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局内接続型

ドキュメント内 e-VLANサービス 技術参考資料(第14.5版) (ページ 83-88)

本項では、局内接続型を使用する場合のUNI仕様について説明します。

8.1 物理レイヤ

本項では、本サービスに接続する為のUNI仕様(物理レイヤ)の概要について説明します。

8.1.1 物理レイヤの概要

物理レイヤのインタフェース条件は、IEEE802.3i標準の10Base-T、IEEE802.3u標準の100Base-TXお

よび100Base-FX、IEEE802.3z標準の1000Base-LXおよび1000Base-SXに準拠します。

8.1.2 物理インタフェースの種類

本サービスのUNIにおいて使用することの出来る物理インタフェースの種類を表8-1に示します。

表8-1 物理インタフェース

UNIの種類 規格

e-VLANサービスの

契約速度

コネクタ形状 ピン配列

10Base-T IEEE802.3i 10Mbit/s RJ-45ISO IS 8877 MDI-X

100Base-TX IEEE802.3u 100Mbit/s MDI-X

100Base-FX SC2SCJIS C 5973

1000Base-LX

IEEE802.3z 200Mbit/s~1Gbit/s

1000Base-SX SC2SCJIS C 5973

MT-RJ(IEC11801)

8.1.3 インタフェース条件 (1) 10Base-T

物理インタフェースのMDIコネクタは、ISO IS8877準拠の8極モジュラーコネクタRJ-45で、ピン配列は

MDI-Xです。詳細は付属資料(88ページ、1.1項)を参照してください。

TEのオートネゴシエーション機能はOFFに設定してください。通信モードは10M全二重または10M半二 重より、お客様が回線のお申し込み時に選択された設定にしてください。

(2) 100Base-TX

物理インタフェースのMDIコネクタは、ISO IS8877準拠の8極モジュラーコネクタRJ-45で、ピン配列は

MDI-Xです。詳細は付属資料(90ページ、1.3項)を参照してください。

TEのオートネゴシエーション機能はOFFに設定してください。通信モードは100M全二重または100M半 二重より、お客様が回線のお申し込み時に選択された設定にしてください。

(3) 100Base-FX

物理インタフェースは、IEC60874-14準拠の2連SCコネクタ、またはSCコネクタです。サービス提供を行う ビルの状況により、コネクタ形状およびマルチモード光ファイバケーブルのコア/クラッド径を指定させていただ くことがあります。詳細は付属資料(92ページ、1.5項)を参照してください。

TEのオートネゴシエーション機能はOFFに、通信モードは100M全二重に設定してください。

(4) 1000Base-LX

物理インタフェースは、IEC60874-14準拠の2連SCコネクタ、またはSCコネクタです。サービス提供を行う ビルの状況により、コネクタ形状およびマルチモード光ファイバケーブルのコア/クラッド径を指定させていただ くことがあります。詳細は付属資料(92ページ、1.6項)を参照してください。

TEのオートネゴシエーション機能はOFFに、通信モードは1000M全二重に設定してください。

(5) 1000Base-SX

物理インタフェースは、IEC60874-14 準拠の 2 連 SC コネクタ、SC コネクタ、または IEC11801 準拠の

MT-RJ です。サービス提供を行うビルの状況により、コネクタ形状およびマルチモード光ファイバケーブルのコ

ア/クラッド径を指定させていただくことがあります。詳細は付属資料(92ページ、1.7項)を参照してください。

TEのオートネゴシエーション機能はOFFに、通信モードは1000M全二重に設定してください。

8.2 データリンクレイヤ

本項では、本サービスに接続する為のUNI仕様(データリンクレイヤ)の概要について説明します。

8.2.1 データリンクレイヤの概要

データリンクレイヤの仕様は、IEEE802.3およびDIX Ethernet ver.2に準拠します。また、IEEE802.1Q に準拠したVLANタグ付フレームを利用することも可能です。詳細は付属資料(93ページ、2項)を参照してく ださい。

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付属資料

ドキュメント内 e-VLANサービス 技術参考資料(第14.5版) (ページ 83-88)