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タイムラインの概要

風水害 、台風接近時 の災害が発生す おそ があ 時に、発生ま の時間的 猶予が 得ら ことが突発災害 あ 地震との大き 違いと このため、風水害の対応において

、この時間を活 し、災害が発生す ま に 命を守 行動 避難・減災 について対応 し完了させ こと 、被害を軽減させ ことが出来 と考えら

こ ら減災のための一連の行動を、災害の発生 ら遡っていつ頃 ら実施す 良いの を整 理し示したものを タイムライン という

風水害時対応へのタイムライン適用の考え方

地域防災計画 風水害等編 、本部体制の確立 ら を追って応急対応について記述さ てい が、地震と違い対応の実施時期が必ずしも災害発生後と 限ら い 次ページの タ イムラインの概念図 例 、上段に気象予警報等、下段に第3章応急対策計画の中 、概 災害発生前に行動を開始す 必要があ と考えら 対応行動の 節-項 を、行動を開始 す 時間帯と 位置に記載してい 時間あ い きっ けと 気象予警報等を上段 確 認し、下段 その時間帯あ い 気象予警報等をもとに開始す 必要があ 対応行動を認識す

こと 、減災につ が 対応に努め ものとす

お、タイムライン 、前述の通 災害発生ま の猶予 実施す 対応行動の時系列的整理 が最大の特徴 あ こと ら、風水害等編 取 扱う災害事象の中 も、発生ま の時間経過 が く突発的 もの 含ま い 但し 風害 について 、事象の発生 突発 あ ものの、

気象予警報が対象としてい 目安時間が示さ てい こと ら、注意喚起の情報伝達のきっ けとして、概念図 例 に記載す

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●対策項目と公助の担当機関

項 目 担 当 関係機関

第1 災害対策本部の設置・

廃止

総括対策部 -

第2 職員の参集・配備 総括対策部 - 第3 自主防災活動体制 総括対策部 - 第4 災害救助法の適用 援護対策部 -

●自助・共助の役割

区 分 役 割

市民 ・自治会自主防災組織の自主防災活動に参加す 事業所 ・事業所の防災組織を立ち上げ、自主防災活動を行う 自 治 会 自 主 防 災

組織等

・自治会自主防災組織の本部を立ち上げ、自主防災活動の実施に努め

災害対策本部の設置

(1 本部の設置基準

市 、市域に大雨、暴風、高潮、洪水、大雪、火山噴火によ 降灰等の重大 災害が発生す おそ のあ 場合、災害対策本部を設置し初動対応にあた

また、気象注意報、警報、特別警報が発表さ 災害の発生が予想さ 、警戒巡視や情 報収集等を必要とす 場合 、災害対策本部に準 た配備体制をと 、情報の収集や応急対策 を実施す

本部の設置の際に 、県及び関係機関にその を通知す

-対策の基本方針・目標-

1. 気象注意報、警報、特別警報の発令や降雨の状況に対応して、注意配備・警戒配備 必要 動員・配備によ 応急的 排水等を行う体制をと

2. 市域に大雨、暴風、高潮、洪水、大雪、火山噴火によ 降灰等の重大 災害が発生 した場合に災害対策本部を設置す

3. 外水氾濫について 、江戸川、旧江戸川、浦安海岸 らの浸水に対応して、国、県 ら伝達さ 水位情報に基 いて、避難を必要とす 前に災害対策本部を設置す

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(2 本部の設置場所

本部の設置場所 、原則として浦安市災害対策本部室とす

(3 関係機関との連絡

関係機関との連絡が必要 場合 、 関係機関連絡室 を設置し、警察、自衛隊、ライフラ イン等 ら連絡要員の派遣を要請し、連絡・調整にあた

本部の組織

本部 、市長を本部長として各対策部 ら構成さ

災害対策の重要事項 、本部会議 決定す 本部会議 、本部長、副本部長、本部長付き、

本部員 構成す 本部員が出席 き い場合 、当該部の次席責任者が代理として出席す 本部会議の協議事項 、次のとお あ

■本部会議の協議事項

○職員の配備体制 動員を含 の発令、 え、解除に関す こと

○被害情報の収集及び伝達に関す こと

○災害情報、気象情報等の収集、報告、伝達等に関す こと

○市民への避難勧告又 指示等に関す こと

○応急対策の実施に係 調整に関す こと

○被災者の救助、救済対策に係 調整に関す こと

○国、自衛隊、県、他市町村及び公共機関への応援の要請に関す こと

○災害救助法の適用申請、激甚災害の指定要請等各種救済措置に関す こと

○その他重要 災害対策に関す こと

現地災害対策本部の設置

本部長 、応急対策を実施す うえ 必要と認め とき 、現地災害対策本部を設置す 現地対策本部長 、副本部長又 本部員の中 ら本部長が指名す

本部の解散

本部長 、災害の危険が解消したと認めた場合、若しく 災害発生後におけ 応急措置が概 完了したと認めた場合、本部を解散す

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■災害対策本部の組織と事務分掌

総括対策部

・職員の参集・配備 ・本部事務局の運営

・災害対策本部会議 ・情報の収集・伝達

・災害報告 ・関係機関等との連絡調整

・災害応援派遣要請 ・広報、報道

防災関係機関連絡室

・自衛隊

・警察

・ライフライン機関

物資供給対策部

・食料・物資等の供給 ・救援物資の受入

・給水 ・車両・燃料の確保

被害調査対策部

・家屋の被害調査 災証明書発行

被災者対策部

・相談窓口 ・遺体の収容安置等

・帰宅困難者対策 ・外国人対策

・TDR対策 ・防犯対策

医療救護対策部

・応急医療救護 ・指定避難所等医療

都市対策部

・道路対策 ・河川対策

・緊急輸送路 ・排水対策

・仮設住宅 ・公共施設対策

・公営住宅対策 ・建築物応急危険度判定 浦安市防災会議

・会長 市長

・委員 国、県、市、防災関 係機関

避難対策部

・指定避難所開設、運営 ・児童生徒の安全対策

・応急教育 ・利用者等の安全対策

・教育施設の保全 ・文化財保全 環境衛生対策部

・トイレ対策 ミ処理

・災害廃棄物処理 ・防疫

・環境保全 ・動物対策

・下水道対策 リポート開設

消防対策部

・消火 ・救助、救急

援護対策部

・要援護者の支援 ・保育対策

・ボランティア対策 本部会議

・本部長 市長

・副本部長 副市長

・本部長付 総務部長・危機管 理監・教育長、理事

・本部員 公室長・部長、消防 長、事務局長・会計管理者 本部長

(市長 1 副市長 「 市長公室長

」 総務部長

副本部長

(副市長

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配備基準

浦安市 災害対策の必要性があ 場合 、災害対策本部構成員表に従い情報伝達を行い、あ ら め決めら た職員が参集のうえ配備につく

お、連絡が い場合 も、テレビ、ラジオ等の情報や周囲の状況によ 配備体制に該当す 場合 、自主参集す ものとす

■配備基準

配備基準 風水害 配備基準 降灰 活動内容 災害対

策本部 設置前 の体制

注 意 配 備 体 制

市域に次の注意報・警報 の1以上が発表さ 、あ い 災 害 の 発 生 が 予 想 さ

場合 、市長が必要と 認めたとき

大 雨 注 意 報 ② 高 潮 注 意 報 洪 水 注 意 報 大 雪 注 意 報 大 雨 警 報 暴 風 警 報 高 潮 警 報 洪 水警報 大雪警報

市 域 に 量 的 降 灰 予 報 少 量 が 発 表 さ

、 市 長 が 必 要 と 認 めたとき

〇情報収集連絡

〇排水対策本部排水第1 配備及び所属長よ 指 名さ た職員によ 応 急対策 風水害

〇大雪等によ 帰宅困難 者対策マニュアルによ

応急対策

〇防災課、広聴広報課、

消防本部・署のほ 、 各公共施設を管轄す 所管課の職員の内あら

め定めら てい 職 員 に よ 応 急 対 策

降灰 警

戒 配 備 体 制

市 域 に 次 の 警 報 の 1 以 上が発表さ 、あ い 災 害 の 発 生 が 予 想 さ 場 合 、市長が必要と認めた とき

大雨警報 ②暴風警報 高潮警報 洪水警報 大雪警報

市 域 に 量 的 降 灰 予 報 や や 多 量 が 発 表 さ 、 市 長 が 必 要 と認めたとき

〇情報収集連絡

〇排水対策本部排水第2 配備及び所属長よ 指 名さ た職員によ 応 急対策 風水害

〇大雪等によ 帰宅困難 者対策マニュアルによ

応急対策

○災害対策本部第1配備 体制に準 職員によ

応急対策 降灰 災害対

策本部 設置

非 常 配 備 体 制

1市域に大雨、暴風、洪水、

高 潮 又 大 雪 等 重 大 災 害 が 発 生 す 恐 があ 、又 発生した場 合 、市長が必要と認め たとき

2 浦 安 市 に 気 象 に 関 す 特 別 警 報 が 発 表 さ た とき

市 域 に 量 的 降 灰 予 報 多 量 が 発 表 さ

、 市 長 が 必 要 と 認 めたとき

〇避難所開設

〇避難準備情報の発令を 判断 要援護者避難

〇避難勧告の発令を判断

〇避難指示の発令を判断

〇第1~第3配備職員に よ 災害応急対策

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災害対応の長期化への対応

災害対応が長期化す 場合、災害対応従事者の健康を確保す ため、職員の配置をローテー ション管理す また、必要 物資・資機材の確保を行う

惨事スト ス対策

市 、職員等に惨事ストレス対策を講 ため、必要に応 て精神科医等の専門家の派遣を 国等に要請す

自治会自主防災組織等 、大き 災害が発生した場合、自治会集会所等に集合し本部を立ち 上げ、情報収集、初期消火、住民の安否確認、救援・救護、避難誘導等の自主防災活動を行う 体制を構築す

事業所 、防災組織を設置し、従業員・顧客等の安否確認、救援・救護等の自主防災活動を 行う体制を構築す

災害救助法 、災害に った者の保護と社会秩序の保全を目的に制定さ たもの 、災害 の救助におけ 責任と範囲及び費用の負担を定めてい この法律によ 救助 国の責任にお いて行わ が、救助の実施について 都道府県知事に全面委任さ てお 、救助に 費 用 都道府県が支弁し、国 その一定額を負担す ことと ってい

災害救助の種類

災害救助法によ 救助の種類 、次のとお あ

■災害救助法の種類

○避難所の設置 ○応急仮設住宅の供

○炊き出しその他によ 食品の給 ○飲料水の供給

○被服、寝具その他生活必需品の給 又 貸 ○医療

○助産 ○被災者の救出

○被災した住宅の応急修理 ○学用品の給

○埋葬 ○死体の捜索

○死体の処理 ○障害物の除去

○輸送費及び人夫賃

災害救助法の基準

災害救助法の適用基準 、災害救助法施行令第1条第1項の1~4号の規定によ 本市に おけ 適用基準 、以下のとお あ

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