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6.1 動作環境、アプリの設定についての注意事項

6.1.1 動作環境について

① JavaScript カスタマイズで作成した各種機能は、モバイル用画面(スマートフォンア

プリを含む)では動作しません。

6.1.2 「アプリの設定」 〉「 JavaScript / CSS でカスタマイズ」について

① 見積・請求オプションでは、「PC用のJavaScriptファイル」の設定に、

下記の標準JavaScriptファイルが設定されています。

設定ファイルを削除しないでください。

・取引先マスタアプリ: Customer.js ・見積情報アプリ: EstimateHeader.js

ElectronicSeal_Estimate_1.js ElectronicSeal_Estimate_2.js ・見積明細アプリ: EstimateDetails.js

Add_EstimateDetails.js ・受注情報アプリ: ReceivedOrderHeader.js

ElectronicSeal_Received_1.js ElectronicSeal_Received_2.js ・受注明細アプリ: ReceivedOrderDetails.js

Add_ReceivedDetails.js ・請求情報アプリ: Invoice.js

ElectronicSeal_Invoice_1.js ElectronicSeal_Invoice_2.js ・発注情報アプリ: PurchaseOrderHeader.js

ElectronicSeal_Order_1.js ElectronicSeal_Order_2.js ・発注明細アプリ: PurchaseOrderDetails.js

Add_PurchaseOrderDetails.js ・支払通知情報アプリ: Payment.js

ElectronicSeal_Payment_1.js ElectronicSeal_Payment_2.js

※上記とは、別にOPROARTS連携用のJavaScriptファイルが設定されます。

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② 「PC用のJavaScriptファイル」に新たにJavaScriptファイルを追加しないでくださ

い。JavaScriptカスタマイズで作成した各種機能が正常に動作しない場合があります。

※ JavaScriptファイルを追加する場合は、サービス提供元にご相談ください。

6.1.3 「アプリの設定」 〉「高度な設定」について

① 各アプリには、「アプリコード」が設定されています。

会社マスタ:opr101、部署マスタ:opr102、担当者マスタ:opr103、

取引先マスタ:opr104、取引先担当者マスタ;opr105、商品マスタ:opr106、

受注番号採番:opr107、発注番号採番:opr108、

請求書番号採番:opr109、支払通知書番号採番:opr110、見積番号採番:opr111 商談情報:opr201、受注情報:opr202、受注明細:opr203、請求情報:opr204、

発注情報:opr301、発注明細:opr302、支払通知情報:opr303、

見積情報:opr401、見積明細:opr402

② 見積・請求オプションでは、アプリ共通で「全体の桁数」「小数部の桁数」「丸めかた」

に下記の値が設定されています。

・全体の桁数:16

・小数部の桁数:2

・丸めかた:“最近偶数への丸め”

※ アプリ内の全ての数値フィールド、計算フィールドに適用される共通設定です。

運用に合わせて変更ください。

集計処理、計算処理でのオーバーフロー発生リスクを考慮して、

設定してください。

6.1.4 「アプリの設定」 〉「アクセス権」について

① 見積・請求オプションにアクセス権を設定する場合、

JavaScriptカスタマイズで作成した各種機能が正常に動作しない場合があります。

※ アクセス権を設定する場合は、サービス提供元にご相談ください。

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6.1.5 「アプリの設定」 〉「フォームの編集」について

① 見積・請求オプションの標準項目(以下、標準項目)は削除しないでください。

・標準項目の一覧については、(別紙)「【見積・請求オプション】アプリ項目一覧」

を参照ください。

② 標準項目の設定を変更した場合、JavaScriptカスタマイズで作成した各種機能が正常 に動作しない場合があります。

※ 設定を変更する場合は、サービス提供元にご相談ください。

③ 項目を追加する場合は、下記点にご注意ください。

・「見積明細」「受注明細」「発注明細」の追加項目の設定は、「値の重複を禁止する」

にチェックしないでください。

JavaScriptカスタマイズで作成した各種機能が正常に動作しない場合があります。

・「見積明細」「受注明細」「発注明細」の追加項目の設定は、「必須項目にする」に チェックした場合、個別のJavaScriptカスタマイズを設定する必要があります。

※ 設定を変更する場合は、サービス提供元にご相談ください。

・「見積明細」「受注明細」「発注明細」に下記タイプ以外のフィールドを設置した場 合、【見積コピー】【分納】機能の実行時に値がコピーされません。

<コピー可能なフィールドのタイプ>

文字列(1行)、数値、文字列(複数行)、リッチエディター、

チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウン、複数選択、

日付、時刻、日時、リンク、ユーザ選択

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6.2 操作についての注意事項

6.2.1 データの追加、編集、削除について

① 「読み込む」機能(csv、xlsの読込)で、「見積情報」「見積明細」「受注情報」「受注明細」

「発注情報」「発注明細」を追加、編集しないでください。データの不整合が発生する 場合があります。

② 「見積情報」を削除した場合、関連する「見積明細」は自動で削除されません。

③ 「受注情報」を削除した場合、関連する「受注明細」は自動で削除されません。

④ 「発注情報」を削除した場合、関連する「発注明細」は自動で削除されません。

⑤ 「見積明細」を「レコードの一括削除」機能で削除した場合、関連する「見積情報」

の『見積金額』『消費税(外税)』『消費税(内税)』『値引き額内訳合計』は再集計され ません。

再集計が必要な場合は、「見積情報」の《明細集計》ボタンを利用ください。

⑥ 「受注明細」を「レコードの一括削除」機能で削除した場合、関連する「受注情報」

の『受注金額』『消費税(外税)』『消費税(内税)』『値引き額内訳合計』は再集計され ません。

再集計が必要な場合は、「受注情報」の《明細集計》ボタンを利用ください。

⑦ 「発注明細」を「レコードの一括削除」機能で削除した場合、関連する「発注情報」

の『発注金額』『消費税(外税)』『消費税(内税)』は再集計されません。

再集計が必要な場合は、「発注情報」の《明細集計》ボタンを利用ください。

6.2.2 採番アプリについて

① 「見積番号採番」「受注番号採番」「請求番号採番」「発注番号採番」「支払通知番号」

は、システムにて伝票番号を自動採番するために使用されます。追加、編集、削除し ないでください。

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