TOTTORI CHUBU RESCUE
5 材 質
ポリカーボネイトとする。
6 消防本部名称
表示位置は、ヘッドライトバンドに隠れない位置とする。
(1)サイド表示
3段書きにより左右に表示する。上段に「鳥取県」中段に「中部消防局」下段に
「TOTTORI CHUBU RESCUE」とする。
(2)後部表示
後部に「鳥取県」と表示する。
7 階級周章
消防士、消防副士長、消防士長、消防司令補の階級とし別途指示する。
(救急服)- 1 -
特記仕様書19 「 救急服(白襟付) 」
自治省消防庁依頼による三宅デザイン事務所のマスターパターンに基づく仕様とする。
1 冬服上衣
(1)型 式
ア 前立てファスナーマジック三ヶ所留めとする。
イ 台襟付きシャツカラーの長袖とし、ウエストラインにタックを入れること。
ウ ヒヨク仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットを付け、胸部左右のポケット には蓋を付けること。
エ 襟にポリエステルと綿との混紡糸を使用した白のブロードの替え襟を1枚付けること。
オ 胸部左のポケット上部に、濃い灰色糸により刺しゅうで名字を縫い付けること。また、その上 部に救急救命士プレート用のマジックテープ台を付け、救急救命士プレートを1枚付けること。
(救急救命士プレート等のサイズは別途指示する。)
カ 肩章は、外側の端を肩の縫い目に縫い込み、白の反射テープの肩章カバーを刺し込むとともに、
襟側を地質と類似色のボタン1個で留める。
キ 階級章用のマジックテープ台を胸部右のポケット上部に付ける。
ク 女性用は右合わせとし、その他については男性用に準ずる。
(2)生地・規格等
ア 品質 テイジンK-85440
イ 混紡率 表面 再生ポリエステル100%
裏面 ポリエステル70%、綿30%、制電糸折込み
ウ 糸 原糸は、糸ムラ、番手ムラ、織ムラなどない良質のものを使用するものとし、明る い青みの灰色とする。
エ 同等品 可とする。
(3)縫製条件
ア 各部の縫い合わせは、優良で縫い代が適当であること。
イ 縫い目の飛び又は外れがないこと。
ウ 糸調子は、縫い目が優良で曲がりがなく、返し針を完全にする。
エ 各部の合票、曲線は充分注意すること。
オ アイロン仕上げはプリーツについては高圧接着とする。
カ 接着芯は、アイロンを用いて全面接着とする。
キ 台襟接着芯は、すべて光熱加圧芯張りプレス機を用いて全面接着する。
ク 布目は、正確に取ること。
ケ 穴かがりは、ネムリ穴とする。
コ ボタン付は、機械付け又は手付けとする。
(4)縫製要領
ア 胸ポケットは、左右各1個で雨蓋付きとする。雨蓋は、中央の高さ6㎝(両端4.5㎝)横幅 約13.5㎝とする。胸ポケットは中央の深さ14㎝(両端12.5㎝)とする。口巾は、13
㎝で同系色マジックテープ2㎝×3㎝を縫い付ける。
イ 左胸ポケット雨蓋の中央より1.5㎝の位置に巾2.5㎝のペン差しを付ける。
ウ 前立てはヒヨク仕立てファスナー式とし、ファスナー上部止めは襟もとより5㎝下げるととも に3ヵ所マジック止めとする。
エ 肩当て巾は中央で8㎝とし、後ろ身頃と挟み縫いの上、表一条かざりミシン縫いとする。
オ 襟付けに、サイズネームを挟み縫いする。
カ 階級章ループを下前身頃雨蓋中央部に別図のとおりマジック台を縫い付ける。
キ 裾折り返しは、三ッ巻縫いとし、カッターシャツ式とする。
ク 左肩下ポケットはペン2本が入る大きさとし、中央を2分すること。
ケ 肩章は、巾4.5㎝とし、端を袖つけの縫目に沿って縫込むこと。肩章の先は、袖付根部より 3㎝下がった位置とする。
2 冬服ズボン
(1)型 式
(救急服)- 2 -
ア 長めのタックを入れた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットはボックスプリ ーツ上切り替え仕立てとする。
イ 女性用は右合わせとし、その他については男性用に準ずる。
(2)生地・規格等
ア 品質 ニッケEWSK-1
イ 混紡率 再生ポリエステル69.5%、毛30%、制電繊維0.5%
ウ 糸 原糸は、糸ムラ、番手ムラ、織ムラなどない良質のものを使用するものとし、濃い スティールグレイとする。
エ 同等品 可とする。
(3)縫製条件
冬服上衣と同じとする。
(4)縫製要領
ア 脇ポケットは、両脇口の個所に6.6㎝の飾りを掛け、他は割り縫い、口巾15㎝、深さ上門 より27㎝袋巾16㎝とし向当布を内側に付け、口端に閂止めをすること。また右ポケット内側 に小物ポケット入れを付けること。
イ 帯付けは、仕上がり幅4㎝で3.5㎝の接着芯を全面に接着し、腰帯は尻あわせ部分で割り縫 いとする。ラッセル入りマーベルトを使い帯の下部の落としミシンでマーベルトを縫い付け、左 右の帯の先端に前かんを付ける。
ウ ベルト通しは、巾約2㎝、有効幅約6㎝の8本を縫い付けること。後ろ中央のみ2本とする。
エ 尻ポケットは、後身頃中央に一ヵ所タックを入れ、上部より9㎝下がりに、ポケット口幅約1 3.5㎝、深さ約17㎝を左右に付け、ポケット口は、芯入り片玉縁とする。左ポケットのみ鳩 目穴をし、ボタンを付ける。
オ 相引き・内股・尻縫いは、裁ち目をオーバーロック掛けし、2本針、2本糸使い環ミシン掛け、
割り縫いとする。
カ 棒シックはポケット生地で巾1.5㎝、長さ10㎝を縫い付ける。
キ 裾口はそれぞれに指定した寸法とする。
ク 天狗及び前立ては、すべての裁ち目はオーバーロック掛けをし、天狗のファスナー縫い込み部分 及び前立てのステッチは、二本飾り縫いとし、上部に前閂を付ける。
ケ 片布・織ネームは尻ポケット袋に片布・静電防止加工の織ネーム及び所定の織ネームを縫い付 ける。
3 夏服上衣
(1)型 式
スリット空き、背裏メッシュ仕立てとする。その他については冬服上衣と同じとする。
(2)生地・規格等
ア 品質 テイジンK-85439
イ 混紡率 再生ポリエステル69.5%、毛30%、制電糸折込み
ウ 糸 原糸は、糸ムラ、番手ムラ、織ムラなどない良質のものを使用するものとし、明る い青みの灰色とする。
エ 同等品 可とする。
(3)縫製条件
冬服上衣と同じとする。
(4)縫製要領
冬服上衣と同じとする。
4 夏服ズボン
(1)型 式
冬服ズボンと同じとする。
(2)生地・規格等
ア 品質 ニッケEWSK-2
イ 混紡率 再生ポリエステル69.5%、毛30%、制電繊維0.5%
ウ 糸 原糸は、糸ムラ、番手ムラ、織ムラなどない良質のものを使用するものとし、濃 いスティールグレイとする。
(救急服)- 3 - エ 同等品 可とする。
(3)縫製条件
冬服ズボンと同じとする。
(4)縫製要領
冬服ズボンと同じとする。
(救急服)- 4 -
(救急服)- 5 -
特記仕様書19-1 「 救急服用白襟 」
1 型式
特記仕様書19「救急服(白襟付)」 1(1)エに同じ。
(救急服用反射ベルト)- 1 -
特記仕様書19-2 「 救急服用反射ベルト 」
1 型 式 救急隊員反射ベルトとする。
2 色 相 白色とする。(ベルト本体に反射材使用)
3 素 材 ナイロン100%とする。
4 規 格 ダブルピンバックル、幅38㎜とする。
5 サイズ 100㎝、12㎝(フリーカットタイプ)
特記仕様書8 ファスナー式ゴム長靴 9 9
特記仕様書7-1 消防活動服用ベルト 48 48
消防活動服(夏用)ズボン 51 1 52 消防活動服(夏用)上衣 49 1 50 消防活動服(冬用)ズボン 11 1 12 特記仕様書7
消防活動服(冬用)上衣 10 1 11
アポロキャップ(夏用) 15 15
11
一 般
特記仕様書6 アポロキャップ(冬用) 11
特記仕様書5 半長靴 5 5
特記仕様書4 短靴 11 11
夏用制服(ズボン) 4 4
夏用制服(上衣半袖) 7 7
特記仕様書3
夏用制服(上衣長袖) 2 2
制服用ベルト 35 35
特記仕様書2-1 冬用制服ネクタイ 17 17
冬用制服(ズボン) 4 4
特記仕様書2 冬用制服(上衣) 5 2 7
礼 式
特記仕様書1 制帽(冬用) 1 1
制帽(夏用) 4 4