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曲線要素入力

ドキュメント内 Series30R (ページ 120-123)

20. 路線計算

20.7 一連計算

20.7.1 曲線要素入力

・ BP 点の自動設定(手順 10):次曲線の BP 点を前曲線の IP 点とするか前 曲線の終点(KA - 2 または EC 点)とするかあらかじめ設定しておくこ とができます。

「20.7.6 条件設定」

・ 入力した曲線要素をもとに次曲線の計算したとき(【次曲線】または

【OK】を押したとき)に、曲線同士が重なってしまう場合には下記の画 面が表示されます。

【YES】を押すと曲線の重複を無視して計算を続行します。

【NO】を押すと計算を中止して、要素入力の画面に戻ります。

X手順

1. 路線計算メニューに入る 測定モード 3 ページ目で【メ ニュー】を押して「路線計算」を 選択します。

2. 一連計算メニューに入る

「一連計算」を選択します。

3. 曲線要素入力メニューに入る

「曲線要素入力」を選択します。

4. 曲線番号を指定する

【入力】を押して曲線番号を入力す るか、〔〕/〔〕を押して適す る値を表示させます。

入力後は【OK】を押します。

・【クリア】を押して【YES】を押す と、すべての路線データが消去さ れます。

5. 指定した曲線番号の BP 点を設定す る

指定した曲線番号の BP 点の座標を 入力して、【OK】を押します。

6. IP 点を設定する

指定した曲線番号の IP 点の座標を 入力して、【OK】を押します。

7. EP 点を設定する

指定した曲線番号の EP 点の座標を 入力して、【OK】を押します。

8. IP 点の確認をする

入力した 3 点の座標から、交角、

旋回方向、BP - IP の曲線長および IP - EP の曲線長が計算されて表示 されます。

確認後、【OK】を押します。

・修正する項目がある場合には

〔ESC〕を押して前の画面に戻りま す。

9. 曲線要素を入力する

パラメータ A1、パラメータ A2、半 径 R、およびオフセットを入力しま す。

10. 次の曲線の BP 点を確認する 手順 9 の画面で【次曲線】を押し ます。曲線番号が 1 つ繰り上がり ます。

「20.7.6 条件設定」の設定が「曲 線終点」の場合には、前の曲線の 終点が次の曲線の BP 点の座標とし て表示されます。

確認して【OK】を押します。

11. 次の曲線の IP 点を確認する 前の曲線の EP 点が次の曲線の IP 点の座標として表示されます。

確認して、【OK】を押します。

12. 次の曲線の EP 点を設定する 次の曲線の EP 点の座標を入力し て、【OK】を押します。

13. 次の曲線の IP 点の確認をする BP 点、IP 点、EP の 3 点座標から、

交角、旋回方向、BP - IP の曲線長 および IP - EP の曲線長が計算さ れて表示されます。確認後、【OK】

を押します。

14. 次の曲線の曲線要素を入力する 次の曲線のパラメータ A1、パラ メータ A2、半径 R を入力します。

オフセットは自動的に設定されま す。

・「20.7.6 条件設定」の設定が

「IP 点」の場合は、オフセットは 表示されません。

15. 次の曲線の入力を続ける

手順 5 ~ 14 と同様に曲線要素の入 力をします。

16. 曲線要素入力を終了する

すべての曲線要素の入力が完了し たら【OK】を押します。

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