 す る 検 査 等

特 別 検 査 ・ ・ ・ ・ 災 害 ・ 事 故 が 発 生 し た 場 合 の 検 査

Ⅳ 鉱 山 保 安 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 導 入 促 進 等 の た め の 支 援 、 指 導

鉱 山 保 安 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 導 入 促 進 及 び 運 用 深 化 の た め 、 次 の と お り 支 援 、 指 導 を 行 う 。

1 . リ ス ク ア セ ス メ ン ト ( 現 況 調 査 ) の 充 実 の た め の 支 援

鉱 山 保 安 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 根 幹 で あ る リ ス ク ア セ ス メ ン ト の 充 実 の た め 、 保 安 検 査 等 に お い て 、 施 業 案 変 更 時 等 に お け る 現 況 調 査 の 実 施 状 況 に つ い て 確 認 す る と と も に 、 鉱 山 の 状 況 に 応 じ た き め 細 か な 助 言 を 行 う 。

2 . マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム 構 築 の た め の 支 援

継 続 的 な 保 安 水 準 の 向 上 を 目 指 し 、 地 区 保 安 対 策 協 議 会 や メ ー ル マ ガ ジ ン 、 保 安 検 査 等 を 通 じ て 、 新 し い 自 己 評 価 方 式 の 周 知 徹 底 を 行 う と と も に 、 ワ ー ク シ ョ ッ プ 等 の 実 績 を も と に 、 有 効 な 保 安 計 画 の 作 成 等 マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ム の 構 築 に 関 す る 助 言 等 の 支 援 を 行 う 。

特 に 、 導 入 に 遅 れ が み ら れ る 中 小 零 細 規 模 の 鉱 山 に 対 し て は 、 ガ イ ド ブ ッ ク 等 の 各 種 情 報 提 供 ツ ー ル を 用 い て 、 鉱 山 の 状 況 に 応 じ た き め 細 か い 助 言 を 行 う 。

Ⅴ そ の 他 1 . 広 報

平 成 3 0 年 度 の 当 部 の 取 り 組 み の 概 要 、保 安 統 括 者 会 議 、鉱 山 保 安 表 彰 、全 国 鉱 山 保 安 週 間 、地 方 鉱 山 保 安 協 議 会 等 に つ い て 、ホ ー ム ペ ー ジ 、メ ル マ ガ 、プ レ ス 発 表 に よ り 広 報 を 行 う 。ま た 、災 害 等 情 報 の 水 平 展 開 を 実 施 す る と と も に 、鉱 山 へ の 調 査 、ア ン ケ ー ト 等 を 行 い 必 要 に 応 じ て 情 報 提 供 を 行 う 。

2 . 関 係 団 体 等 と 連 絡 を 密 に し 、 次 の 取 り 組 み を 行 う 。 (1)九 州 地 方 鉱 山 保 安 表 彰 。

(2)全 国 鉱 山 保 安 週 間 ( 7 月 1 日 か ら 7 日 ) に お け る 保 安 ポ ス タ ー の 鉱 山 等 へ の 配 布 、 保 安 標 語 表 彰 及 び 保 安 講 話

(3)関 係 団 体 及 び 地 区 保 安 対 策 協 議 会 に 対 す る 保 安 に 関 す る 情 報 の 提 供 及 び 地 域 単 位 で の 情 報 交 換 の 促 進 に よ る 中 小 零 細 規 模 鉱 山 の 保 安 レ ベ ル の 向 上

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