使用 使用 使用
この演習では、Discoverer PlusおよびDesktopでのワークブックのスケジュールに関する 制限を設定します。
「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブには、スケジュールされた ワークブックの実行制限が表示されます。これにより、該当する権限を持つデータベース・
ユーザーまたはロールごとに、ワークブックのスケジュールに関する様々なパラメータを設 定できます。
Discoverer PlusおよびDesktopでのワークブックのスケジュール制限を設定する手順は、
次のとおりです。
1. 「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブを表示します。
図 図図
図 4-4「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブ「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブ「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブ「権限」ダイアログの「スケジュールされたワークブック」タブ
2. ダイアログの上部にあるドロップダウン・リストから、VIDEO5データベース・ユー ザーを選択します。
3. 「結果を格納する表がデータベース上に作成されます。表の所有者を選択してくださ「結果を格納する表がデータベース上に作成されます。表の所有者を選択してくださ「結果を格納する表がデータベース上に作成されます。表の所有者を選択してくださ「結果を格納する表がデータベース上に作成されます。表の所有者を選択してくださ い。」
い。い。」」
い。」ドロップダウン・リストから、VIDEO5データベース・ユーザーを選択します。
4. 「以下の場合、問合せをスケジュールして実行するようにユーザーに求める」「以下の場合、問合せをスケジュールして実行するようにユーザーに求める」の下で「以下の場合、問合せをスケジュールして実行するようにユーザーに求める」「以下の場合、問合せをスケジュールして実行するようにユーザーに求める」
「求めない」
「求めない」「求めない」
「求めない」ラジオ・ボタンを選択します。
5. 「スケジュールできるワークブックの最大数」「スケジュールできるワークブックの最大数」チェックボックスを選択し、最大数を「スケジュールできるワークブックの最大数」「スケジュールできるワークブックの最大数」 5 に設定します。
6. 「結果の失効」「結果の失効」チェックボックスを選択し、日数を「結果の失効」「結果の失効」 3日に設定します。
7. 次のチェックボックスを選択解除します。
■ 「コミット単位サイズ」「コミット単位サイズ」「コミット単位サイズ」「コミット単位サイズ」
■ 「スケジュール可能な時間帯」「スケジュール可能な時間帯」「スケジュール可能な時間帯」「スケジュール可能な時間帯」
8. 「OK」をクリックします。
この演習では、Discoverer PlusおよびDesktopでのワークブックのスケジュールに関する 制限を設定しました。
レッスン3: アクセス権限の付与
演習 演習 演習
演習 5: 「セキュリティ」ダイアログの「ビジネスエリア 「セキュリティ」ダイアログの「ビジネスエリア 「セキュリティ」ダイアログの「ビジネスエリア 「セキュリティ」ダイアログの「ビジネスエリア → → → → ユーザー」タ ユーザー」タ ユーザー」タ ユーザー」タ ブの使用
ブの使用 ブの使用 ブの使用
この演習では、VIDEO5データベース・ユーザーにNew Video Storesビジネスエリアへの アクセス権限を付与します。
「セキュリティ」ダイアログには上位のセキュリティ・レベルが用意されており、特定のビ ジネスエリアを表示して使用できるデータベース・ユーザーを指定できます。
VIDEO5データベース・ユーザーにNew Video Storesビジネスエリアへのアクセス権限を
付与する手順は、次のとおりです。
1. 「ツール」→「セキュリティ」を選択して、「セキュリティ」ダイアログを表示します。
2. 「ビジネスエリア→ユーザー」タブを表示します。
図図図
図 4-5「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ: 「ビジネスエリア「ビジネスエリア「ビジネスエリア →「ビジネスエリア→→→ ユーザー」タブユーザー」タブユーザー」タブユーザー」タブ
このタブでは、データベース・ユーザーに特定のビジネスエリアへのアクセス権限を付 与できます。もう1つのタブ(「ユーザー→ビジネスエリア」)では、特定のデータベー ス・ユーザーに各種ビジネスエリアへのアクセス権限を付与できます。
注意注意注意
注意: Discoverer Administratorでは、EUL所有者にはNew Video Storesビジネスエリ アへのアクセス権限が自動的に付与されます。これは、EUL所有者がそのビジネスエリ アの作成者および所有者であるためです。また、このようなセキュリティ上の変更や、
他のユーザーに対する管理権限の付与ができるのは、EUL所有者のみです。
3. VIDEO5データベース・ユーザーを、「選択可能なユーザー/ロール」「選択可能なユーザー/ロール」「選択可能なユーザー/ロール」「選択可能なユーザー/ロール」リストから「選「選「選「選 択されたユーザー/ロール」
択されたユーザー/ロール」択されたユーザー/ロール」
択されたユーザー/ロール」リストに移動します。
図 図図
図 4-6「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ「セキュリティ」ダイアログ: 「ビジネスエリア「ビジネスエリア「ビジネスエリア →「ビジネスエリア→→→ ユーザー」タブユーザー」タブユーザー」タブユーザー」タブ
4. 「OK」をクリックして変更内容を保存し、ダイアログを閉じます。
この演習では、VIDEO5データベース・ユーザーにNew Video Storesビジネスエリアへの アクセス権限を付与しました。
レッスンのまとめ
レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ
このレッスンでは、データベース・ユーザーにアクセス権限を付与し、New Video Storesビ ジネスエリアを使用するためのセキュリティ・アクセス権限を付与しました。これにより、
そのデータベース・ユーザーはビジネスエリアにアクセスして基本的なレポート処理を実行 できるようになりました。つまり、データベース・ユーザーがアクセスできるビジネスエリ アがあれば、Discoverer PlusとDiscoverer Viewerの基本的な機能を使用できます。
このレッスンでは、次の演習を完了しました。
■ 演習1では、ユーザーの権限を設定しました。
■ 演習2では、データベース・ユーザーまたはロールの権限を表示しました。
■ 演習3では、問合せ制限を設定しました。
■ 演習4では、ワークブックのスケジュール制限を設定しました。
■ 演習5では、データベース・ユーザーにNew Video Storesビジネスエリアを使用するた めの権限を付与しました。
次のレッスンでは、データについて使用しやすい拡張ビジネス・ビューをエンド・ユーザー に提供することで、ビジネスエリアの機能を拡張します。