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・サービスの満足度

・不安になったのはな ぜか。

・息子さんに本当に頼 めるのかを確認

・今何がしたくて何を 大事に考えているの か。

・今畑をどこまでやれ ているか。

・お母さん倒れたらど うするのか。

・どこまで回復したい か、やる気は?

・お金はどこまで出せるの か?お母さんの収入は?

・どこまで回復してほしい か。

・相談できる人はいるの か、一番信頼できる人は 誰か。

・息子を頼りたいか、サー ビスでがんばりたいか。

・緊急時の連絡につい て

グループワーク③

10 年後 尾北地域の ACP は○○になっている!

グループ

4 10

年後 尾北地域の

ACP

はみんなに理解されている グループ

5 10

年後 尾北地域の

ACP

はあたりまえになっている グループ

6 10

年後 尾北地域の

ACP

は身近になっている グループ

7 10

年後 尾北地域の

ACP

は日常会話になっている グループ

8 10

年後 尾北地域の

ACP

はあたりまえになっている

どうなっているといいか 実現にむけて、どんなことをしていくか 1G ・本人の望む生活、家族の意向が一致するよ

うになるといい。納得した死ができるよう。

・ACPを知ってもらうこと、周知

・自分達が理解すること

・今のうちからエンディングノートを作成し ておく(いつでも書き足せる、共有できる、

知ってもらう)

・周りの考え方の変化も変わっていく。

全世代周知していく。

49

2G ・「何気ない一言…」→今のことばの一言一言

がサービス事業所の皆と共有できると良い

・尾北地域の

ACP

はあたりまえ

・「ちょっとした本音」→聞く側がきき耳立て て

ACP

を聞き取っている!

・「ひと言」が一カ所でとどまらず各事業所と つながっている。

・皆で分かりあえる、理解できている。

・アセスメントの時点ですでに活用出来てい る(視点を変える、生活まるごと見ている)

・アセスメントシートに“あたりまえ の欄”として

ACP

の項目が入ると入 りやすい。

・「びーよんネット」を活用できるよう に使い方について学びたい。学ぶ機 会をつくる。

・医療職の方の参加も尾北医師会が働 きかける。

・だれもが(地域・職場)において

ACP

を学ぶ、知る機会を作る。

3G

ACP

という言葉を誰でも知っている。

・担当者会議で

ACP

についての話をするこ とがルーティンになる。

・地域に出向いて場所を借り、

ACP

を 啓蒙していく。

・エンディングノートを行政がつく る。

・本人が日々思っていることを書くノ ートを家族に読んでもらい、どうい う生活をしていきたいか共有。

・介護保険等のパンフレットに

ACP

を 記載する。

4G ・ACPについてみんなが理解している。

・情報共有ツールをみんなが使える(利用者・

家族も)

・医師も

ACP

について興味をもち関わって いる。

・病院⇔在宅 途切れることなく続けられ る。

・情報共有ツールのハード面が進化してい る。

・プライバシーの保護の面も充実させた上で 情報共有していってほしい。

・講演会など啓発運動、訪問時に個別 に伝える、地域コミュニティ・認知症 カフェなどでもしバナゲームなどの 普及活動

Dr

がよびかけてびーよんネットに招 待してくれるとよい。

・高齢者が使えるツール

5G ・ACPの言葉が飛び交うようになるといい。

・ACPがみんなに必要になっているといい。

・今関わっている利用者の方が

ACP

を使っ ていけるようにする。

ACP

に対して自分の考えが言えるようにな っている。

・常々利用者さんと話し合い、

ACP

の 考え方、関わり方を自分自身でも勉 強していく。

・終活ノートで今元気な人を指導して いく(一般の住民の方々)

50

・家族とかがみる連絡帳とかがなくなり、び ーよんネットで対応できるといい。

6G ・多職種が共有できるようにする。

・利用者の思いを多職種が共有する。

・家族や本人向けが

ACP

を意識できるよう になる。

・紙媒体でも本人の思いや状態を残 す。

・サロンで

ACP

の説明やもしバナゲー ムをして、ACP の考えを身近にす る。

・デイサービスやデイケアでも同様に 行う。

7G

ACP

が浸透して当り前に自分の考えが話せ る。

・特別なことではなくて日常の中でそういっ た話が出る。

・学校教育でも教えてもらう(子ども のうちから)

・もしバナゲームの子どもバージョン を作る。

・もしバナゲームの日本版(尾北版)を 作る。

・地域のサロン(喫茶)で行う。

・CCネットでやってもらう(CM)

・周知ポスターで心に訴えかける

(例「自分の人生について話し合う」) 8G

75

才以上の人たちが

ACP

を理解している。

→話を自分から話題にできるようになっ ている

・死生観についてを早くから話し合ってい く。

・ツール(今までどう生きてきたか自分史(小 牧市:わたしノート)を作っていく。)

・若い世代(現在介護している世代)に もしバナゲームを理解してもらう。

・ACPの講義をしていく。

・チェックシートを作成していく。

9G ・一般の人にも

ACP

(人生会議)が浸透して いる(説明しなくてもよい)

・尾北アプリで一般の人にも元気なうちから つながるツールがある。

・尾北医師会の医師にびーよんネット などのネットワークを積極的に活用 してもらう。

・「のんぼりネット」「びーよんネット」

「レインボーネット」一つにまとめ る(連携する)

・アセスメント時に「もしもの時にど うしたいか?」ということを聞き取 る体制を作る

・尾北医師会の

HP

に私史を作成する

51

ページを掲載する。

→ポスターを作成し、掲示する

10G

・自分の望む治療やケアを分かってくれて実

現してもらえる理解者が身近にいる。

・人生会議が定着する。

・世間一般的に自然に当り前にできるように したい。

・自分の意思表示ができることが文化になっ ているとよい。

・意思表示のできるツールが開発されると良 い。

ACP

について家庭内でも話せる機会が増え るとよい。

・元気世代の

ACP

窓口(パンフレット)が増 えるとよい→誕生日に聞くのもチャンス

・世代を超えて講座を行っていく

・誕生日には意思表明することを推進 する

・家族会で

Fa

にもしバナゲームを実 施。

ACP

について考えるきっかけと なる。

52

   平成30年7月12日(木)

勇美記念財団 2017年度後期助成事業

第1回「ご本人の思い・希望を(くんで)つなぐアドバンス・ケア・プランニングファシリテーター養成研修会」アンケート   参加者61名 回答数61名(回収率100%)

性別

男性 6 9.8%

女性 55 90.2%

計 61 100.0%

年齢

20代 2 3.3%

30代 7 11.5%

40代 22 36.1%

50代 23 37.7%

60代以上 6 9.8%

無回答 1 1.6%

計 61 100.0%

所属先の事業所種別

4 6.3%

5 7.9%

38 60.3%

12 19.0%

3 4.8%

1 1.6%

0 0.0%

63 100.0%

※有料老人ホーム

現在の職種

9 14.8%

37 60.7%

1 1.6%

9 14.8%

3 4.9%

1 1.6%

1 1.6%

61 100.0%

職歴をとおしての経験年数

1年未満 2 3.3%

1~6年未満 17 27.9%

6~11年未満 13 21.3%

11~21年未満 22 36.1%

21年以上 7 11.5%

計 61 100.0%

(主任)介護支援専門員 ソーシャルワーカー 訪問看護師 社会福祉士 事務 無回答

計(複数回答あり)

居宅介護支援事業所 医療機関(診療所・病院)

地域包括支援センター 訪問看護ステーション 行政機関

その他 ※ 無回答

計(複数回答2名)

保健師・(准)看護師

9.8%

90.2%

参加者:性別

男性 女性

3.3%

11.5%

36.1%

37.7%

9.8%

1.6%

参加者:年齢 20代

30代 40代 50代 60代以上 無回答

6.3%

7.9%

60.3%

19.0%

4.8%

1.6%

事業所種別

医療機関(診療所・病院)

地域包括支援センター 居宅介護支援事業所 訪問看護ステーション 行政機関

その他 ※

14.8%

60.7%

1.6%

14.8%

4.9% 1.6% 1.6%

現在の職種 保健師・(准)看護師

(主任)介護支援専門員 ソーシャルワーカー 訪問看護師 社会福祉士 事務 無回答

3.3%

27.9%

21.3%

36.1%

11.5%

職歴をとおしての経験年数

1年未満 1~6年未満 6~11年未満 11~21年未満 21年以上

③アンケート結果

53

<研修会に参加しようと思った理由>

日頃から本人の意思と家族の意思をきくようにしているがどうしても家族主導になってしまうため。

ご本人や家族の意思決定を支援する職種が共通して理解し関係構築ができるように一つのツールとして活用 したい。

ご本人の思いや家族の思いに温度差があって困るケースや本人の気持ちが変わってくることもあり、どう対応 したらいいのかと思うことがある。

命の重さについてご家族、ご本人の意思を確認し、一緒に考えてみたいと思った。

ACPの理解を深めたかった。(同意見:2名)

基礎知識を得たいと思った。(同意見:1名)

今後着目していかなければいけない考え方、整理の仕方と思う。

日頃の患者さんへの支援の中でACPについてとても迷うことが多く、勉強したかったため。

4月より訪問看護に携わるようになり、病院、施設看護とは全く違う環境の中での仕事をはじめた所なので、研 修に参加したいと思いました。

医療系のケース支援に役立つと思ったから。

ACPのことを知らなかったので、それについて学びたかったことと、今後ファシリテーターとして活躍できたらと 思ったため。

ACPとは何かを知るため。(同意見:5名)

ACPについて学び業務で活用したい。(同意見:2名)

地域でACPについての場(サロン)作りを考え活動しているため。

ACPに興味があり、自施設、地域において広めていきたいと考えたので。

本人の思いを知って、本人の意向にそえる支援ができるようになりたいと思ったため。

利用者また家族の思いや希望をくみとり看護に活かすという今年度の目標をあげていたため。

ACPを住民にどのように伝え、本人の意思をどのように家族に残していくのか。住まい、住まい方を考え決め ていく上で必要なことと思うため。

ファシリテーター養成研修を受けたことがなかったから。

最近ACPについてよく耳にするようになり興味があった。

ACPの効果について理解するため。

上司にすすめて頂いたので(同意見:1名)

臨床の中で、本人の意思が確認できていないことが多いと感じていたため。本人の意思の確認が重要である ということを職場全体で共有するためにはどうしたら良いかを考えたいと思ったため。

訪問看護を行う上で必要ではないかと思ったため。

アドバンスケアプランニングに興味があったため。(同意見:1名)

人生に寄り添うために必要だと思いました。

本人の思いを聞きとり、支援につなげていくこと。まわりの人と共有し記録にとどめることで思いを伝える大切さ を学ぶ。

インテークやアセスメント時にどのように取り入れられるか考えたいと思ったので。

介護支援の中で重要になっていくと思ったから。

管理者より参加するよう業務命令

地域の中でのACPの共有について学び、具現化していくため。

日々、ACPの場面にたちあうことが多いので勉強したいと思った。

これから重要とされると感じられる課題であったため。

本人の思いを大切にしたいと思う。支援の中で家族の主張が強いケースが多いので、本人の思いをつなぐ 為、ACPについて知りたかった。

高齢化社会になり必要な事だから。

多くの方に自分の意思通りの最期をむかえてほしいから。

ACPについてしっかりと学びたいので。(同意見:3名)

ACPの研修だったから。

ACPの研修は2回目ですが、1回目であまり理解できなかったから。

スキルアップのためです(思いを汲み取る)。

本人の思いを大切にしたいから。

在宅で最期を希望する方が増えてきている。国の方針でもケアマネがACPに関わっていくことが示されてい る。

ACPに興味があった。詳しく知って自分の業務に生かせればと思った。学んで人に伝えられるようになりたい。

終末期にかかわるから。

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