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頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 76

~ 77

4 被害状況調査及び報告

(3)被害調査分担 表中

調 査 担 当 部 調 査 項 目

地 域 振 興 部 ・農業及び商工業者の被害調査 健 康 部 ・医療機関の被害調査

福 祉 部 子ども青少年部

・人的被害調査

・社会福祉施設の被害調査

環 境 保 全 部

・くみ取りに関する調査

・浄化槽に関する調査(下水道区域以外の団地等に おけるし尿処理に関する調査)

・事業所からの環境汚染に関する調査 環 境 事 業 部 ・ごみに関する調査

都 市 整 備 部 公 共 施 設 部

・行方不明者に関する調査

・市営住宅の被害調査

・被災建築物の応急危険度判定に関する被害調査 等

・宅地造成地等の被害調査

土 木 部 ・河川、道路、橋りょうに関する被害調査

・土砂災害危険箇所等の被害調査 上 下 水 道 局

下 水 道 部

・下水道施設の被害調査

・水路の被害調査 上 下 水 道 局

水 道 部 ・水道施設の被害調査

4 被害状況調査及び報告

(3)被害調査分担 表中

調 査 担 当 部 調 査 項 目

産 業 文 化 部 ・農業及び商工業者の被害調査

健 康 部

・医療機関の被害調査

・社会福祉施設等の調査

・浄化槽に関する調査(下水道区域以外の団地等に おけるし尿処理に関する調査)

福 祉 部 子ども青少年部

・人的被害調査

・社会福祉施設等の被害調査

環 境 部

・くみ取りに関する調査

・事業所からの環境汚染に関する調査

・ごみに関する調査

都 市 整 備 部

・行方不明者に関する調査

・市営住宅の被害調査

・被災建築物の応急危険度判定に関する被害調査 等

・宅地造成地等の被害調査

土 木 部 ・道路、橋りょう、河川等に関する被害調査

・土砂災害危険箇所等の被害調査 上 下 水 道 局

経 営 部 事 業 部

・下水道施設の被害調査

・水路の被害調査

・水道施設の被害調査

第3節 広報・広聴計画 81 第1 災害広報対策

《実施担当》

政策企画部、地域振興部、健康部、福祉部

第1 災害広報対策

《実施担当》

市長公室、産業文化部、健康部、福祉部 ②

81 1 広報体制

(1)実施主体

ア 政策企画部は、取りまとめられた情報を基に、本部事務局やその他関 係機関との協議により広報内容・時期を決定する。

イ 政策企画部は、広報活動用資料を作成するとともに、具体的な広報手 段・対象(人・地域)の選定を行い、広報活動を実施する。

ウ 政策企画部は、新聞・放送機関等の報道機関と連絡調整を図る。

(2)広報の方法

ク (株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコムによる広報

1 広報体制

(1)実施主体

ア 市長公室は、取りまとめられた情報を基に、本部事務局やその他関係 機関との協議により広報内容・時期を決定する。

イ 市長公室は、広報活動用資料を作成するとともに、具体的な広報手 段・対象(人・地域)の選定を行い、広報活動を実施する。

ウ 市長公室は、新聞・放送機関等の報道機関と連絡調整を図る。

(2)広報の方法

ク (株)エフエムひらかた、による広報

③ 82 3 報道機関との連携

政策企画部は、報道機関の協力を得て広報活動を実施する。

(1)緊急放送の実施

被害状況に応じて、(株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコム 等の放送事業者に緊急放送を依頼する。

3 報道機関との連携

市長公室は、報道機関の協力を得て広報活動を実施する。

(1)緊急放送の実施

被害状況に応じて、(株)エフエムひらかた等の放送事業者に緊急放送 を依頼する。

84 第2 災害広聴対策

《実施担当》

政策企画部

第2 災害広聴対策

《実施担当》

市長公室 ②

頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 84 1 相談窓口の開設

(1)二次災害等に関する相談

政策企画部は、二次災害防止や建物の修復に関する問い合わせなどに対 応するため関係部と連携し、復旧に向けた住民の相談に応える。

(2)特別相談

政策企画部は、災害応急対策が一段落した時期に、関係部と連携しなが ら被災者の医療相談や法律相談など、専門的な相談や一般的な相談を、ボ ランティアの協力を得て被災地の避難所等を中心に実施する。

1 相談窓口の開設

(1)二次災害等に関する相談

市長公室は、二次災害防止や建物の修復に関する問い合わせなどに対応 するため関係部と連携し、復旧に向けた住民の相談に応える。

(2)特別相談

市長公室は、災害応急対策が一段落した時期に、関係部と連携しながら 被災者の医療相談や法律相談など、専門的な相談や一般的な相談を、ボラ ンティアの協力を得て被災地の避難所等を中心に実施する。

第3節 医療救護活動 97 《応急対策の流れ》表中

災害医療対策会議の招集

《応急対策の流れ》表中

枚方市地域災害医療本部の設置 97

~ 98

1 医療救護活動体制

(1)災害医療対策会議の招集

市は、健康部、市立ひらかた病院、三師会、枚方寝屋川消防組合、関西 医科大学附属枚方病院、星ヶ丘医療センター、枚方公済病院、府立精神医 療センターで構成する災害医療対策会議を、必要に応じ災害対策本部と同 じ建物内に招集する。災害医療対策会議事務局(本節において以下「災害 医療対策事務局」という。)となる健康部は、消防組合や医師会とも協力 し、救急医療用MCA無線及び広域災害・救急医療情報システム(EMI S)等を活用して災害医療対策会議の協議に必要な情報を把握・整理する。

これを基に災害医療対策会議は、救護所の設置・運営や医療救護班の派 遣など、医療救護活動体制を確立する。

また、健康部は人的被害、医療機関被害、活動状況及び被災地医療ニー ズについて把握し、速やかに府へ報告する。また、住民にも可能な限り医 療機関情報を提供する。

府は、市町村からの報告、広域災害・救急医療情報システム(EMIS)

及び大阪府防災行政無線等を用いて、医療機関の被災状況や活動状況、被 災地の医療ニーズ、患者受け入れ情報を一元的に把握し、速やかに市町村 など関係機関及び府民に提供する。また必要に応じてライフライン事業者 等に対し被災医療機関の情報提供を行い、復旧に係る対策等を要請する。

1 医療救護活動体制

(1)枚方市地域災害医療本部の設置

市は、必要に応じ枚方市保健所に枚方市地域災害医療本部を設置し、災 害発生直後から中長期に亘る枚方市域の医療救護全体の調整を行う。

(2)医療情報の収集・提供活動

健康部は、消防組合や医師会をはじめとする災害医療関係機関と協力 し、救急医療用MCA無線及び広域災害・救急医療情報システム(EMIS)

等を活用して人的被害、医療機関被害、活動状況及び医療ニーズ等の枚方 市地域災害医療本部の協議に必要な情報を把握・整理する。

これを基に枚方市地域災害医療本部は、救護所の設置・運営や医療救護 班の編成・派遣など、医療救護活動体制を確立する。

また、把握した情報は速やかに府へ報告するとともに、住民にも可能な 限り医療機関情報を提供する。

府は、市町村からの報告、広域災害・救急医療情報システム(EMIS)

及び大阪府防災行政無線等を用いて、医療機関の被災状況や活動状況、被 災地の医療ニーズ、患者受け入れ情報を一元的に把握し、速やかに市町村 など関係機関及び府民に提供する。また必要に応じてライフライン事業者 等に対し被災医療機関の情報提供を行い、復旧に係る対策等を要請する。

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~ 99

(2)医療救護活動体制の確立 ア 医療救護班の編成・派遣

① 市立ひらかた病院及び三師会は、災害医療対策会議の決定により医 療救護班を12班編成し、あらかじめ指定した拠点救護所となる施設 へ派遣する。さらに災害の状況に応じて、応急救護所となる場所へ医 療救護班を搬送する。

市は、災害医療対策会議招集のいとまがないと判断したときは、

関係医療機関に、医療救護班の編成・派遣の要請等を行う。

[略]

イ 支援医療班派遣要請

① 市の医療救護班の体制をもってしてもなお、医療救護体制の確立が できないときは、本部事務局が府を通じて日本赤十字社大阪府支部枚 方地区に医療救護班の派遣要請を行う。

②、③ [略]

ウ 救護所の設置・運営

① 健康部は、医療救護班の参集場所、救援医薬品の集積場所及び応急 救護所でもある拠点救護所をあらかじめ指定した4施設に設置する。

また、災害の状況に応じて、災害の現場付近に応急救護所を設置し、

運営する。

② [略]

エ 医療救護班の受入れ

支援医療救護班の受入場所は拠点救護所とし、災害医療対策事務局は 医療機関等の協力のもと、救護所への配置調整を行う。

(3)医療救護活動体制の確立 ア 医療救護班の編成・派遣

① 市立ひらかた病院及び三師会は、枚方市地域災害医療本部の決定に より医療救護班を編成し、拠点応急救護所等へ派遣する。

市は、枚方市地域災害医療本部の決定をまついとまがないと判断し たときは、関係医療機関に、医療救護班の編成・派遣の要請等を行う。

[略]

イ 支援医療班派遣要請

① 市の医療救護班の体制をもってしてもなお、医療救護体制の確立が できないときは、枚方市地域災害医療本部が府を通じて日本赤十字社 大阪府支部枚方地区に医療救護班の派遣要請を行う。

②、③ [略]

ウ 救護所の設置・運営

① 健康部は、拠点応急救護所をあらかじめ指定した施設に設置する。

また、災害の状況に応じて、災害の現場付近に現場応急救護所を設 置し、運営する。

② [略]

エ 医療救護班の受入れ

支援医療救護班の受入場所は枚方市地域災害医療本部とし、医療機関 等の協力のもと、救護所への配置調整を行う。

101 4 医薬品等の確保・供給

市は、地域の医療関係機関及び医薬品等関係団体の協力を得て、医療救護 活動に必要な医薬品、医療用資器材の調達、供給活動を実施する。また、不 足が生じた場合は、府に対して供給の要請を行う。

4 医薬品等の確保・供給

市は、枚方市地域災害医療本部を窓口とし、地域の医療関係機関及び医薬 品等関係団体の協力を得て、医療救護活動に必要な医薬品、医療用資器材の 調達、供給活動を実施する。また、不足が生じた場合は、府に対して供給の

要請を行う。 ③

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