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バッテリーの充電

ドキュメント内 Series30R (ページ 33-36)

6. バッテリーの準備

6.1 バッテリーの充電

* 5 ターゲットの表示

〔SFT〕を押すとターゲットが切り替わります。ターゲットシンボルが 表示されている画面でのみ有効です。

: プリズム

: 反射シート

: ノンプリズム

* 6 傾斜角自動補正

マークが表示されているときは、内蔵の 2 軸傾斜センサーによって鉛 直軸の傾きが測定され、鉛直角と水平角が自動的に補正されています。

傾斜角補正の設定:「26.1 各種設定変更 ●観測条件」

* 7 レーザ照準機能/ガイドライト(オプション機能)ON 設定

レーザ照準機能/ガイドライト選択:「26.1 各種設定変更 ● EDM 設定」、レーザ照準/ガイドライトの ON / OFF:「 5.1 基本のキー 操作」

(点滅) :(レーザ照準が選択されていて)レーザ照準 ON

(点滅) :(ガイドライトが選択されていて)ガイドライト ON

* 8 測距レーザが射出されているとき表示

* 9 入力モード

〔SFT〕を押すと切り替わります。

A : 英字大文字・数字・記号の入力 a : 英字小文字・数字・記号の入力 ア : カタカナの入力

工場出荷時にはバッテリーは充電されていません。

・ 充電器の端子を短絡させないでください。大電流による発熱や発火のお それがあります。

・ 充電ランプが点滅しているときでも、充電温度範囲外では充電はされま せん。必ず充電温度範囲内で充電してください。

・ バッテリーを 35 ℃以上の高温下に放置しないでください。バッテリー の寿命が短くなることがあります。

・ 長時間に渡って使用しない場合でも、品質保持のために月に一度は充電 してください。

・ 充電完了後、再度連続して充電しないでください。バッテリーの性能が 劣化することがあります。

・ 指定のバッテリー以外の充電はおやめください。

・ バッテリーを過放電させてしまうと、充電できなくなったり、動作時間 が短くなります。バッテリーは充電状態で保存してください。

・ 充電器は、使用中多少熱を持ちますが異常ではありません。

X手 順

1. 電源ケーブルを充電器に取り付け、

プラグをコンセントに差し込みま す。

2. バッテリー(BDC46B)の溝と充電 器(CDC68)のガイドを合わせ、矢 印方向に押して装着します。

充電ランプが点滅し、充電を開始 します。

3. 充電時間は約 2.5 時間(25 ℃時)

です。

充電が完了すると、充電ランプが 点灯します。

6.1 バッテリーの充電

4. 充電が終了したら、バッテリーを はずし、プラグをコンセントから 抜きます。

・ スロット 1 と 2: 先に装着したバッテリーの充電から開始しま す。バッテリーを 2 つ装着して、プラグを差 し込んだときは、スロット 1 に装着したバッ テリーの充電を開始し、完了後スロット 2 に 装着したバッテリーの充電に移行します。(手 順 2)

・ 充電ランプ: 充電ランプが消灯しているときは、充電温度 範囲外か、バッテリーが正しく装着されてい ません。以上のことに注意しても状態が変わ らない場合は、最寄りの営業担当にご連絡く ださい。(手順 2、3)

・ 充電時間: 低温 / 高温時には、2.5 時間以上かかること があります。

充電されたバッテリーを装着します。

・ バッテリーを取りはずすときは電源を OFF にしてください。

・ バッテリーの装着/取りはずしの際は内部に水滴や塵が入らないようご 注意ください。

X手 順 1.

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