この演習では、Time Informationフォルダ内のアイテムの名前を変更します。
通常、データベース列の名前は暗号化されており、エンド・ユーザーにはわかりにくくなっ ています。列がビジネスエリアにロードされると、それを表すアイテムには選択したオプ ションに応じて同じ名前が与えられます。フォルダ名を変更して説明を追加できるのと同様 に、アイテム名を変更して説明を追加できます。
Time Informationフォルダ内のアイテムの名前を変更する手順は、次のとおりです。
1. Time Informationフォルダの左のプラス記号(+)をクリックして、このフォルダ内の
すべてのアイテムのリストを表示します。
図 図図
図 5-4 Time Informationフォルダ内のアイテムの表示フォルダ内のアイテムの表示フォルダ内のアイテムの表示フォルダ内のアイテムの表示
「ワークエリア」の「データ」タブで「 」アイテムをクリックしま
レッスン4: ビジネスエリアの変更
3. 「編集」→「プロパティ」を選択して、「Transaction Date Year」アイテムの「アイテム プロパティ」ダイアログを表示します。
4. 「名前」「名前」フィールドをクリックし、「「名前」「名前」 Transaction Date Year」を「Year」に変更します。
5. 「適用」をクリックします。
図図図
図 5-5「アイテム「アイテム「アイテム「アイテム プロパティ」ダイアログプロパティ」ダイアログプロパティ」ダイアログプロパティ」ダイアログ: 「一般」タブ「一般」タブ「一般」タブ「一般」タブ
6. 他のアイテム名を次のように変更します。
■ 「Transaction Date Quarter」を「Quarter」に
■ 「Transaction Date Month」を「Month」に
■ 「Transaction Date Day」を「Day」に
「名前」
「名前」「名前」
「名前」フィールドの変更結果は、「ヘディング」「ヘディング」「ヘディング」「ヘディング」フィールドにも自動的に登録されます
(「ヘディング」「ヘディング」「ヘディング」フィールドは、スクロール・バーを使用しないと表示されない場合があ「ヘディング」
ります)。
説明も変更できます。ただし、日付または時刻関連アイテムの場合は、デフォルトの説 明で十分です。
7. アイテムの名前変更を終了後に「OK」をクリックします。
レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ
このレッスンでは、エンド・ユーザーがアクセスする情報を識別しやすいように、ビジネス エリア内の情報にラベルを付けました。
このレッスンでは、次の演習を完了しました。
■ 演習1では、ビジネスエリアに説明を追加しました。
■ 演習2では、フォルダの名前を変更して説明を追加しました。
■ 演習3では、フォルダ内のアイテムの名前を変更して説明を追加しました。
次のレッスンでは、カスタム・フォルダを作成して、ビジネスエリアの機能をさらに拡張し ます。