14. 次のアイテムをTime InformationフォルダからVideo Analysisフォルダにコピーしま す。
■ Transaction Date
■ Year
■ Month
15. 第2の「ワークエリア」ウィンドウを閉じて、最初のウィンドウを最大化します。
注意 注意注意
注意: 値リストを提供するアイテム・クラスは、2つの複合フォルダ間で共有になっていま
す。複合フォルダにコピーしたアイテムは、元のアイテムのプロパティを継承します。フォ ルダから元のアイテムの1つを削除すると、そのアイテムのすべての参照も削除されます。
この演習では、エンド・ユーザーが利益、製品タイプ、製品カテゴリなどのビデオ・スト ア・ビジネスエリア関連情報の分析に使用できる複合フォルダを作成しました。
演習 演習 演習
レッスン8: 複合フォルダの設計
図図図
図 9-3「新規条件」ダイアログ「新規条件」ダイアログ「新規条件」ダイアログ「新規条件」ダイアログ
注意注意注意
注意: 「アイテム」「アイテム」「アイテム」「アイテム」フィールドには、すでに「Video Analysis.Department」が表示されてい ます。
3. 「条件」「条件」フィールドから「「条件」「条件」 IN」演算子を選択します。
これにより、データは多数の値のうちの1つ(Video SalesまたはVideo Rentalsなど)
に制限されます。
4. 「値」「値」ドロップダウン・リストから「値の選択」を選択し、「値」ダイアログを表示しま「値」「値」
す。
図 図図
図 9-4「値」ダイアログ「値」ダイアログ「値」ダイアログ「値」ダイアログ
「値」ダイアログでは、「値」「値」「値」フィールドに使用する「値」 1つ以上の値を選択できます。
5. 「値を選択してください」「値を選択してください」リストで、「「値を選択してください」「値を選択してください」 「「Video Rental」「 」」および「」 「「Video Sale」「 」」」チェック ボックスを選択します。
6. 「OK」をクリックすると、選択した値が「値」「値」「値」フィールドに組み込まれます。「値」
7. 「名前の自動生成」「名前の自動生成」チェックボックスを選択解除して、独自の条件名を指定できるよう「名前の自動生成」「名前の自動生成」
にします。
8. 「名前」「名前」フィールドに「Department is Video Rental or Video Sale」と入力「名前」「名前」
します。
9. 「OK」をクリックします。
これでVideo Analysisフォルダに条件が作成されました。この条件では、部門がVideo
RentalであるかVideo Saleであるかに基づいてデータをフィルタ処理できます。この条件
を、Discoverer Plusでワークブックに適用できます。
Discoverer Plus ユーザーに表示される内容 ユーザーに表示される内容 ユーザーに表示される内容 ユーザーに表示される内容
Discoverer Plusには、条件がフィルタ・アイコンとして表示されます。次の図に、
Discoverer Plusで条件「Department is Video Rental or Video Sale」がどのように表示され るかを示します。
図図図
図 9-5 Discoverer Plusでのワークシートに適用される条件の表示状態でのワークシートに適用される条件の表示状態でのワークシートに適用される条件の表示状態でのワークシートに適用される条件の表示状態
レッスンのまとめ
レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ
このレッスンでは、複合フォルダを作成し、そのフォルダ内で条件を作成しました。
このレッスンでは、次の演習を完了しました。
■ 複合フォルダの作成
■ 条件の作成
次のレッスンでは、エンド・ユーザーがデータ間でナビゲートしやすいように階層を作成し ます。