枚方市地域防災計画 新旧対照表(案)
(総則・災害予防対策編〔総則〕
)
理由欄 ①:大阪府の助言に伴う修正 ②:本市の機構改革に伴う修正 ③:その他 頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 第1章 災害の想定 第1節 市域の概況 4 1 自然的環境 (1)位置、面積及び地勢 [略] 「枚方市の人口、面積及び地勢」の表中 人口欄 408,610人 欄外 「平成25年版 枚方市統計書」 1 自然的環境 (1)位置、面積及び地勢 [略] 「枚方市の人口、面積及び地勢」の表中 人口欄 406,133人 欄外 「平成27年版 枚方市統計書」 ③ 7 2 社会的条件 (1)人 口 本市の人口は、平成 22 年国勢調査では 407,978人で、近年になって微 増の傾向となっている。 2 社会的条件 (1)人 口 本市の人口は、平成 27 年版枚方市統計書では 406,133人で、近年にな って微減の傾向となっている。 ③ 第2節 自然災害の誘因 8 1 地震 文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会では、主要な活断層や海 溝型地震の活動間隔、次の地震の発生可能性〔場所、規模(マグニチュード) 及び発生確率〕等を評価し、随時公表している。 これらの事項について、平成27年1月時点で本市に関わる事項を以下に 示す。 (1)活断層の長期評価の概要 「主要活断層帯の長期評価の概要(算定基準日 平成27年(2015年) 1月1日)」の表中 ④ 生駒断層帯 地震発生確率 30 年以内欄 ほぼ 0%~0.1% ⑤ 有馬-高槻断層帯 地震発生確率 100 年以内欄 ほぼ 0%~0.3% 1 地震 文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会では、主要な活断層や海 溝型地震の活動間隔、次の地震の発生可能性〔場所、規模(マグニチュード) 及び発生確率〕等を評価し、随時公表している。 これらの事項について、平成28年1月時点で本市に関わる事項を以下に 示す。 (1)活断層の長期評価の概要 「主要活断層帯の長期評価の概要(算定基準日 平成28年(2016年) 1月1日)」の表中 ④ 生駒断層帯 地震発生確率 30 年以内欄 ほぼ 0%~0.2% ⑤ 有馬-高槻断層帯 地震発生確率 100 年以内欄 ほぼ 0%~0.4% ③資料2
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 11 (2)海溝型地震の長期評価の概要 「海溝型地震の長期評価の概要(算定基準日 平成27年(2015年)1月 1日)」の表中 南海トラフ 地震後経過率 0.78 最新発生時期 68.0年前 (2)海溝型地震の長期評価の概要 「海溝型地震の長期評価の概要(算定基準日 平成28年(2016年)1月 1日)」の表中 南海トラフ 地震後経過率 0.79 最新発生時期 70.0年前 ③ 17 3 局地的大雨と集中豪雨 [略] (4)枚方市における局地的大雨の事例(平成 20 年8月6日 大気の状態不 安定による大雨) 近畿地方に南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定 となり、さらに、日射が強く府内の多くの地点で最高気温が 35 度を超え るなどしたため、地表面が暖められて上昇気流が強まった。 枚方市では発達した積乱雲により局地的大雨となり、気象庁の気象観測 所(枚方)で、観測史上1位を更新する最大1時間降水量 71.5 ㎜を記録 した。 (5)枚方市における集中豪雨の事例(平成 24 年8月 13 日~8月 14 日 前 線による大雨) 前線が日本海から西日本に南下し、この前線に向かって南から暖かく湿 った空気が流れ込んだため、大気の状態が非常に不安定となった。 前線に向かって暖かく湿った空気が継続して流れ込むことにより枚方 市及び周辺市の範囲で、積乱雲が発生・発達を繰り返し、集中豪雨となっ た。 枚方市での 13 日から 14 日にかけての降雨量は、川越消防出張所で本市 観測史上最多を更新する最大1時間降水量 108.5mm を記録した。 3 局地的大雨と集中豪雨 [略] (4)枚方市における局地的大雨の事例(平成 20 年8月6日 大気の状態不 安定による大雨) 近畿地方に南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定 となり、さらに、日射が強く府内の多くの地点で最高気温が 35 度を超え るなどしたため、地表面が暖められて上昇気流が強まった。 枚方市では発達した積乱雲により局地的大雨となり、気象庁の気象観測 所(枚方)で、観測史上1位(当時)を更新する最大1時間降水量 71.5 ㎜を記録した。 (5)枚方市における集中豪雨の事例(平成 24 年8月 13 日~8月 14 日 前 線による大雨) 前線が日本海から西日本に南下し、この前線に向かって南から暖かく湿 った空気が流れ込んだため、大気の状態が非常に不安定となった。 前線に向かって暖かく湿った空気が継続して流れ込むことにより枚方 市及び周辺市の範囲で、積乱雲が発生・発達を繰り返し、集中豪雨となっ た。 枚方市では、川越消防出張所で本市観測史上最多を更新する最大1時間 降水量 108.5mm を記録した。 ①
第2節 風水害等災害の想定 27 1 集中豪雨等の大雨による災害 (3)土砂災害 ※2:土砂災害(特別)警戒区域 府は、土砂災害により被害のおそれのある地域の地形、地質、 降水及び土地利用状況等についての基礎調査を行い、市町村長 の意見を聴きながら、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒 区域の指定(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の 推進に関する法律第7条・9条)を行う。 1 集中豪雨等の大雨による災害 (3)土砂災害 ※2:土砂災害(特別)警戒区域 府は、土砂災害により被害のおそれのある地域の地形、地質、 降水及び土地利用状況等についての基礎調査を行い、市町村長 の意見を聴きながら、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒 区域の指定(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の 推進に関する法律第6条・8条)を行う。 ③ 第5章 防災関係機関の処理すべき事務又は業務の大綱 第1節 市又は府 36 (1)行政改革部 《災害予防対策》 □防災に関する組織の整備に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □政策企画部の応援に関すること (1)市長公室 《災害予防対策》 □災害通信伝達体制の整備に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □本部長、副本部長等の秘書に関すること □災害視察等の対応に関すること □災害に関する広報及び報道機関との連絡に関すること □災害情報紙の作成及び配布に関すること □住民からの相談に関すること □庁内放送に関すること □外国人からの相談に関すること □社会秩序の維持に関すること ②
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 36 (2)政策企画部(※戦略本部を含む) 《災害予防対策》 □災害通信伝達体制の整備に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □復興事業の企画調整に関すること □国、府に対する緊急要望に関すること □本部長、副本部長等の秘書に関すること □災害視察等の対応に関すること □災害に関する広報及び報道機関との連絡に関すること □災害情報紙の作成及び配布に関すること □住民からの相談に関すること □庁内放送に関すること □外国人からの相談に関すること □社会秩序の維持に関すること (2)総合政策部 《災害予防対策》 □防災に関する組織の整備に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □復興事業の企画調整に関すること □国、府に対する緊急要望に関すること ② 38 (6)地域振興部 (6)産業文化部 ② 38 ~ 39 (7)健康部 《災害予防対策》 [略] (追加) 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] □食品衛生の監視に関すること □災害医療対策会議の開催・運営に関すること □災害時における保健衛生に関すること [略] (追加) (7)健康部 《災害予防対策》 [略] □避難行動要支援者の把握及び避難支援に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] □食品衛生の監視に関すること □地域災害医療本部の設置・運営に関すること □災害時における保健衛生に関すること [略] □避難所の避難行動要支援者情報に関すること ②
39 ~ 40 (9)子ども青少年部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □粉乳及びほ乳ビンの備蓄に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □所管施設の応急対策に関すること □所管施設の利用者の避難救助及び救護に関すること □応急保育計画に関すること □留守家庭児童会室に関すること (9)子ども青少年部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □粉乳及びほ乳ビンの備蓄に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □所管施設の応急対策に関すること □所管施設の利用者の避難救助及び救護に関すること □災害時の応急保育計画に関すること (削除) ② 40 (10)環境保全部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □災害により発生した環境汚染に関すること □し尿の緊急くみ取り及び処理に関すること □仮設トイレの設置及び管理に関すること □遺体の火葬等に関すること (11)環境事業部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □ごみ処理施設等の被害調査及び応急復旧に関すること □ごみの緊急収集及び処理に関すること □災害廃棄物の収集及び処理に関すること (10)環境部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □災害により発生した環境汚染に関すること □し尿の緊急くみ取り及び処理に関すること □仮設トイレの設置及び管理に関すること □遺体の安置・火葬等に関すること □ごみ処理施設等の被害調査及び応急復旧に関すること □ごみの緊急収集及び処理に関すること □災害廃棄物の収集及び処理に関すること ②
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 40 ~ 41 (12)都市整備部 《災害予防対策》 [略] (追加) 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] (追加) (11)都市整備部 《災害予防対策》 [略] □所管施設の防災対策に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] □市営住宅の被害調査及び応急復旧に関すること □市所管建築物(教育施設を除く。)の応急復旧に関すること □応急仮設住宅の整備等に関すること □避難所となる公共建築物の応急危険度判定(二次災害の防止)に関す ること □災害廃棄物等処理に関すること ② 41 (13)土木部 [略] 《災害応急対策・災害復旧対策》 □水防活動に関すること □河川、道路、橋りょう、公園等関係施設の被害調査及び応急復旧に関 すること (12)土木部 [略] 《災害応急対策・災害復旧対策》 □水防活動に関すること □道路、橋りょう、公園、河川等関係施設の被害調査及び応急復旧に関 すること ② 41 (14) 公共施設部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □がれき処理に関すること □市営住宅の被害調査及び応急復旧に関すること □応急仮設住宅の整備等に関すること □市所管建築物の応急修理に関すること □教育施設の応急復旧に関すること □避難所となる公共建築物の応急危険度判定(二次災害の防止)に関す ること (削除) ②
41 ~ 42 (16)上下水道局水道部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □水道施設の耐震化事業に関すること □部内の人員体制及び財政計画に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □給水活動の実施に関すること □水道施設の被害調査及び災害復旧に関すること □応急給水計画の作成及び実施に関すること □水道の広報に関すること □水質の検査及び対策に関すること □水道の広域応援に関すること (17)上下水道局下水道部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □下水道施設の耐震化計画に関すること □浸水予防対策に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □水防活動に関すること □下水道施設、水路等の被害調査及び応急復旧に関すること □浸水対策に関すること □排水ポンプ場の運転に関すること □下水道施設の二次災害の防止に関すること □下水道関係資機材の調達・要請に関すること (14)上下水道局経営部 《災害予防対策》 □部内の人員体制及び財政計画に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □水道・下水道の広報に関すること (15)上下水道局事業部 《災害予防対策》 □所管施設の防災対策に関すること □水道・下水道施設の耐震化事業に関すること □浸水予防対策に関すること □緊急通行車両の事前届出に関すること 《災害応急対策・災害復旧対策》 □給水活動の実施に関すること □水防活動に関すること □水道・下水道施設、水路等の被害調査及び災害復旧に関すること □応急給水計画の作成及び実施に関すること □水質の検査及び対策に関すること □水道の広域応援に関すること □浸水対策に関すること □排水ポンプ場の運転に関すること □下水道施設の二次災害の防止に関すること □下水道関係資機材の調達・要請に関すること ② 42 (18)市立ひらかた病院 (16)市立ひらかた病院 ②
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 42 ~ 43 (19)教育委員会 《災害予防対策》 [略] 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] (追加) (17)教育委員会 《災害予防対策》 [略] 《災害応急対策・災害復旧対策》 [略] □避難所となる公共建築物の応急危険度判定(二次災害の防止)に関す ること □留守家庭児童会室に関すること □教育施設の応急復旧に関すること ② 43 (20)市議会事務局 《災害応急対策・災害復旧対策》 □議員との連絡調整に関すること(市議会災害対策連絡会議を含む) □政策企画部の応援に関すること (18)市議会事務局 《災害応急対策・災害復旧対策》 □議員との連絡調整に関すること(市議会災害対策連絡会議を含む) □市長公室の応援に関すること ② 43 (21)選挙管理委員会事務局 (22)監査委員事務局 (23)農業委員会事務局 (19)選挙管理委員会事務局 (20)監査委員事務局 (21)農業委員会事務局 ② 第2節 指定地方行政機関 45 (追加) 4 大阪管区気象台 □観測施設等の整備に関すること。 □防災知識の普及・啓発に関すること。 □災害に係る気象・地象・水象等に関する情報、予報及び警報の発表及び 伝達に関すること。 □災害発生が予測されるときや、災害発生時において、市に対して気象状 況の推移やその予測の解説等に関すること。 ① 第4節 指定公共機関及び指定地方公共機関等 46 8 関西電力株式会社(枚方営業所) 8 関西電力株式会社(枚方ネットワーク技術センター) ③
第5節 公共的団体等、その他防災上重要な施設の管理者 48 6 株式会社ケイ・オプティコム □防災知識の普及等に関すること □災害時における広報に関すること □緊急放送・広報体制の整備に関すること □気象予警報等の放送周知に関すること □社会奉仕事業団等による義援金品の募集・配分等の協力に関すること □被災放送施設の復旧事業の推進に関すること (削除) ③ 48 ~ 49 7 枚方市地域防災行政無線協議会 8 近畿地方非常通信協議会 9 各ため池管理者 10 各農業用施設管理者 11 枚方市社会福祉協議 6 枚方市地域防災行政無線協議会 7 近畿地方非常通信協議会 8 各ため池管理者 9 各農業用施設管理者 10 枚方市社会福祉協議 ③
枚方市地域防災計画 新旧対照表(案)
(総則・災害予防対策編〔災害予防対策〕
)
理由欄 ①:大阪府の助言に伴う修正 ②:本市の機構改革に伴う修正 ③:その他 頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 第1章 災害に強い都市形成計画 第1節 都市の防災機能強化 51 《実施担当》 市民安全部、都市整備部、土木部、上下水道局下水道部、公共施設部 《実施担当》 市民安全部、都市整備部、土木部、上下水道局事業部 ② 53 第2 防災空間の整備 3 道路・緑道の整備 市及び関係機関は、災害時の安全な避難と緊急物資、支援物資等の輸送の ため広幅員道路の整備並びに既存道路の緑化及び無電柱化に努める。また、 街路樹のメンテナンスを日常的に実施する。 第2 防災空間の整備 3 道路の整備 市及び関係機関は、災害時の安全な避難と緊急物資、支援物資等の輸送の ため広幅員道路の整備及び無電柱化を進める。また、街路樹のメンテナンス を日常的に実施する。 ③ 53 5 農地の保全・活用〔地域振興部〕 5 農地の保全・活用〔産業文化部〕 ② 第2節 都市基盤施設の防災機能の強化 55 《実施担当》 市民安全部、環境保全部、環境事業部、土木部、上下水道局水道部、上下 水道局下水道部、関西電力(株)、大阪ガス(株)、西日本電信電話(株)、 近畿地方整備局淀川河川事務所、近畿地方整備局大阪国道事務所、大阪府枚 方土木事務所、中部農と緑の総合事務所、西日本高速道路(株)、(株)エフ エムひらかた、(株)ケイ・オプティコム 《実施担当》 市民安全部、環境部、土木部、上下水道局事業部、関西電力(株)、大阪 ガス(株)、西日本電信電話(株)、近畿地方整備局淀川河川事務所、近畿地 方整備局大阪国道事務所、大阪府枚方土木事務所、中部農と緑の総合事務所、 西日本高速道路(株)、(株)エフエムひらかた、 ② ③ 55 第1 都市基盤施設の防災機能の強化 1 主要道路の整備〔土木部〕 道路交通の安全と円滑な運行を確保するため、府指定の広域緊急交通路や 市指定の地域緊急交通路と接続する道路を基本に、市及び関係機関が連携 し、協力して幅員の拡幅及び改良に努め、必要に応じて落石覆工及び線形改 良等の事業を実施するなど、災害に強い道路づくりを推進し、これにより安 全な道路ネットワークを形成する。 第1 都市基盤施設の防災機能の強化 1 主要道路の整備〔土木部〕 道路交通の安全と円滑な運行を確保するため、府指定の広域緊急交通路や 市指定の地域緊急交通路及び防災拠点と連絡する道路を基本に、市及び関係 機関が連携し、協力して新設道路の整備、幅員の拡幅及び改良に努め、必要 に応じて落石覆工及び線形改良等の事業を実施するなど、災害に強い道路づ くりを推進し、これにより安全な道路ネットワークを形成する。 ③56 6 ため池等農業水利施設の防災機能の強化〔地域振興部〕 6 ため池等農業水利施設の防災機能の強化〔産業文化部〕 ② 57 第2 土木構造物の耐震対策等の推進 4 農業用施設〔地域振興部、中部農と緑の総合事務所〕 第2 土木構造物の耐震対策等の推進 4 農業用施設〔産業文化部、中部農と緑の総合事務所〕 ② 57 ~ 59 第3 ライフライン・放送施設災害予防対策 1 上水道施設〔上下水道局〕 2 下水道施設〔上下水道局〕 3 電力供給施設〔関西電力株式会社枚方営業所〕 関西電力株式会社枚方営業所は、災害による電気の供給停止を防止するた め、電力施設設備の強化及び保全に努める。 4、5 [略] 6 共同溝・電線共同溝の整備〔近畿地方整備局大阪国道事務所、府、市〕 7 放送〔(株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコム〕 第3 ライフライン・放送施設災害予防対策 1 水道施設〔上下水道局事業部〕 2 下水道施設〔上下水道局事業部〕 3 電力供給施設〔関西電力株式会社(枚方ネットワーク技術センター)〕 関西電力株式会社(枚方ネットワーク技術センター)は、災害による電気 の供給停止を防止するため、電力施設設備の強化及び保全に努める。 4、5 [略] 6 共同溝・電線共同溝の整備〔府、市〕 7 放送〔(株)エフエムひらかた、〕 ② ③ ① ③ 59 ~ 60 第4 災害発生時の廃棄物処理体制の確保 方針 市は、災害発生時において、し尿及びごみを適正に処理し、周辺の衛生状 態を保持するため、平常時からし尿及びごみ処理施設の強化等に努めるとと もに、早期の復旧・復興の支障とならないようがれきの処理体制の確保に努 める。 1 し尿処理 (3)市は、災害時における上水道、下水道、電力等ライフラインの被害想定 等を勘案し、し尿の収集処理見込み量及び仮設トイレの必要数を把握す る。 2 [略] 3 がれき処理 (2) 市は、がれきからのアスベスト等の飛散防止の措置の検討を行うとと もに飛散による環境汚染に備えて、あらかじめモニタリング体制を整備 しておく。 第4 災害発生時の廃棄物処理体制の確保 方針 市は、災害発生時において、し尿及びごみを適正に処理し、周辺の衛生状 態を保持するため、平常時からし尿及びごみ処理施設の強化等に努めるとと もに、早期の復旧・復興の支障とならないよう災害廃棄物等の処理体制の確 保に努める。 1 し尿処理 (3)市は、災害時における水道、下水道、電力等ライフラインの被害想定等 を勘案し、し尿の収集処理見込み量及び仮設トイレの必要数を把握する。 2 [略] 3 災害廃棄物等処理 (2) 市は、災害廃棄物等からのアスベスト等の飛散防止の措置の検討を行 うとともに飛散による環境汚染に備えて、あらかじめモニタリング体制 を整備しておく。 ① ③ ①
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 第3節 建築物の安全化 61 《実施担当》 市民安全部、地域振興部、健康部、福祉部、子ども青少年部、都市整備部、 教育委員会 《実施担当》 市民安全部、産業文化部、健康部、福祉部、子ども青少年部、都市整備部、 教育委員会 ② 61 第1 建築物の耐震対策等の推進〔都市整備部〕 1 公共建築物〔公共施設部〕 第1 建築物の耐震対策等の推進〔都市整備部〕 1 公共建築物〔都市整備部、教育委員会〕 ② 第4節 水害予防対策の推進 65 《実施担当》 市民安全部、地域振興部、土木部、上下水道局下水道部、近畿地方整備局 淀川河川事務所、大阪府枚方土木事務所、中部農と緑の総合事務所 《実施担当》 市民安全部、産業文化部、土木部、上下水道局経営部、上下水道局事業部、 近畿地方整備局淀川河川事務所、大阪府枚方土木事務所、中部農と緑の総合 事務所 ② 66 第2 ため池等農業用水利施設の総合的な防災・減災対策〔地域振興部〕 第2 ため池等農業用水利施設の総合的な防災・減災対策〔産業文化部〕 ② 66 ~ 67 第3 浸水対策の推進〔上下水道局下水道部〕 4 雨水の流出抑制 集中豪雨等により、雨水が河川、水路等に急激に流入し排水能力を超えた 場合に浸水が発生する。これを防止するため、次のような雨水の流出抑制対 策を推進する。 (1) 遊水池の整備 (2) 防災調整池の整備 (3) 公共公益施設等における雨水流出抑制施設の整備 (4) 雨水浸透桝の施工・設置の推進 第3 浸水対策の推進〔上下水道局経営部、上下水道局事業部〕 4 雨水の流出抑制 集中豪雨等により、雨水が河川、水路等に急激に流入し排水能力を超えた 場合に浸水が発生する。これを防止するため、次のような雨水の流出抑制対 策を推進する。 (1) 雨水管及び雨水貯留管等の整備 (2) 雨水調整池の整備 (3) 雨水流出抑制施設等の設置を推進・指導 ② ③ 第5節 土砂災害予防対策の推進 74 《実施担当》 市民安全部、地域振興部、都市整備部、土木部、大阪府枚方土木事務所 《実施担当》 市民安全部、産業文化部、都市整備部、土木部、大阪府枚方土木事務所 ②
74 第1 土砂災害警戒区域等における防災対策 1 土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定 府は、土砂災害により被害のおそれのある地域の地形、地質、降水及び土 地利用状況等についての基礎調査を行い、市長の意見を聴きながら、土砂災 害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定(土砂災害警戒区域等における 土砂災害防止対策の推進に関する法律第6条・8条)を行う。 本市において、土砂災害警戒区域が157 区域、土砂災害特別警戒区域が22 区域指定されている(平成 26 年4月 11 日現在)。 第1 土砂災害警戒区域等における防災対策 1 土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定 府は、土砂災害により被害のおそれのある地域の地形、地質、降水及び土 地利用状況等についての基礎調査を行い、市長の意見を聴きながら、土砂災 害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定(土砂災害警戒区域等における 土砂災害防止対策の推進に関する法律第7条・9条)を行う。 本市において、土砂災害警戒区域が171 区域、土砂災害特別警戒区域が159 区域指定されている(平成 28 年 9 月 14 日現在)。 ③ 74 2 土砂災害特別警戒区域内での開発行為の制限 府は、土砂災害特別警戒区域において、住宅宅地分譲や社会福祉施設等の ための開発行為について制限するとともに、土砂災害時に著しい危害が生じ るおそれのある建築物の所有者等に対し、移転等の勧告を行う。 市及び関係機関は、建築物の構造が安全なものとなるように構造規制を行 う。 2 土砂災害特別警戒区域内での開発行為の制限等 府は、土砂災害特別警戒区域において、住宅宅地分譲や社会福祉施設等の ための開発行為について制限するとともに、土砂災害時に著しい危害が生じ るおそれのある建築物の所有者等に対し、移転等の勧告を行う。 市及び関係機関は、建築物の構造が安全なものとなるように構造規制を行 う。 また、市は土砂災害特別警戒区域内の既存不適格建築物の所有者自らが実 施する移転・補強措置に対する支援事業に取り組む。 ③ 第6節 危険物等災害予防対策の推進 82 《実施担当》 市民安全部、健康部、環境保全部、枚方寝屋川消防組合、府、関係機関 《実施担当》 市民安全部、健康部、環境部、枚方寝屋川消防組合、府、関係機関 ② 84 ~ 85 第4 毒劇物災害予防対策 1 規制・指導 (1)府は、毒劇物営業者への立入検査を実施し、法令を遵守するよう指導す る。 (2)府は、毒劇物による事故を起こした事業者に対し、再発防止の指導を行 う。 (3) [略] 2 危害防止体制の整備 府は、毒劇物営業者に対して危害防止体制の整備を指導する。 第4 毒劇物災害予防対策 1 規制・指導 (1)市及び府は、毒劇物営業者への立入検査を実施し、法令を遵守するよう 指導する。 (2)市及び府は、毒劇物による事故を起こした事業者に対し、再発防止の指 導を行う。 (3) [略] 2 危害防止体制の整備 市及び府は、毒劇物営業者に対して危害防止体制の整備を指導する。 ③
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 86 第6 管理化学物質災害予防対策 方針 府は、管理化学物質として大阪府生活環境の保全等に関する条例で定めら れた有害物質を取扱う事業者に対し、生活環境保全条例に基づく規制を行う とともに、生活環境保全条例はじめ関係法令の周知徹底を行い、管理体制の 確立、管理化学物質による災害発生の未然防止について意識の高揚を図る。 第6 管理化学物質災害予防対策 方針 市は、管理化学物質として大阪府生活環境の保全等に関する条例で定めら れた有害物質を取扱う事業者に対し、同条例に基づく規制を行うとともに、 同条例はじめ関係法令の周知徹底を行い、管理体制の確立、管理化学物質に よる災害発生の未然防止について意識の高揚を図る。 ③ 86 4 啓発 化学物質適正管理指針に係る説明会、化学物質管理の事例紹介等に係るセ ミナーを開催するとともに、立入検査を実施する等により、関係者に対して 管理化学物質による災害発生の未然防止について意識の高揚を図る。 4 啓発 化学物質適正管理指針に係る説明会、化学物質管理の事例紹介等に係るセ ミナーへの参加を啓発するとともに、立入検査を実施する等により、関係者 に対して管理化学物質による災害発生の未然防止について意識の高揚を図 る。 ③ 第2章 防災体制の強化計画 第1節 災害応急活動体制の整備 87 第1 中枢組織体制の整備 1 防災対策の推進組織 (2)危機管理施策推進委員会 【構成】 委 員 長:市民安全部長 副委員長:総務部長 委 員:各部の部次長のうちから委員長が指名する者並びに保健所 副所長、会計課長、上下水道局水道部次長、上下水道局下 水道部次長、市立ひらかた病院事務局次長、教育委員会管 理部次長、教育委員会学校教育部次長、教育委員会社会教 育部次長、市議会事務局次長、選挙管理委員会事務局長、 監査委員事務局次長及び農業委員会事務局 第1 中枢組織体制の整備 1 防災対策の推進組織 (2)危機管理施策推進委員会 【構成】 委 員 長:市民安全部長 副委員長:総務部長 委 員:部次長のうちから部長が指名する者並びに長寿社会推進室 次長、保健所副所長、会計課長、上下水道局部次長、市立 ひらかた病院事務局次長、教育委員会部次長、市議会事務 局次長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局次長及 び農業委員会事務局長 ② ③
88 2 情報収集体制 【組 織】 情報収集体制責任者:市民安全部長 情報収集体制副責任者 :市民安全部危機管理室長 情 報 収 集 員:政策企画部、市民安全部、総務部、地域振興部、 都市整備部、土木部、公共施設部、上下水道局下 水道部の危機管理施策推進委員 2 情報収集体制 【組 織】 情報収集体制責任者:市民安全部長 情報収集体制副責任者 :市民安全部危機管理室長 情 報 収 集 員:市長公室、市民安全部、総務部、産業文化部、 都市整備部、土木部、上下水道局事業部、教育委 員会管理部の危機管理施策推進委員 ② 88 3 災害警戒本部 【設置】 情報収集体制責任者は、気象予警報等が発表されたとき必要に応じて 設置、又は市域で震度4を観測したときに自動設置する。 【組織】 警 戒 本 部 長:市民安全部担当副市長 警戒副本部長:副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者 警 戒 本 部 員:理事(総務部門調整担当、建設・環境部門調整担当)、 教育次長、市議会事務局長、及び各部長(政策企画部、 市民安全部、総務部、財務部、地域振興部、健康部、福 祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部、 上下水道局水道部、上下水道局下水道部、教育委員会管 理部) 3 災害警戒本部 【設置】 警戒本部長は、気象予警報等が発表されたとき必要に応じて設置、又 は市域で震度4を観測したときに自動設置する。 【組織】 警 戒 本 部 長:市民安全部担当副市長 警戒副本部長:副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者 警 戒 本 部 員:理事、市長公室長、長寿社会推進室長、市議会事務局長 及び各部長(総合政策部、市民安全部、総務部、財務部、 産業文化部、健康部、福祉部、環境部、都市整備部、土 木部、上下水道局経営部、上下水道局事業部、教育委員 会管理部) ③ ②
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 89 4 災害対策本部 【組織】 本 部 長:市長 副本部長:副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者 本 部 員:理事、行政改革部長、政策企画部長、市民安全部長、総務部 長、財務部長、地域振興部長、健康部長、保健所長、福祉部 長、子ども青少年部長、環境保全部長、環境事業部長、都市 整備部長、土木部長、公共施設部長、教育次長、教育委員会 管理部長、教育委員会学校教育部長、教育委員会社会教育部 長、上下水道局水道部長、上下水道局下水道部長、市立ひら かた病院事務局長、市議会事務局長、監査委員事務局長、会 計管理者、枚方寝屋川消防組合職員(消防長の指名する消防 吏員) 4 災害対策本部 【組織】 本 部 長:市長 副本部長:副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者 本 部 員:理事、市長公室長、総合政策部長、市民安全部長、総務部長、 財務部長、産業文化部長、健康部長、長寿社会推進室長、保 健所長、福祉部長、子ども青少年部長、環境部長、都市整備 部長、土木部長、教育委員会管理部長、教育委員会学校教育 部長、教育委員会社会教育部長、上下水道局経営部長、上下 水道局事業部長、市立ひらかた病院事務局長、市議会事務局 長、監査委員事務局長、会計管理者、枚方寝屋川消防組合職 員(消防長の指名する消防吏員) ② 90 6 事後配備体制 【組織】 事後配備体制責任者:市民安全部長 事後配備体制副責任者:市民安全部危機管理室長 事 後 配 備 対 応 員:政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、地 域振興部、福祉部、環境保全部、環境事業部、都 市整備部、土木部、公共施設部、上下水道局下水 道部の危機管理施策推進委員 6 事後配備体制 【組織】 事後配備体制責任者:市民安全部長 事後配備体制副責任者:市民安全部危機管理室長 事 後 配 備 対 応 員:市長公室、市民安全部、総務部、財務部、産業 文化部、福祉部、環境部、都市整備部、土木部、 上下水道局事業部、教育委員会管理部の危機管理 施策推進委員 ② 第2節 災害情報網の整備 100 《実施担当》 政策企画部、市民安全部、総務部、枚方寝屋川消防組合、(株)エフエム ひらかた、(株)ケイ・オプティコム 《実施担当》 市長公室、市民安全部、総務部、枚方寝屋川消防組合、(株)エフエムひ らかた、 ② ③
102 第3 災害広報体制の整備〔政策企画部〕 方針 市は、災害に関する情報及び被害者に対する生活情報を常に伝達できるよ う、地域FM(エフエムひらかた)、ケーブルテレビ(ケイ・オプティコム)、 インターネット(市ホームページ)等の有効活用等を図るとともに、その他 広範な広報手段の確保体制及び施設設備の整備に努める。 第3 災害広報体制の整備〔市長公室〕 方針 市は、災害に関する情報及び被害者に対する生活情報を常に伝達できるよ う、地域FM(エフエムひらかた)、インターネット(市ホームページ)等 の有効活用等を図るとともに、その他広範な広報手段の確保体制及び施設設 備の整備に努める。 ② ③ 103 第4 防災情報共有社会の実現 計画 地震ハザードマップ(被害等想定図)、土砂災害危険箇所図の作成等、住 民との平常時からの災害危険情報の共有化を推進する。 第4 防災情報共有社会の実現 計画 防災マップ(洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップ)の作成等、 住民との平常時からの災害危険情報の共有化を推進する。 ③ 第4節 災害時医療体制の整備 110 2 災害医療対策会議の開催〔健康部〕 市、枚方市医師会・枚方市歯科医師会・枚方市薬剤師会(以下「三師会」 という。)、関西医科大学附属枚方病院、星ヶ丘医療センター、枚方公済病 院、府立精神医療センター及び枚方寝屋川消防組合は、平常時から密接な 連携に努めるとともに、災害時の医療救護活動が迅速かつ連続して行える よう、健康部を事務局とする災害医療対策会議を開催し、協力して必要な 体制の整備に努める。 2 災害医療対策会議の開催〔健康部〕 枚方市保健所、市立ひらかた病院、枚方市医師会・枚方市歯科医師会・ 枚方市薬剤師会(以下「三師会」という。)、関西医科大学附属病院、星ヶ 丘医療センター、枚方公済病院、府立精神医療センター、枚方市病院協会 及び枚方寝屋川消防組合は、平常時から密接な連携に努めるとともに、災 害時の医療救護活動が迅速かつ連続して行えるよう、健康部を事務局とす る災害医療対策会議を開催し、協力して必要な体制の整備に努める。 ③ 110 3 現地医療体制の整備 (1)基本的な医療体制 ア 現地医療活動 ① 拠点救護所での体制整備 4箇所の拠点救護所を必要に応じ開設し、医療救護班の編成及び各 救護所への派遣調整を行う。 ② 応急救護所での現地救急活動 災害発生直後の短期間においては、災害状況に応じて拠点救護所、 避難所又は災害現場付近に設置する応急救護所で、主に搬送前の応急 措置やトリアージ等を行う。 3 現地医療体制の整備 (1)基本的な医療体制 ア 現地医療活動 ① 拠点応急救護所での応急救護 災害発生直後の短期間、必要に応じ拠点応急救護所を開設し、主に 独歩及び市民搬送の傷病者に対しトリアージを行うとともに一次医 療を実施する。また、二次、三次医療が必要とされる傷病者に対して は搬送前の応急処置を行う。 ② 現場応急救護所での現場救急活動 災害状況に応じて災害現場付近に設置する応急救護所で、主に搬送 前の応急措置やトリアージ等を行う。 ③
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 111 (2)医療救護班及び救護所 ア 医療救護班の編成 ① 枚方市災害医療センター(市立ひらかた病院) 医師1人、薬剤師1人、看護師2人の計4人で構成する医療救護班 を1班編成し、状況に応じて拠点救護所に派遣する。 ② 三師会 市内各医療機関の協力を得て、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、 助産師等による医療救護班を11 班編成し、状況に応じて拠点救護所 に派遣する。 イ 医療救護班の受入れ及び派遣・配置調整 健康部は、三師会、枚方市災害医療センターにより編成される医療救 護班並びに府等から派遣される医療救護班の受入れ及び救護所への配 置調整を行う。 (2)医療救護班及び救護所 ア 医療救護班の編成 ① 枚方市災害医療センター(市立ひらかた病院) 医師1人、薬剤師1人、看護師2人の計4人で構成する医療救護班 を1班編成し、状況に応じて拠点応急救護所等に派遣する。 ② 三師会 市内各医療機関の協力を得て、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、 助産師等による医療救護班を編成し、状況に応じて拠点応急救護所等 に派遣する。 イ 医療救護班の受入れ及び派遣・配置調整 枚方市地域災害医療本部は、三師会、枚方市災害医療センターにより 編成される医療救護班並びに府等から派遣される医療救護班の受入れ 及び救護所への配置調整を行う。 第5節 緊急輸送体制の整備 114 第1 陸上輸送体制の整備 1 緊急交通路の選定 (1)広域緊急交通路(府選定) ウ 各府民センタービル、市庁舎等の市の輸送拠点及び災害拠点病院を連 絡する主要な道路及び接続道路 【自動車専用道路】 第2京阪道路 第1 陸上輸送体制の整備 1 緊急交通路の選定 (1)広域緊急交通路(府選定) ウ 各府民センタービル、市庁舎等の市の輸送拠点及び災害拠点病院を連 絡する主要な道路及び接続道路 【自動車専用道路】 第二京阪道路 ③ 115 (2)地域緊急交通路(市選定) 【市選定路線】 主要地方道枚方交野寝屋川線、市道牧野長尾線、主 要地方道枚方高槻線、都市計画道路楠葉中宮線、都 市計画道路枚方藤阪線、市道渚星ヶ丘線、市道中宮 区第33 号線、市道中宮区第 34 号線、市道禁野第3 号線、府道杉田口禁野線、市道枚方富田林泉佐野線、 市道岡東山之上東1号線、市道枚方新香里線、市道 新香里中央線、淀川緊急河川敷道路 (2)地域緊急交通路(市選定) 【市選定路線】 主要地方道枚方交野寝屋川線、市道牧野長尾線、主 要地方道枚方高槻線、都市計画道路楠葉中宮線、都 市計画道路枚方藤阪線、市道渚星ヶ丘線、市道中宮 区第33 号線、市道中宮区第 34 号線、市道禁野第3 号線、府道杉田口禁野線、主要地方道枚方富田林泉 佐野線、市道岡東山之上東1号線、市道枚方新香里 線、市道新香里中央線、淀川緊急河川敷道路 ③
115 ~ 116 第2 その他輸送体制の整備 1 航空輸送 【災害時用臨時へリポート】 パナソニック株式会社企業スポーツセンター、京阪スポーツセンター、 淀川河川敷(楠葉花園町地先)、淀川河川敷(牧野北町地先)、淀川河川敷 (三矢町地先)、淀川河川堤防(新町地区)〔枚方防災ヘリポート〕、淀川 河川公園(枚方地区)〔淀川スタジアム〕、淀川河川敷(出口地区)、 [略] 第2 その他輸送体制の整備 1 航空輸送 【災害時用臨時へリポート】 パナソニック株式会社企業スポーツセンター、京阪スポーツセンター、 淀川河川敷(楠葉花園町地先)、淀川河川敷(牧野北町地先)、淀川河川敷 (三矢町地先)、淀川河川敷(新町地区)〔枚方防災ヘリポート〕、淀川河 川敷(枚方地区)〔淀川スタジアム〕、淀川河川敷(出口地区)、 [略] ① 第6節 避難受入れ体制等の整備 118 《実施担当》 市民安全部、健康部、福祉部、都市整備部、土木部、上下水道局下水道部、 教育委員会、近畿地方整備局淀川河川事務所、大阪府枚方土木事務所 《実施担当》 市民安全部、健康部、福祉部、都市整備部、土木部、教育委員会、近畿地 方整備局淀川河川事務所、大阪府枚方土木事務所 ② 122 第2 避難行動要支援者に配慮した避難所の整備〔福祉部〕 2 指定施設 (1)市立総合福祉会館ラポールひらかた (2)民間の社会福祉施設等 市内の特別養護老人ホーム、障害者施設と協定を締結 第2 避難行動要支援者に配慮した避難所の整備〔健康部、福祉部〕 2 指定施設 (1)総合福祉会館、総合福祉センター(老人福祉センター) (2)民間の社会福祉施設等 市内の特別養護老人ホーム、障害者施設と協定を締結 ② ③ 126 第7 応急仮設住宅の事前準備〔公共施設部〕 第7 応急仮設住宅の事前準備〔都市整備部〕 ② 第7節 緊急物資等の確保・備蓄 128 《実施担当》 市民安全部、財務部、上下水道局水道部 《実施担当》 市民安全部、財務部、上下水道局事業部 ② 128 ~ 129 第1 給水体制の整備〔上下水道局水道部・環境保全部〕 1~5 [略] 6 枚方市上下水道局危機管理マニュアルの整備 第1 給水体制の整備〔上下水道局事業部・健康部〕 1~5 [略] 6 枚方市上下水道局危機管理マニュアルの整備 ② 第8節 ライフライン確保体制の整備 131 《実施担当》 上下水道局水道部、上下水道局下水道部、関西電力(株)、大阪ガス(株)、 《実施担当》 上下水道局事業部、関西電力(株)、大阪ガス(株)、 西日本電信電話(株) ②
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 西日本電信電話(株) 131 ~ 132 第1 上水道〔上下水道局水道部〕 第2 下水道〔上下水道局下水道部〕 第3 電力〔関西電力株式会社枚方営業所〕 方針 関西電力株式会社枚方営業所は、災害時における被害の拡大防止並びに 電力の安定供給のため、迅速かつ的確な措置及び応急復旧を行う防災体制 を整備し、万全を期する。 第1 水道〔上下水道局事業部〕 第2 下水道〔上下水道局事業部〕 第3 電力〔関西電力株式会社(枚方ネットワーク技術センター)〕 方針 関西電力株式会社(枚方ネットワーク技術センター)は、災害時におけ る被害の拡大防止並びに電力の安定供給のため、迅速かつ的確な措置及び 応急復旧を行う防災体制を整備し、万全を期する。 ② ③
第 10 節 地震防災緊急事業五箇年計画の推進 139 方針 市は、「地震防災対策特別措置法」(平成7年 法律第 111 号)に定める第 四次地震防災緊急事業五箇年計画に基づき府と連携協力して、事業の推進に 努める。 計画 1 対象地域 枚方市全域 2 計画の初年度 平成23年度 3 計画対象事業 第四次地震防災緊急事業五箇年計画の計画対象事業は、次に示すとおり、 地震防災対策特別措置法第3条第1項第2号、第7号、第8号、第8号の2、 第9号、第 11 号及び第 16 号である。 ○第2号 避難路 ○第7号 医療法第 31 条に規定する公的医療機関その他政令で定める医 療機関のうち、地震防災上改築又は補強を要するもの ○第8号 社会福祉施設のうち、地震防災上改築又は補強を要するもの ○第8号の2 公立の幼稚園のうち、地震防災上改築又は補強を要するも の ○第9号 公立の小学校若しくは中学校又は中等教育学校の前期課程の うち、地震防災上改築又は補強を要するもの ○第 11 号 不特定かつ多数の者が利用する公的建築物のうち、地震防災 上補強を要するもの ○第16 号 地震災害時における飲料水、電源等の確保等により、被災者 の安全を確保するために必要な井戸、貯水槽、水泳プール、自家 発電設備その他の施設又は設備 方針 市は、「地震防災対策特別措置法」(平成7年 法律第 111 号)に定める第 五次地震防災緊急事業五箇年計画に基づき府と連携協力して、事業の推進に 努める。 計画 1 対象地域 枚方市全域 2 計画の初年度 平成28年度 3 計画対象事業 第五次地震防災緊急事業五箇年計画の計画対象事業は、次に示すとおり、 地震防災対策特別措置法第3条第1項第2号、第4号、第5号、第 11 号及 び第 16 号である。 ○第2号 避難路 ○第4号 消防活動が困難である区域の解消に資する道路 ○第5号 緊急輸送を確保するため必要な道路 ○第 11 号 不特定かつ多数の者が利用する公的建築物のうち、地震防災 上補強を要するもの ○第16 号 地震災害時における飲料水、電源等の確保等により、被災者 の安全を確保するために必要な井戸、貯水槽、水泳プール、自家 発電設備その他の施設又は設備 ③
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 第3章 住民の防災行動力の向上計画 第1節 防災知識の普及啓発 140 《実施担当》 政策企画部、市民安全部、健康部、福祉部、子ども青少年部、教育委員会、 枚方寝屋川消防組合、(株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコム 《実施担当》 市長公室、市民安全部、健康部、福祉部、子ども青少年部、教育委員会、 枚方寝屋川消防組合、(株)エフエムひらかた ② ③ 144 第4 防災広報〔市民安全部〕 1 防災広報の手段 (5)その他の広報 (株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコムを活用して、知識 の普及に努める。 第4 防災広報〔市民安全部〕 1 防災広報の手段 (5)その他の広報 (株)エフエムひらかたを活用して、知識の普及に努める。 ③ 第2節 自主防災体制の整備 148 第3 事業者による自主防災体制の整備〔地域振興部〕 第3 事業者による自主防災体制の整備〔産業文化部〕 ② 第3節 要配慮者対策 151 《実施担当》 政策企画部、市民安全部、健康部、福祉部、子ども青少年部 《実施担当》 市長公室、市民安全部、健康部、福祉部、子ども青少年部 151 第2 要援護高齢者、障害者等対策〔市民安全部、健康部、福祉部〕 方針 市及び関係機関は、要援護高齢者、障害者等の安全確保のため、施設及び 地域社会との協力の下に、対象者の把握並びに設備等の点検改良、施設ごと の防災計画の策定及び防災訓練の実施、指導・啓発等に努める。また、災害 時の情報提供、安否確認、避難誘導など様々な場面において、要配慮者に配 慮したきめ細かな対策を行うための体制の整備に努める。 第2 要援護高齢者、障害者等対策〔市民安全部、健康部、福祉部〕 方針 市及び関係機関は、要援護高齢者、障害者等の安全確保のため、施設及び 地域社会との協力の下に、対象者の把握並びに設備等の点検改良、施設ごと の防災計画の策定及び防災訓練の実施、指導・啓発等に努める。また、災害 時の情報提供、安否確認、避難誘導など様々な場面において、要配慮者に配 慮したきめ細かな対策を行うための体制の整備に努める。 ②
154 2 在宅の要援護高齢者、障害者等の対策 (2)避難行動要支援者支援プランの作成 ア 全体計画の作成 危機管理室と福祉部との連携の下、上記(2)に示す避難行動要支援 者名簿の作成等に関する重要事項を含めて、避難行動要支援者の避難支 援についての全体的な考え方を整理した全体計画を定める。この全体計 画に基づき、平常時より避難行動要支援者に関する情報を把握し、避難 行動要支援者名簿を作成する。 2 在宅の要援護高齢者、障害者等の対策 (2)避難行動要支援者支援プランの作成 ア 全体計画の作成 危機管理室と健康部、福祉部との連携の下、上記(2)に示す避難行 動要支援者名簿の作成等に関する重要事項を含めて、避難行動要支援者 の避難支援についての全体的な考え方を整理した全体計画を定める。こ の全体計画に基づき、平常時より避難行動要支援者に関する情報を把握 し、避難行動要支援者名簿を作成する。 ② 155 (3)避難行動要支援者の情報把握 福祉部や危機管理室をはじめとする関係部局や民生委員・児童委員、介 護保険事業者、障害福祉サービス事業者、ボランティア団体、自治会、自 主防災組織等が連携し、避難行動要支援者の情報把握に一層努める。 (3)避難行動要支援者の情報把握 健康部、福祉部や危機管理室をはじめとする関係部局や民生委員・児童 委員、介護保険事業者、障害福祉サービス事業者、ボランティア団体、自 治会、自主防災組織等が連携し、避難行動要支援者の情報把握に一層努め る。 ② 156 第3 福祉避難所(二次的な避難施設)の指定〔市民安全部、福祉部〕 第4 外国人に対する支援体制整備〔政策企画部〕 第3 福祉避難所(二次的な避難施設)の指定〔市民安全部、健康部、福祉部〕 第4 外国人に対する支援体制整備〔市長公室、市民安全部〕 ② 第6節 企業防災の促進 163 《実施担当》 地域振興部部 《実施担当》 産業文化部 ②
枚方市地域防災計画 新旧対照表(案)
(地震災害応急対策・復旧復興対策編)
理由欄 ①:大阪府の助言に伴う修正 ②:本市の機構改革に伴う修正 ③:その他 頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由地震災害応急対策 第1章 組織動員体制
第1節 災害警戒本部体制 1 《実施担当》 市議会事務局、政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、地域振興部、 健康部、福祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部、上下水道 局水道部、上下水道局下水道部、教育委員会管理部 《実施担当》 市議会事務局、市長公室、総合政策部、市民安全部、総務部、財務部、産 業文化部、健康部、福祉部、環境部、都市整備部、土木部、上下水道局経営 部、上下水道局事業部、教育委員会管理部 ② 1 《基本的な考え方》 市域で震度4を観測した場合や市長が必要と認めた場合、災害警戒本部(以 下「警戒本部」という。)を設置し、災害情報の収集・伝達や災害警戒活動等 を実施する。 《基本的な考え方》 市域で震度4を観測した場合や副市長が必要と認めた場合、災害警戒本部 (以下「警戒本部」という。)を設置し、災害情報の収集・伝達や災害警戒活 動等を実施する。 ③ 2 2 組 織 (1)警戒本部の組織 イ 理事(総務部門調整担当、建設・環境部門調整担当)、教育次長、市 議会事務局長及び政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、地域振興 部、健康部、福祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部、 上下水道局水道部、上下水道局下水道部、教育委員会管理部(以下 「警 戒関係部」という。)の各部長を災害警戒本部員(以下「警戒本部員」 という。)とする。 2 組 織 (1)警戒本部の組織 イ 理事、市長公室長、長寿社会推進室長、市議会事務局長及び総合政策 部、市民安全部、総務部、財務部、産業文化部、健康部、福祉部、環境 部、都市整備部、土木部、上下水道局経営部、上下水道局事業部、教育 委員会管理部(以下 「警戒関係部」という。)の各部長を災害警戒本 部員(以下「警戒本部員」という。)とする。 ② 2~ 3 (追加) (2)警戒本部事務局 (2)指揮体制 警戒本部の指揮伝達系統及び指揮順位は、第2節2(2)指揮体制にあ る災害対策本部体制時の指揮伝達系統及び指揮順位を準用する。 (3)警戒本部事務局 ③第2節 災害対策本部体制 5 1 本部の設置 (4)設置、廃止等の通知 市長は、本部を設置、移動又は廃止したときは、その旨を知事、枚方市 防災会議委員、庁内各部、報道機関、その他関係機関に通知する。 通知及び公表先 通知及び公表の方法 担 当 庁 内 各 部 MCA無線及び庁内放送 市民安全部 報 道 機 関 口頭及び文書 政策企画部 関 係 機 関 等 MCA無線、電話その他迅速な方法 市民安全部 1 本部の設置 (4)設置、廃止等の通知 市長は、本部を設置、移動又は廃止したときは、その旨を知事、枚方市 防災会議委員、庁内各部、報道機関、その他関係機関に通知する。 通知及び公表先 通知及び公表の方法 担 当 庁 内 各 部 MCA無線及び庁内放送 市民安全部 報 道 機 関 口頭及び文書 市 長 公 室 関 係 機 関 等 MCA無線、電話その他迅速な方法 市民安全部 ② 5~ 6 2 組 織 (1)本部の組織 オ 次のように部及び部の職員を置く。 ① 枚方市事務分掌条例の規定による部又は室、会計課、上下水道局水 道部・下水道部、市立ひらかた病院、各行政委員会及び市議会を単位 として部を置く。各々の機関に所属する職員は、関係する部の職員と する。 2 組 織 (1)本部の組織 オ 次のように部及び部の職員を置く。 ① 枚方市事務分掌条例の規定による部又は室、会計課、上下水道局各 部、市立ひらかた病院、各行政委員会及び市議会を単位として部を置 く。各々の機関に所属する職員は、関係する部の職員とする。 ② 7 【枚方市災害対策本部の組織】 付紙1参照 ② 8 (2)指揮体制 【指揮順位】の表、備考 上記順位のすべてに事故等あるときは、「市長の職務を代理する者の 順位を定める規則」第3条の定めるところによる (2)指揮体制 【指揮順位】の表、備考 上記の他、「市長の職務を代理する者の順位を定める規則」の定める ところによる。 ③
頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 第3節 事後配備体制 11 《実施担当》 政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、環境保全部、地域振興部、 福祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、上下水道局下水道部、公共施 設部 《実施担当》 市長公室、市民安全部、総務部、財務部、産業文化部、福祉部、環境部、 都市整備部、土木部、上下水道局事業部、教育委員会管理部 ② 11 2 組 織 (1)事後配備体制の組織 イ 政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、環境保全部、地域振興部、 福祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部及び上下水道局 下水道部の各危機管理施策推進委員又は準ずる者を事後配備対応員と する。 2 組 織 (1)事後配備体制の組織 イ 市長公室、市民安全部、総務部、財務部、産業文化部、福祉部、環境 部、都市整備部、土木部、上下水道局事業部及び教育委員会管理部の各 危機管理施策推進委員又は準ずる者を事後配備対応員とする。 ② 第4節 職員の動員配備 14 1 配備基準等 (1)配備区分と配備基準等 表-1 災害時の配備基準 中 「災害警戒本部体制の配備内容」 警戒関係部で編成し、通信情報収集活動を中心に警戒にあたる体制 [警戒関係部] 市議会事務局、政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、地域振興部、 健康部、福祉部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部、上下水道 局水道部、下水道部、教育委員会管理部で構成 「事後配備体制の配備内容」 災害が発生するおそれが解消し災害応急対策等がおおむね完了したが、災 害事後対応が必要なときに人員の配備を行い、円滑な災害事後対応を実施す る体制 [事後配備体制関係部] 政策企画部、市民安全部、総務部、財務部、地域振興部、福祉部、環境保 全部、環境事業部、都市整備部、土木部、公共施設部、上下水道局下水道部 で構成 1 配備基準等 (1)配備区分と配備基準等 表-1 災害時の配備基準 中 「災害警戒本部体制の配備内容」 警戒関係部で編成し、通信情報収集活動を中心に警戒にあたる体制 [警戒関係部] 市議会事務局、市長公室、総合政策部、市民安全部、総務部、財務部、産 業文化部、健康部、福祉部、環境部、都市整備部、土木部、上下水道局経営 部、事業部、教育委員会管理部で構成 「事後配備体制の配備内容」 災害が発生するおそれが解消し災害応急対策等がおおむね完了したが、災 害事後対応が必要なときに人員の配備を行い、円滑な災害事後対応を実施す る体制 [事後配備体制関係部] 市長公室、市民安全部、総務部、財務部、産業文化部、福祉部、環境部、 都市整備部、土木部、上下水道局事業部、教育委員会管理部で構成 ②
15 ~ 17 (2)配備区分の動員人員 付紙2参照 ②
第2章 通信情報体制
第1節 災害情報の収集・伝達に関する計画 22 第1 地震情報等収集・伝達 《実施担当》 本部事務局(市民安全部危機管理室)、政策企画部 第1 地震情報等収集・伝達 《実施担当》 本部事務局(市民安全部危機管理室)、市長公室 ② 25 3 庁内への情報連絡 (2) 勤務時間内における連絡方法 ア 各部への連絡は、政策企画部が庁内放送、電話又は伝令で行う。 3 庁内への情報連絡 (2) 勤務時間内における連絡方法 ア 各部への連絡は、市長公室が庁内放送、電話又は伝令で行う。 ② 26 4 住民への周知 (1)連絡する情報 政策企画部は、必要と認められる地震関連情報等のほか、予想される事 態並びにこれに対してとるべき措置も併せて周知する。 (2)周知の方法 イ 特殊な情報、特定地域のみに対する情報等は、次の方法のいずれかに より周知する。 ③ (株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オブティコムによる放送 4 住民への周知 (1)連絡する情報 市長公室は、必要と認められる地震関連情報等のほか、予想される事態 並びにこれに対してとるべき措置も併せて周知する。 (2)周知の方法 イ 特殊な情報、特定地域のみに対する情報等は、次の方法のいずれかに より周知する。 ③ (株)エフエムひらかた、による放送 ② 29 第2 被害情報収集・報告 3 伝達系統等 (1)本部内部における伝達系統 伝達系統図中 総務・広報対策班(政策企画部) (2)防災関係機関等との伝達系統 ウ 報道機関に対する被害情報等の伝達は、政策企画部を通じて行う。 エ 政策企画部は、必要な被害情報等について住民に広報する。 情報伝達系統図中 総務・広報対策班(政策企画部) 第2 被害情報収集・報告 3 伝達系統等 (1)本部内部における伝達系統 伝達系統図中 広報・政策対策班(市長公室) (2)防災関係機関等との伝達系統 ウ 報道機関に対する被害情報等の伝達は、市長公室を通じて行う。 エ 市長公室は、必要な被害情報等について住民に広報する。 情報伝達系統図中 広報・政策対策班(市長公室) ②頁番 旧(現行) 新(修正後) 理由 31 4 被害状況調査及び報告 (3)被害調査分担 表中 調 査 担 当 部 調 査 項 目 地 域 振 興 部 ・農業及び商工業者の被害調査 健 康 部 ・医療機関の被害調査 福 祉 部 子ども青少年部 ・人的被害調査 ・社会福祉施設の被害調査 環 境 保 全 部 ・くみ取りに関する調査 ・浄化槽に関する調査(下水道区域以外の団地等に おけるし尿処理に関する調査) ・事業所からの環境汚染に関する調査 環 境 事 業 部 ・ごみに関する調査 都 市 整 備 部 公 共 施 設 部 ・行方不明者に関する調査 ・市営住宅の被害調査 ・被災建築物の応急危険度判定に関する被害調査 等 ・宅地造成地等の被害調査 土 木 部 ・河川、道路、橋りょうに関する被害調査 ・土砂災害危険箇所等の被害調査 上 下 水 道 局 下 水 道 部 ・下水道施設の被害調査 ・水路の被害調査 上 下 水 道 局 水 道 部 ・水道施設の被害調査 4 被害状況調査及び報告 (3)被害調査分担 表中 調 査 担 当 部 調 査 項 目 産 業 文 化 部 ・農業及び商工業者の被害調査 健 康 部 ・医療機関の被害調査 ・社会福祉施設等の調査 ・浄化槽に関する調査(下水道区域以外の団地等に おけるし尿処理に関する調査) 福 祉 部 子ども青少年部 ・人的被害調査 ・社会福祉施設等の被害調査 環 境 部 ・くみ取りに関する調査 ・事業所からの環境汚染に関する調査 ・ごみに関する調査 都 市 整 備 部 ・行方不明者に関する調査 ・市営住宅の被害調査 ・被災建築物の応急危険度判定に関する被害調査 等 ・宅地造成地等の被害調査 土 木 部 ・道路、橋りょう、河川等に関する被害調査 ・土砂災害危険箇所等の被害調査 上 下 水 道 局 経 営 部 事 業 部 ・下水道施設の被害調査 ・水路の被害調査 ・水道施設の被害調査 ②
第3節 広報・広聴計画 36 第1 災害広報対策 《実施担当》 政策企画部、地域振興部、健康部、福祉部 第1 災害広報対策 《実施担当》 市長公室、産業文化部、健康部、福祉部 ② 36 1 広報体制 (1)実施主体 ア 政策企画部は、取りまとめられた情報を基に、本部事務局やその他関 係機関との協議により広報内容・時期を決定する。 イ 政策企画部は、広報活動用資料を作成するとともに、具体的な広報手 段・対象(人・地域)の選定を行い、広報活動を実施する。 ウ 政策企画部は、新聞・放送機関等の報道機関と連絡調整を図る。 (2)広報の方法 ク (株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコムによる広報 1 広報体制 (1)実施主体 ア 市長公室は、取りまとめられた情報を基に、本部事務局やその他関係 機関との協議により広報内容・時期を決定する。 イ 市長公室は、広報活動用資料を作成するとともに、具体的な広報手 段・対象(人・地域)の選定を行い、広報活動を実施する。 ウ 市長公室は、新聞・放送機関等の報道機関と連絡調整を図る。 (2)広報の方法 ク (株)エフエムひらかた、による広報 ② ③ 37 3 報道機関との連携 政策企画部は、報道機関の協力を得て広報活動を実施する。 (1)緊急放送の実施 被害状況に応じて、(株)エフエムひらかた、(株)ケイ・オプティコム 等の放送事業者に緊急放送を依頼する。 3 報道機関との連携 市長公室は、報道機関の協力を得て広報活動を実施する。 (1)緊急放送の実施 被害状況に応じて、(株)エフエムひらかた等の放送事業者に緊急放送 を依頼する。 ② ③ 39 第2 災害広聴対策 《実施担当》 政策企画部 第2 災害広聴対策 《実施担当》 市長公室 ② 39 1 相談窓口の開設 (1)二次災害等に関する相談 政策企画部は、二次災害防止や建物の修復に関する問い合わせなどに対 応するため関係部と連携し、復旧に向けた住民の相談に応える。 (2)特別相談 政策企画部は、災害応急対策が一段落した時期に、関係部と連携しなが ら被災者の医療相談や法律相談など、専門的な相談や一般的な相談を、ボ ランティアの協力を得て被災地の避難所等を中心に実施する。 1 相談窓口の開設 (1)二次災害等に関する相談 市長公室は、二次災害防止や建物の修復に関する問い合わせなどに対応 するため関係部と連携し、復旧に向けた住民の相談に応える。 (2)特別相談 市長公室は、災害応急対策が一段落した時期に、関係部と連携しながら 被災者の医療相談や法律相談など、専門的な相談や一般的な相談を、ボラ ンティアの協力を得て被災地の避難所等を中心に実施する。 ②