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セメント固定(クラウン / ブリッジ)用 アングルアバットメント 15 °

ドキュメント内 Basic info PRO Tissue Level (ページ 64-68)

タイプA

A = エッジ部による軸ポジション

タイプB

B = 面部による軸ポジション 製品番号 048.608

WN synOcta® アングルアバットメント 15°A

製品番号 048.609 WN synOcta® アングルアバットメント 15°B

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

C)最終修復物の装着

修 復 物 はオリジ ナル のアバットメントが 模型に装着された状態で歯科医院に納品 されます。SCSスクリュードライバーを用 いてアナログからアバットメントを緩めて 取り外しま す。トランスファーエイド を 用いて口 腔 内にアバットメントを 装 着し ます。最後にトランスファーエイドを取り 外し、上部構造を装着します。

SCSス クリュードラ イバー、ラ チェット

(製品番号 : 046.119)、トルクコントロール ディバイス(製品番号 : 046.049)を用いて アバットメントをスクリューで締め付けます。

WN synOcta® アングルアバットメントを 使用することにより、インプラント軸を均 等に保ちながら補綴修復を行うことが可 能で す。WN synOcta® アングルアバット メントでは、セメント固定のクラウンおよ びブリッジのみ製作することが出来ます。

適切なアバットメントの選択

WN synOcta®アングルアバットメントにはA, Bの2種類があります。これにより、16種類 の軸角度の調整が可能です(22.5°間隔)。最適なアバットメントを選択するため、プラン ニングセット(製品番号:048.904)を使用することを推奨します。

アバットメント装 着 のトルクの 推 奨値は 35Ncmです。

  重要)

洗 浄したRN synOcta®アバットメント は インプラントの内部オクタゴンにセメント をつけずに取り付けてください。

   重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

SCSオクルーザルスクリューまたは咬合面に あわせてカットしたSCSガイドスクリュー を使用して15Ncmのトルクでクラウンを 締め付けます。

   重要)

上部構造をセメント固定する場合は、側面 と咬合のホールをワックスまたはガッタパ ーチャで再度シールしてください。

9.d WN synOcta

®

アングルアバットメント

セメント固定(クラウン / ブリッジ)用 アングルアバットメント 15 °

タイプA

A = エッジ部による軸ポジション

タイプB

B = 面部による軸ポジション 製品番号 048.608

WN synOcta® アングルアバットメント 15°A

製品番号 048.609 WN synOcta® アングルアバットメント 15°B

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

A)セメント固定シングルクラウンの製作

1. アバットメントを 作 業 模 型に合わせ、

SCSスクリュードライバーを用いてスクリ ューを手で締め付けます。

  重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

2. モ デ リングの 際 は、側 面 の ホール を シールしてください(ワックス、ガッタパー チャ、モデリングレジン、シリコンなど)。

3.,4. アナログのショルダーにプラスチックショルダーを取り付け、

カチッと音がするまで押し込みます。

5. フレームワークを製作し鋳 造します。

鋳造後、プラスチックショルダーのスナップ オンメカニズ ムを、ポリッシングラバー な ど を 用 い 顕 微 鏡下で 慎 重 に 取り外し ます。

オプション : WN synOcta® アングルアバ ットメント プラスチックショルダー フレ ームワー クの モ デリング用として、

スナップオンメカニズムをもつプラスチック ショルダーを用いることができます。モデ リングエイドはバーンアウトプラスチック 製です。

  重要)

クラウンの完成後はこのシールを取り除 いてください。

   重要)

歯科医院に修復物を納品する際は、スクリ ューホールの側面シールを除去し残滓が ないことを確かめ、アバットメントを洗浄

1 2

3 4a 4b 5

   注)

正しい位置の 決 定 後、模 型 上にフェルト ペンなどでマークしておくことで、アバット メントを取り外しても元の位置が簡単に 確認できます。

製品番号 048.678

B)トランスファーエイド

トランスファーエイドをアバットメントに 固定します。

模型上のWN synOcta® アングルアバット メントを口腔内の正しい位置に装着する ため、ポリマープラスチック製のトランス ファーエイドを使用します。

即重レジンでインデックスを製作します。 ブリッジにはトランスファーエイドを組み 合わせることができ、隣 在歯との 接 合は 必要ありません。スペースが十分でない場 合は、トランスファーエイドを短くカット して使用することができます。

製品番号 048.032 WN synOcta®

アングル用 トランスファーエイド

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

A)セメント固定シングルクラウンの製作

1. アバットメントを 作 業 模 型に合わせ、

SCSスクリュードライバーを用いてスクリ ューを手で締め付けます。

  重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

2. モ デ リングの 際 は、側 面 の ホール を シールしてください(ワックス、ガッタパー チャ、モデリングレジン、シリコンなど)。

3.,4. アナログのショルダーにプラスチックショルダーを取り付け、

カチッと音がするまで押し込みます。

5. フレームワークを製作し鋳 造します。

鋳造後、プラスチックショルダーのスナップ オンメカニズ ムを、ポリッシングラバー な ど を 用 い 顕 微 鏡下で 慎 重 に 取り外し ます。

オプション : WN synOcta® アングルアバ ットメント プラスチックショルダー フレ ームワー クの モ デリング用として、

スナップオンメカニズムをもつプラスチック ショルダーを用いることができます。モデ リングエイドはバーンアウトプラスチック 製です。

  重要)

クラウンの完成後はこのシールを取り除 いてください。

   重要)

歯科医院に修復物を納品する際は、スクリ ューホールの側面シールを除去し残滓が ないことを確かめ、アバットメントを洗浄 してください。

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3 4a 4b 5

   注)

正しい位置の 決 定 後、模 型 上にフェルト ペンなどでマークしておくことで、アバット メントを取り外しても元の位置が簡単に 確認できます。

製品番号 048.678

B)トランスファーエイド

トランスファーエイドをアバットメントに 固定します。

模型上のWN synOcta® アングルアバット メントを口腔内の正しい位置に装着する ため、ポリマープラスチック製のトランス ファーエイドを使用します。

即重レジンでインデックスを製作します。

ブリッジにはトランスファーエイドを組み 合わせることができ、隣 在歯との 接 合は 必要ありません。スペースが十分でない場 合は、トランスファーエイドを短くカット して使用することができます。

製品番号 048.032 WN synOcta®

アングル用 トランスファーエイド

synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム

C)最終修復物の装着

修 復 物 はオリジ ナル のアバットメントが 模型に装着された状態で歯科医院に納品 されます。SCSスクリュードライバーを用 いてアナログからアバットメントを緩めて 取り外しま す。トランスファーエイド を 用いて口 腔 内にアバットメントを 装 着し ます。最後にトランスファーエイドを取り 外し、上部構造を装着します。

   重要)

洗浄したWN synOcta® アバットメントは、

インプラントの内部オクタゴンにセメント をつけずに取り付けてください。

SCSス クリュードラ イバー、ラ チェット

(製品番号 : 046.119)、トルクコントロー ルディバイス(製品番号 : 046.049)を用 いてアバットメントスクリューで締め付け ます。

アバットメント装 着 のトルクの 推 奨値は 35Ncmです。

   重要)

アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。

   重要)

アバットメントをオクタゴンに固 定して からスクリューで締め付けてください。

   重要)

上部構造をセメント固定する場合は、側面 と咬 合のホールをワックスまたはガッタ パーチャで再度シールしてください。

ドキュメント内 Basic info PRO Tissue Level (ページ 64-68)