トランスバーサルスクリュー固定式(クラウン / ブリッジ)用 アバットメント
9. 解剖学的ガイドラインに基づいて前装 します。大臼歯は小臼歯化してください。
咬合に関しては「freedom in centric」(中心 咬合での自由度)の概念を適用します(88 ページ参照)。
模型上のRN synOcta® TSアバットメントを 口腔内の正しい位置に装着するため、ポリ マープラスチック製のトランスファーエイド を使用します。
トランスファーエイドをアバットメントに 固定します。
即重レジンでインデックスを製作します。 ブリッジにはトランスファーエイドを組み合 わせることができ、隣在歯との接合は必要 ありません。スペースが十分でない場合は、 トランスファーエイドを短くカットして使用
することができます。 8b
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注)
既 製 のコ ー ピ ングは 極 めて 精 密 で あ る ため、マージンの 仕上げや研磨は細心の 注意が必要です。マイクロスコープを用い て作業することを推奨します。
注)
マー ジ ン 保 護 の た め 研 磨 作 業 中 はRN synOcta®アナログを使用すると、マージン 損傷のリスクを低減することができます。
C)トランスファーエイド
製品番号: 048.003V4 RN synOcta® TSアバットメント トランスファーエイド
(4個入り)
synOcta ®補綴システム synOcta ®補綴システム
8. フレームワークのトリミングを行う場 合、焼付合金を損傷したり穿孔しないよう 注意してください。既製ゴールドコーピン グまたはスレッドハウジングが 露出する と、ポーセレンにクラックが生じるおそれ があります(この部分には酸化被膜が形成 されず、また、Ceramicor® とポーセレンの 熱膨張係数が異なる)。
9. 解剖学的ガイドラインに基づいて前装 します。大臼歯は小臼歯化してください。
咬合に関しては「freedom in centric」(中心 咬合での自由度)の概念を適用します(88 ページ参照)。
模型上のRN synOcta® TSアバットメントを 口腔内の正しい位置に装着するため、ポリ マープラスチック製のトランスファーエイド を使用します。
トランスファーエイドをアバットメントに 固定します。
即重レジンでインデックスを製作します。
ブリッジにはトランスファーエイドを組み合 わせることができ、隣在歯との接合は必要 ありません。スペースが十分でない場合は、
トランスファーエイドを短くカットして使用 することができます。
8b 8a
9b 9a
8c
9c
注)
既 製 のコ ー ピ ングは 極 めて 精 密 で あ る ため、マージンの 仕上げや研磨は細心の 注意が必要です。マイクロスコープを用い て作業することを推奨します。
注)
マー ジ ン 保 護 の た め 研 磨 作 業 中 はRN synOcta®アナログを使用すると、マージン 損傷のリスクを低減することができます。
C)トランスファーエイド
製品番号: 048.003V4 RN synOcta® TSアバットメント トランスファーエイド
(4個入り)
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D)最終修復物の装着
修 復 物 はオリジ ナル のアバットメントが 模型に装着された状態で歯科医院に納品 されます。
口腔内のヒーリングキャップまたはテンポ ラリー修復物を取り外します。インプラント 内部をしっかり洗浄し乾燥させます。
SCSスクリュードライバーを用いて、模型 か らRN synOcta® TSアバットメント を 取り外します。
トランスファーエイド を 取り外し、上 部 構造を装着します。
トランスファーエイドを用いて、口腔内に アバットメントを装着します。
締め付けトルク = 35Ncm
アバットメント装 着 のトルクの 推 奨値は 35Ncmです。
重要)
洗浄したRN synOcta® TSアバットメントは インプラントの内部オクタゴンにセメント をつけずに取り付けてください。
重要)
アバットメントをインプラントの内部オク タゴンに固 定してからスクリューで締め 付けてください。
トランスバーサルスクリューを用いて上部 構造を固定します。
TS六角スクリュードライバー(製品番号: 046.420)を使用して手で締め付けます。
SCSス クリュードラ イバー、ラ チェット
(製品番号 : 046.119)、トルクコントロール ディバイス(製品番号 : 046.049)を用いて アバットメントスクリューを締め付けます。
製品番号: 046.420 TS六角スクリュードライバー
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