大変満足している 33 54.1%
まあまあ満足している 24 39.3%
どちらともいえない 3 4.9%
あまり満足していない 0 0.0%
不満 0 0.0%
無回答 1 1.6%
計 61 100.0%
理由
<大変満足している>
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<まあまあ満足している>
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基礎的なことがしっかりと学べた。
決して私たちの思いだけでなく、ご本人の思い、希望をつなぐ大切さを理解することができた。
西川先生の講義はとても分かりやすかったが、内容がやはり難しい面もあった。
残された家族の心の傷が和らぐものであることがわかり、これから生活していく者のためにも必要なものであり 大切な事と感じた。
西川先生の話がわかりやすかった。
西川Dr.の雰囲気・声のトーン・話すスピード・内容も分かり易く講義時間がとても短く感じた為。
支援者間での思いや考えがちがう時に(医療者から言われるとそうしなければと…)先生の講義を参考にがん ばってみたいと思いました。
今後の対応に生かせる為。
アセスメントの仕方の工夫が必要だと感じたこと。
価値観を重要視する事をしっかり行っていきたい。
本人の望んだケアを受けられるよう、どのように支援していくべきなのかよく理解できた。
ケアマネが1番本人の思いを聞くことが多いが、他の職種の方も色々な場面で把握していることを知った。
ACPの定義について学んだ。ACPの行うタイミング、聞き方等について学んだ。
判断力のない人について過去など時間軸をもとに掘り起こし、本人にとっての最善を考えることが理解できた ため。
今後の研修のつながりになると思った。
将来に向けて、大切にしていることや今後の希望をあらかじめ聞いておくことが大事だと理解した。
ACPで本人の意思を聞く時期等を知ることができた。
まだまだ理解が出来ていないので、自信が持てないので自分自身がぶれてしまう。
ACPの内容が理解できた。
本人の意思を過去からもくみあげて、本人のストーリーを考えていくことを心がけていきます 大切な部分をくり返し伝えていただけた。
知識が増えました。
講義ではレジュメの中で重要なポイントが繰り返し示されていて記憶しやすかった。
訪問看護を行っていく上で無意識にACPを行っていたことに気付いた。
その人が望む生き方を通して最善の死に方があると思いますが、それを事前に聞き取っていく必要性を深く知 ることができたから。
体調の良い時での早めのACPの必要性が分かった。
事例をあげながら説明があった。
利用者宅に訪問している際、今現在の状況や症状にしか目が行き届かず過去や未来についての人生の物語 まで話を発展させることが全く出来ていなかったので今後の課題が見つかった。
ACPの定義など基本的な所の理解はできたが、多職種が同じ方向を向いて利用者の価値観などを共有し考 えていくことが難しいと感じた。
具体的なACPの基礎を学べました。自施設でどのように広められるか具体的に考えたいです。
医療上の最善をおしつけないようACPでサポートできるように意識変革していきたい。
54.1%
39.3%
4.9% 1.6%
研修内容について
大変満足している まあまあ満足している どちらともいえない 無回答
55
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印象に残ったことや今後の業務に取り入れたいと思ったこと
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本人の意思から反れてきた時の戻し方。
本人の意思をポケットにいれておくだけでなく取り出して伝えていきたいと思います。
本人の意思を早めに聞けると内容の濃い人生が送れると感じた。
プロセスに基づき理解できたから。
ACPの定義はわかりましたが、具体的な活用方法がいまいちわからない。
普段アセスメントで確認している事を意識して記録に残し、共有することが大切と確認できた。
ACPの基礎知識を忘れずに頭に入れて業務をしたい。
多面的にみつつ、本人の意思の尊重が大事。
①西川先生の講義
本人の価値観を共有すること、表明した意思に合致したケアを受けられるようにすること、経験をきくこと、3本 柱の関係、意思推定の方法 是非今後の業務に取り入れたいと思いました。
ケアマネは知らないうちに本人の思いをポケットに入れていたこと。
本人の価値観を本人の人生の物語から選好し、つなぎ、一致、共有し記述し、見直すことをしていきたい。
ご本人の意思の尊重が最重要でその中でも時間軸でみていくことが必要だと知った。
聞き方:言葉では「もしもの時話し合ったことはありますか?」言葉での意思表示が難しい時、筆談等本人が意 思表示できる方法を考えて行う。
生活歴や経過を確認する時に、本人の価値観を意識して、聴取したい。
目的、定義など基本の部分が良く分かりました。
「心のポケット」という言葉、ケアマネとして意識して今後のACPにつなげていきたい。
ACPを系統的に考えることができたので、意識的に介入していきたいと思います。組織内で取り組めるように 広めていきたいです。
ACPを確認する際になるべく元気な時に「もしも・・・」について考えたことはありますか?と経験をきくようにし ていきたい。
代弁する時の主語は常に利用者様であるべき。家族やまわりの人ではない。
ACPの定義を覚えていく。利用者・家族と日頃のかかわりの中でポケットをたくさんあるといい。
将来のケアに関する価値観、選好を前もって理解し共有することが大切だと思ったので、今後の支援に役立て たい
ACPの定義など基本的な部分について学ぶ事ができました。今後のケアの中本人やご家族の思いを聞き、希 望にそえるように努めていきたいと思いました。
<どちらともいえない>
ACPについて完全に理解できていない。
西川先生の講義はとても構造化されていて分かりやすく、とてもよかったです。GWは何について話をするの か、発表するのか分かり辛かったように思います。もっと時間があるとよかったです。
ACPの事が詳しくわかった。
「経験があるか」と聞くこと。
ACPをするタイミング(同意見:4名)
事例が多くわかりやすかった。
価値観、大切にしていること、目標を共有していきたい。
本人にとっての最善の医療ケアには人生の物語がとても大切ということがわかった。また気持ちは時々変わる ということを念頭に見直しすることも必要と分かった。先のこと将来のこと考える。価値観の表出を見逃さない。
現在意思確認が難しいケースに対しても何らか確認できる働きかけをすること。過去から推測したACPもある こと。
1つ1つ整理できないまま進んでしまい自分の物にできなかった。帰ってゆっくり復習し自分のものにします。
自分自身が理解不足だと思う。
感覚的になにげなくしていた部分もあったが、こういった考え方、手法があるということを学び今後は意識的に 行っていきたい
Ptの感情と意向をACPを意識してアセスメントできるといいのかも、と感じた。
ケアマネジメントをしている中で自然とACPを行っているのだと感じました。医療職へアセスメントの中でその 人の価値観や大切なものを知って伝える事も大切だと感じました。
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・・
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将来のことを考える→記録する、関係者で共有する。
推定意思について。
本人の意思が大切(同意見:1名)
全員の意見が出せまとまり良かったと思います。
本人の譲れないことを日々の支援の中で汲んでいくこと
無意識にACPしている(同意見:1名)
それぞれの立場で関わる場面が違ってくるため、それぞれがつながって共有していくことが大切だと実感しま した。
支援経過の中に本人の思いが埋もれてしまっていた。
医療と介護現場でのACPのズレがあり、介護の方がACPを取り入れやすくつなげやすいと思いました。プラン の中にACPを入れ評価で見直していきたいと思います。
他の方も本当に良かったのかと考えることがあり、みんな同じように悩みながら支援しているのだなと思いまし た。過去の生活を知ることは大切で未来に繋がるのだと思いました。
ご本人の思い、希望をくんで、つなぐために、どこまで意思を尊重するのか、介護力など、なかなか難しいこと もあるとの意見が出た。希望をくんで支援していく大切さを考える。命の重さなど。
実際には本人の思いより医師の意見に左右される場合もあり、かかわる者みんながACPを理解されると良い と思った。
ACPをいつすることがチャンスなのか?という講義が印象に残りました。入院時にACPをすることは適切でな い(私の職場のDr.はいつも入院時にACP?を行います。以前から疑問をもっていたし、疑問をもつ家人や本 人からの声もきいていたので考えさせられました。)症状や状態が改善したとき、または比較的元気な時に行う チャンスがあるという講義が自分の中ですとんとおちました。
事例が具体的でわかりやすかった。
難しかった。事前に知って調べおくべきだと思った。
本人・家族が納得していても第3者(近所の人等)に理解してもらえない事があるので難しいと思った。
自分の思いをことばにできない人について、思いを過去や生活歴よりほりおこす大切さを学ぶ。
くりかえし説明されたACPとは、というところは覚えることができた。
事例を通してケアマネ、訪看さんの関わりをきくことができた。
ACPを取り入れている事業所もあり、地域で関わる際には全ての人がACPの認識があることが必要 グループワークで具体的な事例を出し合うことでピンときました。
ケアマネジャーの立場だと知らない間にACP(意向)をきいていることが多いことを知ったので患者さんに担当 ケアマネジャーがいるときはきいて、関わっていきたいと思う。
②グループワーク
ACPにおける3本柱のズレはよく体験します。
インプットするだけでなく、アウトプットできるよう改めて職員間でも取り組みたい。
価値観と選好。
とてもわかりやすかったです。早めの聞き取りでその次につなげていきたい。
ACPは話しで何とかわかった様に思いましたが、本人さんの将来のケアの考えを聞き取ることがむずかしい。
家族の考えが優先になる。
興味がわく講義でしたが時間がなく早口で残念でした。(頭がついていかなかった)又、ぜひ講義に参加したい です。
わかりやすく説明していただきありがとうございました。もう少しゆっくり時間をかけて聞きたかった(内容が濃 いので)
支援の中でACPにつながる様、聞き取り、本人の意思の情報共有
ACPの内容を理解できた。
ACPを行うチャンスについて 「もし同じ症状が出たらどうしたいか?」
ACPを考えなきゃいけなくなるより前なぜ!理由まで考えるとよい。
ACPの定義、3本柱、本人の最善の7項目(同意見:1件)
事業所で3本の柱の重要性を伝えていく。
本人の価値観についてさらに深く掘り下げ文章化できるようにする。何となくこうでないかはあってもきちんと言 葉にしていないことが多かったので。
意識してACPを取り入れていく(今まで無意識であり、取り入れる時期も違っていた)
色々な職種の方からみたACPをきけて良かったです。