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器械点データの入力

ドキュメント内 Series30R (ページ 55-58)

12. 座標測定

12.1 器械点データの入力

C

座標測定では、あらかじめ入力した器械点座標、器械高、視準高、後視点 の方向角をもとに、目標点の三次元座標を求めます。

・ 座標測定メニュー内で EDM 設定を行うこともできます。

設定内容:「26.1 各種設定変更 ● EDM 設定」

ここでは、座標測定の準備として、機械を設置した測点(器械点)の座 標、器械高、視準高を設定します。

X手 順

1. 器械高・視準高をあらかじめ巻き 尺などで測っておく

2. 座標測定メニューに入る

測定モード 2 ページ目で【座標】

を押します。

3. 器械点を設定する

「器械点設定」を選択します。

【入力】を押して器械点座標、器械 高、目標点の視準高を入力します。

12.1 器械点データの入力

C

・【読込】を押すとあらかじめ登録 してある座標データを呼び出して 器械点座標として設定できます。

「手順 登録してある座標デー タを読み込む」

4. 入力値を確定する

入力後は【OK】を押します。再び

<座標測定>が表示されます。

・【記録】を押すと器械点データを 記録できます。

記録の手順:「21. 観測データ の記録 ~記録メニュー~」

X手 順 登録してある座標データを読み込む

座標データは、作業現場か座標参照現場に保存されているものの中から読 み込むことができます。読み込みたい座標データが記録されている現場 が、「座標参照現場」で選択されているか確認してください。

「 23.1 既知点データの登録/削除」、「 22.1 現場の選択」

1. 登録済みの座標データを表示させ る

器械点の設定で【読込】を押しま す。座標データの点番一覧が表示 されます。

2. 読み込む座標データを選択する 読み込むデータにカーソルを合わ せ、〔〕を押します。

器械点の設定に戻ります。

・【↑↓…P】:〔〕/〔〕を押す と点番一覧のページを切り替えま す。

・【↑↓…P】:〔〕/〔〕を押す と個々の点番を選択します。

・【先頭】を押すと点番一覧の先頭 を表示します。

・【最後】を押すと点番一覧の最後 を表示します。

・【検索】を押すと座標データを点 番で検索します。「検索番号」に 点番を入力します。

・ 検索は、作業現場→座標参照現場の順に行われます。

・ 作業現場内に複数の同名点番がある場合は、最新データのみ検索されま す。

「 12.1 器械点データの入力」で設定した器械点座標と、後視点座標をもと に、後視点の方向角が計算されます。

X手 順

1. 後視点設定メニューに入る

<座標測定>で「後視点設定」を 選択し、「座標入力」を選択しま す。

・「水平角入力」を選択して、後視 点の方向を設定することもできま す。

ドキュメント内 Series30R (ページ 55-58)

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