6 開催期日
平成 18 年 8 月 25 日(金)〜 8 月 27 日(日) 2 泊 3 日
7 会場
国立女性教育会館
8 プログラム
〔募集ワークショップのテーマ設定〕
①女性のキャリア形成とチャレンジ支援、②科学技術分野への女性の参画、③防災と女性、
④地域の活性化と男女共同参画、⑤環境分野への女性の参画、⑥女性関連施設・社会教育施設の役割
月日 時間 プログラム
8/25(金) 13:30 〜 14:00 開会
14:00 〜 17:00 パネルトーク「未来へのメッセージ 〜新たな男女共同参画への取組〜」
コーディネーター 天野 正子 東京女学館大学副学長 パネリスト 郷 通子 お茶の水女子大学長
崎田 裕子 ジャーナリスト、環境カウンセラー 秋山 をね 株式会社インテグレックス代表取締役社長
男女共同参画推進のため、科学技術分野への女性の参画、仕事と家庭の両立支援、国際 的課題への取組等、新たな取組に向け、各界で活躍する専門家の提言を聞き、今後の研究 や実践活動の方向性を考える。
18:00 〜 20:00 交流会
20:00 〜 20:30 【会館主催ワークショップ】
B−(1) 女性情報ポータル・女性教育情報センターを使おう!① 国立女性教育会館情報課
20:00 〜 自由交流
8/26(土) 9:00 〜 9:30 【会館主催ワークショップ】
B−(1)女性情報ポータル・女性教育情報センターを使おう!② 国立女性教育会館情報課
10:00 〜 12:00 【募集ワークショップ】
6つのテーマに関する23のワークショップを実施。
【会館主催ワークショップ】
A−(1)女性のキャリア形成とチャレンジ支援 コーディネーター 大槻 奈巳 聖心女子大学助教授
事例提供者 坂本 照子 NPO法人ウイメンズ・サポートオフィス連 事例提供者 津田 好子 グループ「ぷらすⅠ」代表
事例提供者 渋谷 典子 名古屋市男女共同参画推進センター職員
会館が作成したブックレットに掲載された女性をロールモデルとして招き、キャリア形成 につての経験を語ってもらうことを通して、参加者自身のキャリア形成について考えると ともに、女性のキャリア形成支援・チャレンジ支援に何が求められているかを展望する。
A−(2)科学技術分野への女性の参画
コーディネーター 室伏きみ子 お茶の水女子大学教授
施 策 説 明 三浦有紀子 文部科学省科学技術政策研究所
事例提供者 小谷 元子 東北大学女性研究者養成支援推進室副室長・大学院教授 科学技術分野への女性の参画を推進していくために、政策面での取組や大学・高校を中 心とした学校での取組を手がかりにしながら、学校・地域・家庭・職場等がどのように連携・
協力し、社会全体でどのように取り組んでいけばよいかを考える。
A−(3)地域の活性化と男女共同参画
コーディネーター 西山恵美子 女性の学習をつなぐ会代表
施 策 説 明 橋本 陽子 農林水産省経営局普及・女性課女性・高齢者推進室共同参画 企画調整班課長補佐
研 究 報 告 宮城 道子 十文字学園女子大学人間生活部人間福祉学科助教授 事例提供者 佐野 房 JA田子町(青森県田子町農業協同組合)理事
農山村漁村における男女共同参画を推進する施策の取組や実践事例、研究分野の提言を 踏まえ、生産に携わる農村女性たちの地域全体を視野に入れた活動に学び、女性の参画に よる地域おこし、まちづくりをどう進めるのかを考察する。
A−(4)女性関連施設・社会教育施設の役割
コーディネーター 葛原 生子 広島市女性教育センタースタッフ 事例提供者 平賀 圭子 もりおか女性センター所長
事例提供者 横田 博之 岡山市男女共同参画推進センター館長
指定管理者制度の導入によって転換期にある女性関連施設の役割について、NPOが指 定管理者となっている事例、公民館と連携して事業展開をしている事例をもとに、他機関 との連携、市民との協働についての議論を深める。
13:00 〜 13:30 【会館主催ワークショップ】
B−(1)女性情報ポータル・女性教育情報センターを使おう!③ 国立女性教育会館情報課
14:00 〜 17:00 【募集ワークショップ】
6つのテーマに関する22のワークショップを実施。
【会館主催ワークショップ】
B−(2)家庭教育国際比較のシンポジウム
講 師 牧野カツコ お茶の水女子大学院教授 講 師 酒井 計史 国立女性教育会館客員研究員
事例提供者 池田 心豪 労働政策研究・研修機構仕事と生活部研究員 事例提供者 千 日花 会社員
18:00 〜 20:00 自由交流
8/27(日) 10:00 〜 12:00 【募集ワークショップ】
6つのテーマに関する17のワークショップを実施。
【会館主催ワークショップ】
A−(5) 環境分野への女性の参画
コーディネーター 永山 悦子 毎日新聞科学環境部記者
事例提供者 鈴木 敦子 NPO法人環境リレーションズ研究所理事長 事例提供者 小坂 育子 水と文化研究会事務局長
環境問題についての活動事例や、環境ビジネス・起業における先進的な取組の事例を通 して、環境分野における女性の参画の可能性と展望について考える。
A−(6) 防災と女性
コーディネーター 宗像 道子 社団法人共同通信社編集局編集委員 事例提供者 松田佐恵子 鳥取県男女共同参画推進課長 事例提供者 浅野 幸子 全国地域婦人団体連絡協議会研究員
女性の視点を入れた防災対策を推進するために、自治体、地域、企業、学校、家庭で実 際に取り組むことができる具体策のアイデアを出し合い、議論を深める。
B−(3)国立女性教育会館研究ジャーナル第 10 号入選論文報告会&論文の書き方講座 講 師 浅倉むつ子 早稲田大学大学院教授
講 師 稲葉 昭英 首都大学東京助教授 投稿論文入選者 渡邊 厚子
投稿論文入選者 津田 好子 投稿論文入選者 堀 久美 12:00 閉 会
期間中開設 情報のひろば
交流のひろば 展示ワークショップ
9 参加者概要
・定 員:600 名 ・応 募 者:1,251 名
・参 加 者(男女内訳):1,193 名(女性 1,069 名、男性 124 名)
・応募倍率(%):209 %
・性別・年代
(人)年 代 10 歳代以下 20 歳代 30 歳代 40 歳代 50 歳代 60 歳代以上 無回答 合計 割合(%)
女 性 1 33 56 127 248 331 273 1069 89.6
男 性 0 4 15 26 23 26 30 124 10.4
合 計 1 37 71 153 271 357 303 1193 100
割合(%) 0.1 3.1 6.0 12.8 22.7 29.9 25.4 100
・職業・所属別
職業・所属 女性(人) 男性(人) 人数 割合(%)
行政関係者(教育委員会) 8 1 9 0.8
行政関係者(男女共同参画行政) 99 28 127 10.6
行政関係者(その他行政) 22 10 32 2.7
研究者・大学教員 23 3 26 2.2
小・中・高校教員 8 0 8 0.7
団体・グループ 476 26 502 42.1
施設関係者(社会教育施設) 4 0 4 0.3
施設関係者(女性関連施設) 48 5 53 4.4
施設関係者(その他の施設) 6 0 6 0.5
マスコミ 2 0 2 0.2
議員 10 1 11 0.9
会社員 23 7 30 2.5
学生 28 2 30 2.5
主婦・主夫 79 1 80 6.7
無職 18 2 20 1.7
その他 135 26 161 13.5
無回答 80 12 92 7.7
合 計 1069 124 1,193 100.0
・都道府県別(政令指定都市内訳)
都道府県 人数 都道府県 人数 都道府県 人数 都道府県 人数 都道府県 人数
北 海 道 31 埼 玉 149 岐 阜 10 鳥 取 5 佐 賀 1
青 森 11 千 葉 48 静 岡 29 島 根 3 長 崎 2
岩 手 6 東 京 209 愛 知 21 岡 山 1 熊 本 0
宮 城 8 神 奈 川 58 三 重 15 広 島 7 大 分 0
秋 田 14 山 梨 120 滋 賀 9 山 口 7 宮 崎 1
山 形 19 新 潟 20 京 都 9 徳 島 3 鹿 児 島 3
福 島 17 長 野 49 大 阪 28 香 川 3 沖 縄 7
茨 城 91 富 山 2 兵 庫 7 愛 媛 1 無 回 答 23
栃 木 61 石 川 12 奈 良 0 高 知 4 合 計 1193
群 馬 64 福 井 0 和 歌 山 0 福 岡 5
※( )内は都道府県の内数:42 都道府県より参加
地域ブロック参加者数内訳:北海道・東北 106 関東甲信越 869 東海・北陸89 近畿 53 中国・四国 34 九州・沖縄 19 合計 1193
10 参加者アンケート集計結果
参加者数 1192 名 アンケート回収数 335 回収率 28.1%