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Windows環境でのインストールシェルスクリプト出力について

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 52-58)

第4章 インストール作業

4.2 GUIインストーラによるインストール

4.2.2 Windows環境でのインストールシェルスクリプト出力について

ファイルの種類 保存ファイル名 インストールシェルスクリプト /tmp/log/isinstaller_ホスト名.zip

上記ファイルを展開すると[出力ファイル形式をテキストファ イルで選択した場合]で示した資材が含まれます。

アンインストールシェルスクリプト

・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。

・ インストールログおよびインストール・アンインストールシェルスクリプトは日本語などの2バイトコードを含むディレクトリに出力するこ とができませんので注意してください。

・ 出力先ディレクトリは絶対パスで設定してください。

・ 出力先ディレクトリのディスク容量が一杯の場合、以下のエラーメッセージが出力されます。この場合、出力先ディレクトリを十分に 空き容量のあるディレクトリに修正して、再度「終了」を実行します。

「ファイルの出力に失敗しました。出力先ディレクトリに、書き込み可能なディレクトリを指定してください。」

4) システムのリブート システムをリブートします。

# cd / <RETURN>

# shutdown -r now <RETURN>

2) “設定内容の変更”画面でのホスト名の変更

“設定内容の変更”画面で、必ず、[インストール対象のホスト名]を変更してください。デフォルトに設定されるホスト名はWindows環境 のホスト名が指定されています。該当のサーバのホスト名に修正してください。

各設定項目にある以下の項目については、実際のサーバ側の環境を確認して設定してください。

設定項目 設定内容

ホスト名 「インストール対象のホスト名」の変更を行ってください。デ

フォルトで設定されるホスト名は、Windows(R)環境のホスト 名が指定されています。該当するLinuxサーバのホスト名 に修正してください。ホスト名は1バイト以上256バイト以内 で指定してください。

セキュリティモードの設定 「セキュリティモードの選択」で[強化]を選択した場合、

「Interstage運用グループ名」を設定する必要があります。

実際にサーバ上に存在するグループ名を設定してくださ い。

ポート番号 インストールするサーバ上にすでに使用済みのポート番号

と重ならないように注意してください。

Java EE共通ディレクトリ デフォルト値から変更する場合は、実際にサーバ上に存在

しないディレクトリ、または、配下にファイルやディレクトリが 存在しない空ディレクトリを指定してください。ただし、いず れの場合も親ディレクトリは存在する必要があります。なお、

シンボリックリンクは指定できません。

・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。

・ 「SSL暗号化コミュニケーション」を使用しない設定にした場合は、Interstage管理コンソールをアクセスするためのIDやパスワードな どが、ネットワーク上をそのまま流れます。そのため、別途、通信データが傍受されないような対策を実施することを推奨します。

3) インストール内容の確認

“インストール内容の確認”画面で設定内容を確認し、内容に誤りがなければ、[次へ]をクリックしてください。インストールシェルスクリ プトが作成されます。

4) インストールシェルスクリプト作成結果

“インストールシェルスクリプト作成結果”画面で、[次へ]をクリックしてください。

5) インストールログ・シェルスクリプトの出力

“インストールログ・シェルスクリプトの出力”画面で、出力ディレクトリを指定し、[終了]をクリックしてください。

保存されるファイルを以下に示します。

ファイルの種類 説明

インストールログファイル [インストールログを保存する]を選択した場合に保存されま す。

インストール対象の機能情報、各種設定内容などが出力さ れます。

インストールシェルスクリプト このインストールシェルスクリプトをインストール対象のマシ ン上で実行すると今回GUIインストーラで設定した内容で インストールができます。このインストールシェルスクリプト を使用したインストール方法については、“4.2.3 出力イン ストールシェルスクリプトでのインストール”を参照してくださ い。

アンインストールシェルスクリプト 作成したインストールシェルスクリプトでインストールしたパッ ケージをアンインストールすることができます。

出力ディレクトリをc:\tmp\logとした場合、以下のファイル名で保存されます。

[出力形式をテキストファイルで選択した場合]

ファイルの種類 保存ファイル名

インストールシェルスクリプト c:\tmp\log\isinstaller\setupinstall.sh アンインストールシェルスクリプト c:\tmp\log\isinstaller\setupuninstall.sh [出力形式をZipファイルで選択した場合]

ファイルの種類 保存ファイル名

インストールシェルスクリプト c:\tmp\log\isinstaller_ホスト名.zip

上記ファイルを展開すると[出力形式をテキストファイルで 選択した場合]で示した資材が含まれます。

アンインストールシェルスクリプト

[インストールログを保存する場合]

ファイルの種類 保存ファイル名

インストールログファイル アプリケーションサーバ機能のインストールの場合 c:\tmp\log\product_isas.log

管理サーバ機能のインストールの場合 c:\tmp\log\product_isms.log

ファイルの種類 保存ファイル名 Web Package機能のインストールの場合 /tmp/log/product_wp.log

・ 上記項目で入力の誤りがあった場合、画面左上にエラーメッセージが出力されますので、エラーの内容を確認して修正してくださ い。

・ 出力先ディレクトリは絶対パスで設定してください。

・ 出力先ディレクトリのディスク容量が一杯の場合、以下のエラーメッセージが出力されます。この場合、出力先ディレクトリを十分に 空き容量のあるディレクトリに修正して、再度「終了」を実行します。

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 52-58)