1.2 10Base-T(ピン配列がMDIの場合)
物理インタフェースのMDIコネクタは、ISO IS8877準拠の8極モジュラーコネクタRJ-45です。コネクタの 形状およびピン配置を図1-2および表1-2に示します。RD(Receive Data)はTEからe-VLANサービスへの 信号を、TD(Transmit Data)はe-VLANサービスからTEへの信号をそれぞれ示します。
図1-2 コネクタの形状
表1-2 ピン配列
名称 記号 信号の方向
ピン番号 備考
TE NTT-Com 送信 TD(+)
← 1
TEの受信信号 TD(-) 2 受信 RD(+)
→ 3
TEの送信信号 RD(-) 6
TE との接続には、ストレートケーブルまたはクロスケーブルを使用します。いずれのケーブルを使用するか は、接続する機器のコネクタ仕様によります。内部でストレート接続(MDI)しているPC等のTEとはクロスケー ブルで、内部でクロス接続(MDI-X)しているハブ等のTEとはストレートケーブルで接続してください。
配線は2対の非シールドより対線ケーブル(EIA/TIA-586標準 UTPケーブル カテゴリ3以上)を使用しま す。ケーブルの最大長は100mを目安としてください。
TD (+) TD (-) RD
(+) RD
(-)
1 2 3 4 5 6 7 8
1.3 100Base-TX(ピン配列がMDI-Xの場合)
物理インタフェースのMDIコネクタは、ISO IS8877準拠の8極モジュラーコネクタRJ-45です。コネクタの 形状およびピン配置を図1-3および表1-3に示します。RD(Receive Data)はTEからe-VLANサービスへの 信号を、TD(Transmit Data)はe-VLANサービスからTEへの信号をそれぞれ示します。
図1-3 コネクタの形状
表1-3 ピン配列
名称 記号 信号の方向
ピン番号 備考
TE NTT-Com 受信 RD(+)
→ 1
TEの送信信号 RD(-) 2 送信 TD(+)
← 3
TEの受信信号 TD(-) 6
TE との接続には、ストレートケーブルまたはクロスケーブルを使用します。いずれのケーブルを使用するか は、接続する機器のコネクタ仕様によります。内部でストレート接続(MDI)しているPC等のTEとはストレート ケーブルで、内部でクロス接続(MDI-X)しているハブ等のTEとはクロスケーブルで接続してください。
配線は2対の非シールドより対線ケーブル(EIA/TIA-586標準 UTPケーブル カテゴリ5以上)を使用しま す。ケーブルの最大長は100mを目安としてください。
RD (+) RD (-) TD
(+) TD
(-)
1 2 3 4 5 6 7 8
1.4 100Base-TX(ピン配列がMDIの場合)
物理インタフェースのMDIコネクタは、ISO IS8877準拠の8極モジュラーコネクタRJ-45です。コネクタの 形状およびピン配置を図1-4および表1-4に示します。RD(Receive Data)はTEからe-VLANサービスへの 信号を、TD(Transmit Data)はe-VLANサービスからTEへの信号をそれぞれ示します。
図1-4 コネクタの形状
表1-4 ピン配列
名称 記号 信号の方向
ピン番号 備考
TE NTT-Com 送信 TD(+)
← 1
TEの受信信号 TD(-) 2 受信 RD(+)
→ 3
TEの送信信号 RD(-) 6
TE との接続には、ストレートケーブルまたはクロスケーブルを使用します。いずれのケーブルを使用するか は、接続する機器のコネクタ仕様によります。内部でストレート接続(MDI)しているPC等のTEとはクロスケー ブルで、内部でクロス接続(MDI-X)しているハブ等のTEとはストレートケーブルで接続してください。
配線は2対の非シールドより対線ケーブル(EIA/TIA-586標準 UTPケーブル カテゴリ5以上)を使用しま す。ケーブルの最大長は100mを目安としてください。
TD (+) TD (-) RD
(+) RD
(-)
1 2 3 4 5 6 7 8
1.5 100Base-FX
物理インタフェースは、IEC60874-14準拠の2連SCコネクタ、またはSCコネクタです。
TEとの接続には、ISO9314-3準拠のマルチモード光ファイバケーブル(コア/クラッド径が62.5μm/125μ m、50μm/125μm)を使用します。
1.6 1000Base-LX
物理インタフェースは、IEC60874-14準拠の2連SCコネクタ、SCコネクタ、またはIEC61754-20準拠の LCコネクタです。
TEとの接続には、ISO9314-3準拠のマルチモード光ファイバケーブル(コア/クラッド径が62.5μm/125μ
m、50μm/125μm)、またはシングルモード光ファイバ(コア/クラッド径が8μm/10μm)を使用します。
1.7 1000Base-SX
物理インタフェースは、IEC60874-14準拠の2連SCコネクタ、SCコネクタ、IEC11801準拠のMT-RJ、ま
たはIEC61754-20準拠のLCコネクタです。
TEとの接続には、ISO9314-3準拠のマルチモード光ファイバケーブル(コア/クラッド径が62.5μm/125μ m、50μm/125μm)を使用します。