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2 公印は教育長が保管する。
第10条 教育委員会の公告式については.夢:前町教育委員会規則(昭和31年ユ0月29日敦 委蔑三三3号)の定めるところによる。
第5回忌事務の委任及び代理
第11条 法第26条第1項の二二により教育委員会の事務委任については夢前町教育委 員会の権限に属する事務の一部を教育長に委任する規則(昭和31年10月29目教委鏡 二二4号)の定あるところによる。
2 教育委員会は次に掲げる場合教育長をし姦1臨時燈代理きせることができる。
(1)攣会から教育委員会9代兼者の出魔を求められたとき。
(2)その他教育季員会客代表して肇言港る必要のある乏き。
第6章 請願
芦12条 教育委員会に対する請願は文書により請願の要旨、提出年月日、請願者の庄 所氏名(法人にあってはその名称及び代表者の氏名)職業及び年令を記載し署名療 印の上教育委員会に提出しなけれぽならない。
2 教育委員会に前項による請願書の提出があったときは、委員長はその採否を会議 に諮らなければならない。
第13条 委員会採択した請願で請願者へ送付の必要があると認めるものは直にこれを 送付する。
2 採択しないと決定した請願は理由を附してこれを請願者に通知しなけれぽならな い。
第14条,委員会は陳情書その他のものでその内容が請願に適合するものがあるときは
第7類 教育 (夢前町教育委員会会議規貝の
これを受理して請願の例により処理しなけれぽならない。
附 則
1 この規則は、公布の日から施行する。
2 夢前町教育委員会規則(昭和30年7月21日教委規則第1号)は、廃止する。
○夢前町教育委員会会議規則
(昭和31年10月29日教育委員会規則第3号)
第1章 委員長及び委員長職代理者の選任方法
第1条 委員長の選挙は会議において、無記名投票により行ない有効投票の最多数を 得た者(その者が2人以上あるときは、これらの者のうちから《じで定あるもの)
をもって当選とする。
第2条 委員長代理者の指定は教育委員会の推せ:みとする。
第2章 会議
第3条教育委員会磐卸・地方病行即輩織拶運営に関する法勧規定する
もののほか、この規則の定めるところによる。
第4条 会議は委員長が必要であると認めるとき又は委員2人以上の者から書面で会 議に付議すべき事件を示して、請求があったときに損著する。
第5条 会議の招集は会議開催の場所及び日時、会議に付議すべき事件を∴あらかじ め各委員に通知して行なう。
2 会議の招集を鴛ρた二合は委員長は・直ちに会議開催の場所及び日時・会議に付 議すべき事件を告示するものとする。
第6条 委員は招集の当日、指定の時刻までに・指定の場所に参集しなければならな
い。σ
2 委員嫡招集に応ずることができないときは・その事由を具して会議開会前までに 委員長に届け出でなけ塾耳ならない。
第7条開会及び閉会は委員長が行う。
第8条 会議はおおむね次の順序で行う。
(1)開 会
(2》前回会議録の承認
第7類教育 (夢前町教育委員会会議規則)
(3)教育長り報告 ㈲ 議 事.
(5)その他 ㈲ 閉 会
第9条季華…は渤議を提畢することができる。
2 動議が提出ざれたときは、ii§員長硫会議にはかつて、これを議題としなければな らない。
第10条 動議を提出し、又は討論しようとする者は、委員長り許可をえ兜発言しなけ れぽならない。
2 2人以上が発言を求あたときは、委員長は先に発言したと認あたものに指名して 発言させるものとする。
第11条 1議題の審議中は、他の議題について発言することはできない。
第12条 教育委員会に対して請願又は陵簿をしょうとする者は、委員長ρ許可する時 間内において事情をのべることができる。
第13条 委員長において論旨が尽ぎたと認めたときは・会議にはか?て採決しなけれ ばならない。
第14条 委員長は順次各委員の賛否の意見を求めて採決する。
2 委員長は必要があると認めるとぎは:二三ピはかって、記名又は無記名の投票によ つて採決することができる。
第15条 修正の動議は、原案にさきだって可否を決する。
2 修正の動議が数箇あるときは、原案に最も遠いものから順次採決する。
3 すべて?鯵;Eの動議が否沫整られたときは・原案について採決する。
第16条一 会議は委景長の許可を得て袴聴することができる。ただし、その決議により 秘密会どしたと・きは轡この限りでない。
ρ 傍聴の手続、傍聴人の守るべき事項その他傍聴に関して必要な事項は・別に定あ
る。
第17条 この章で定めるもののほか、会議の運営について必要な事項は、委員長が会 議にはかつて定める。
第3章 会議録
第18条 会議の次第は、会議録に記載しなければならない。
第19条 会議録は委員長が事務局職員中より教育長の推せんする者を指名して、これ
第7類 教育 (夢前町教育委員会傍聴人規則)
を作成させる。
2 会議録には、出席委員及びこれを調製した職員が署名しなけれぽならない。
第20条 会議録には次に揚げる事項を記載しなけれぽならない。
(1)開会及び閉会に関する事項 (2)出庸委員の氏名
{3)委員及び傍囚人を除くほか、議揚に出席した者の氏名
一(4) 委員郎等の報告の二二・・
(5)議題及び議事の大上
(6)議題となった動議及び動議を提出した者の氏名 (7)質問又は討論をした者の氏名及びその要旨 (8)議決事項
19)その他委員長又は会議において必要と認めた事項
第21条 会議録に記載した事項に関して委員中に異議があるときは、委員長はこれを 会識・はかつ妹定する・
第22条 この章に定めるもののほか、会議録について必要な事項は、委員長が会議に はかって定ある。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
○夢前町教育委員会傍聴人規則
(昭和31年ユ0月29日教育委員会鏡則第6号)
第1条 教育委員会の会譲を傍聴しようとする者は会場係員に自己の住所氏名を告げ て、その指示に従い三二席}こ入らなけれぽならない。
第2条 次の各号の一に当ると認あられる者は鍔聴を許さない。
(1)精神に異状があると認められる者、又は酒気を帯びている者 (2)三二の妨害となると認められる器物等を携帯している者 ㈲・その他委員長に於て傍聴を不適当と認める者
第3条 跨聴席が満員となったとき、その他必要がある時は傍聴を制限し、又は拒絶 することができる。
第4条傍聴人は次に漏げる行為をしてはならない。
第7類 教育 (夢前町教育委員会公告式規則)
ω 濫りに凝血席をはなれること。
(2)飲食又は喫煙をすること。
(3)議事の言論に批評を加え、又は賛否を蓑すること。
(4)喧燥にわたり、又は議事を妨害するような行為をすること。
(5)私語又は談論すること。
(6)その他、会議を軽視し、又は委員会の品位を傷つけるような言動をすること。
2 前項の規定を守らない者には委員長は戒告を加え、なお改めないものは、退場を 命ずる。
箒5条 傍聴を禁じた時、又は退場を命じた時は直ちに退場しなけれぽならない。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
○夢前町教育委員会公告式規則
(昭和31年ユ0月29日教育委員会規則第4号)
第1条この規則は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第14条第2項の規定に 基き、教育委員会規則その他教育委員会の定める規程で公衰を要するもの(以下「規 則等」という。)の公告式を定める。
第2条規則等は会議において議決をした日から起算して7日以内に公布するものと する。
2 規則等を公布するときは番号、年月日、公布の旨の前文及び教育委員会名を記入 して、委員長が署名、押印するものとする。
3 規則等の公布は、役場前の掲示揚及び公衆の見やすい場所に掲示してこれを行な う。
第3条規剣等は、当該規則等に施行期Hを定めるもののほか、公布の日から起算し て10日を経過した日から施行する。
第4条』 謔Q条、第3条の規定は、規則等を除き教育委員会の所掌事務に開する事項 で公表を要するものの公示に準用する。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
第7類糖(享綴育委員会の権限嘱する事務の一部を教藤委任)
○夢前町教育委員会の権限に属する事務の 一部を教育長に委任する規則
(昭翻31年10「月29H教育委員会規則第5号)
改正昭憩49年1月25日蓼委現至恩2号 r 1 59年5月25日教委規則第1号 昭灘5ア宰4月1日敦委現則第5号
第1条 教育委員会は、次に謁げる事項を除きその権陰に属する教育事務を教育長に 委任する。
(1)学校教育又は社会教育に関する一・:一、M方録聖定めること。
(2)学校、公民館及び図書館の設章承び廃止を決定すること。
(3)1件5万円を超える教育財産の取得を申し出ること。
(4)小中学校、幼稚園の人事の「般方針をきめること。
(5)県費魚担教職員、町費負担教職員の懲戒及び県費負担教職員たる校長及び教頭 の任免進退について内申すること。
(6)県費:負担教職員の腹務の監督あ二半方針を定める。このうち勤務時間、休憩時 聞、休息時間、休日に関する事項を学校長に委任する。
(7)事務局の教育次長及び課長並びに指導主事、社会教育主事並びに融育機関の長 の任免等を行うこと。
(8)学校、公民館及び図書館の敷単な運定すること。
(9) 1件5万円以上の工事の計画を策定すること。
ao 教育委員会窺則の内定又は改廃を行うこと。
⑪ 教育予算その他議会の議決を経るべき議案について意見を申し出ること。
⑫ 社会教育委員、公民館運営審議会委員及び図書楚島議会委員を委嘱すること。
鰯 校長、教員その他の教育関係職員の研修の一般方針を定めること。
⑭ 学令児童生徒及び幼稚園児の就学すべき学校及幼稚園の区域を設定し、又はこ れを変更すること。
第2条教育長は、前条の規定にかかわらず委任された事務について、重要力}つ異例 の事態が生じたときは、これを教育委員会の決定にかからしめることができる。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。