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構造物を通法でベニアリングします。

ドキュメント内 Basic info PRO Tissue Level (ページ 57-60)

セメント固定(クラウン / ブリッジ)用 アバットメント

6. 構造物を通法でベニアリングします。

鋳造する合金に適したべニアリングマテリ アルを使用してください(合金メーカーの 指示や注意事項に従ってください)。

   重要)

鋳造後、スナップオンメカニズムが完全に 除去しない場合は、上部構造がインプラント アナログまたはインプラントに適合しま せん。

   重要)

リーマーには止め金具がありません。気泡 が除去できるまで必要に応じて除去作業 をおこなってください。マイクロスコープ を使用して作業することを推奨します。

製品番号 048.662 RN synOcta® セメンテーションアバットメント

プラスチックコーピング ブリッジ用

048.605用)

製品番号 048.663 RN synOcta® セメンテーションアバットメント

プラスチックコーピング クラウン用 内部オクタゴン付

048.605用)

製品番号 048.243 WN synOcta® セメンテーションアバットメント

プラスチックコーピング クラウン用 内部オクタゴン付

048.606用)

製品番号 048.244 WN synOcta® セメンテーションアバットメント

プラスチックコーピング ブリッジ用

048.606用)

   注)

コーピングを削る時に内部の角まで研磨 すると、アバットメント のコ ー ピ ング が 回転してしまいます。

以下のインスツルメントが必要です。

リーマー用ガイドピン(製品番号 046.246/046.247 リーマー(製品番号 046.243

リーマー用ハンドル(製品番号 046.240

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

C)トランスファーエイド D)最終修復物の装着

製品番号 048.059V4 RN synOcta® セメンテーション

アバットメント トランスファーエイド

048.605用)

製品番号 048.054V4 WN synOcta® セメンテーション

アバットメント トランスファーエイド

048.606用)

模 型 上 のRN synOcta® アバットメントを 口腔内の正しい位置に装着するため、トラ ンスファーエイド を 使 用しま す。プラス チック製のトランスファーエイドは、模型 上のアバットメントに固定することができ ます。シングルクラウンの場合は、プラス チックインデックスを製作し、隣在歯との 接合で位置を確保します。ブリッジの場合 は、アバットメントをレジンで作業模型に

装着します。 修 復 物 はオリジ ナル のアバットメントが

模型に装着された状態で歯科医院に納品 されます。

口腔内のヒーリングキャップまたはテンポ ラリー修復物を取り外します。インプラント 内部をしっかり洗浄し乾燥させます。

SCSスクリュードライバーを用いて、模型 からアバットメントを取り外します。トラ ンスファーエイドを用いて口腔内 に 装 着 しま す。最 後 にトランスファーエイド を 取り外し、上部構造を装着します。

SCSス クリュードラ イバー、ラ チェット

(製品番号 : 046.119)、トルクコントロール ディバイス(製品番号 : 046.049)を用いて アバットメントをスクリューで締め付けます。

アバットメント装着の締め付けトルク推奨 値は35Ncmです。

   重要)

オクルーザルスクリューのアクセスホール 部分をレジンでカバーしないでください。

アバットメント内部にレジンが入ると、アバ ットメントスクリューを緩めることができ ないため、注意してください。

   重要)

洗 浄したRN synOcta® アバットメントは インプラントの内部オクタゴンにセメント をつけずに取り付けてください。

   重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

締め付けトルク = 35Ncm

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

C)トランスファーエイド D)最終修復物の装着

製品番号 048.059V4 RN synOcta® セメンテーション

アバットメント トランスファーエイド

048.605用)

製品番号 048.054V4 WN synOcta® セメンテーション

アバットメント トランスファーエイド

048.606用)

模 型 上 のRN synOcta® アバットメントを 口腔内の正しい位置に装着するため、トラ ンスファーエイド を 使 用しま す。プラス チック製のトランスファーエイドは、模型 上のアバットメントに固定することができ ます。シングルクラウンの場合は、プラス チックインデックスを製作し、隣在歯との 接合で位置を確保します。ブリッジの場合 は、アバットメントをレジンで作業模型に

装着します。 修 復 物 はオリジ ナル のアバットメントが

模型に装着された状態で歯科医院に納品 されます。

口腔内のヒーリングキャップまたはテンポ ラリー修復物を取り外します。インプラント 内部をしっかり洗浄し乾燥させます。

SCSスクリュードライバーを用いて、模型 からアバットメントを取り外します。トラ ンスファーエイドを用いて口腔内 に 装 着 しま す。最 後 にトランスファーエイド を 取り外し、上部構造を装着します。

SCSス クリュードラ イバー、ラ チェット

(製品番号 : 046.119)、トルクコントロール ディバイス(製品番号 : 046.049)を用いて アバットメントをスクリューで締め付けます。

アバットメント装着の締め付けトルク推奨 値は35Ncmです。

   重要)

オクルーザルスクリューのアクセスホール 部分をレジンでカバーしないでください。

アバットメント内部にレジンが入ると、アバ ットメントスクリューを緩めることができ ないため、注意してください。

   重要)

洗 浄したRN synOcta® アバットメントは インプラントの内部オクタゴンにセメント をつけずに取り付けてください。

   重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

締め付けトルク = 35Ncm

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

ドキュメント内 Basic info PRO Tissue Level (ページ 57-60)