• 検索結果がありません。

特定の機能に関する注意事項

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 71-74)

■omsアカウントのログイン処理におけるscriptコマンドの使用について

omsアカウントのログインシェルでscriptコマンドを実行している場合、OS起動時にFujitsu Enablerサービスが起動しません。omsアカ ウントのログインシェルでscriptコマンドを実行しないでください。

5.3 JDK/JRE

■ホスト名に設定できる文字

ホスト名には、以下の文字を使用してください。

・ アルファベット大文字(“A”~“Z”)

・ アルファベット小文字(“a”~“z”)

・ 数字(“0”~“9”) (注1)

・ ハイフン(“-”) (注2)

・ ピリオド(“.”) (注2)

(注1) 最後のピリオドの直後には、数字は使用できません。

(注2) ハイフンおよびピリオドは、ホスト名の先頭文字として使用できません。また、ピリオドは、ホスト名の最後 に指定できません。

JDK/JREを使用する場合、ホスト名には、上記以外の文字を使用できません。

ホスト名に“_”(アンダースコア)など推奨されない文字を使用した場合、インストール後にInterstage JMXサービスの起動に失敗しま す。このため、Interstage管理コンソールにログインすると、「IS: エラー: is40003: Interstage JMXサービスに接続できませんでした」の メッセージが出力され、Interstageの運用操作は行えません。

5.4 Systemwalker Centric Manager の運用管理サーバと Interstage Application Server の運用操作における注意事項

Interstage Application ServerとSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバを同一サーバ上にインストールしている場合の注意 事項について説明します。

■Interstage Application Serverの停止に関する注意

isstopコマンドで-fオプションを指定する場合、もしくはInterstage管理コンソールの強制停止でInterstage Application Serverを停止す

る場合、CORBAサービスは停止されるため、同一サーバ上にインストールしているSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバ

も運用できなくなります。

CORBAサービスを停止する場合は、Systemwalker Centric Managerの運用管理サーバも停止してください。

Systemwalker Centric Managerの停止コマンドを以下に示します。詳細は、Systemwalker Centric Managerのマニュアルを参照してく ださい。

# /opt/systemwalker/bin/pcentricmgr

■Interstage Application Serverの起動に関する注意

“Interstage Application Serverの停止に関する注意”でSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバを停止した場合、もしくはマ シンの再起動等でSystemwalker Centric Managerの運用管理サーバが起動していない場合は、Systemwalker Centric Managerの運用 管理サーバを起動してください。

Systemwalker Centric Managerの起動コマンドを以下に示します。詳細は、Systemwalker Centric Managerのマニュアルを参照してく ださい。

# /opt/systemwalker/bin/scentricmgr

5.5 フレームワーク

■動作環境の設定について

動作環境の設定方法の詳細については、“Apcoordinatorユーザーズガイド”を参照してください。

■Formcoordinator連携互換機能のインストールについて

INTERSTAGE WEBCOORDINATOR V4.0が提供していたFormcoordinator連携機能を利用する場合は、別途、Formcoordinator連 携互換機能のインストールが必要です。

Formcoordinator連携互換機能をインストールすることにより、本製品のインストールディレクトリの配下に以下のファイルが追加されま

す。

・ FJSVwebc/lib/ujiiform.jar

・ FJSVwebc/lib/iform.tld

インストールは以下の手順で実施してください。

1. スーパユーザになります。

2. サーバパッケージ2枚目のCD-ROM媒体をCD-ROM装置に挿入し、マウントします。

3. RPMパッケージ(FJSVapcf4-9.1-1.0.i386.rpm)をインストールします。

# rpm -i <CD-ROMマウントディレクトリ>/RPMS/FJSVapcf4-9.1-1.0.i386.rpm アンインストールする場合は以下の手順で実施してください。

1. スーパユーザになります。

2. RPMパッケージをアンインストールします。

# rpm -e FJSVapcf4

本製品のアンインストール後にFormcoordinator連携互換機能をアンインストールした場合、本製品のインストールディレクトリの配下に

FJSVwebcディレクトリが残る場合があります。残っている場合、削除してください。

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 71-74)