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DI 4 NBM-D88N DI

4.2 時刻設定画面

時刻設定の方法は、以下の 2 種類あります。

 ■ログインしている PC の時刻を本製品に反映します。

 ■ NTP サーバと通信をおこない、本製品の時刻を補正します。 

図 4.2.1 時刻設定画面

表 4.2.1 時刻設定項目

項目 内容 初期値 入力制限 設定省略

装置時刻 本製品の時刻を表示します。 * * ×

ご使用のコンピュ ータの時刻

本製品にログインしている PC の時刻

を表示します。 * * ×

NTP サーバアドレス NTP サーバのアドレスを入力します。 空欄 ホスト名または IP アドレス形式

最大 63 文字 ○

時刻補正間隔

NTP サーバへ通信する間隔を入力します。

0 に設定した場合は NTP サーバへ通信を おこないません。

0 半角数字の 0 ~ 1440(分) ○

※表に記載している「設定省略」とは値の入力を省略する(空欄にする)ことができるかどうかを説明しています。

 「○」が記載されている箇所は省略できます。

 「×」が記載されている箇所は省略できない、または項目を選択して設定する項目です。

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・ 装置時刻が設定する時刻より 10 分以上過去の場合、ログインタイムアウトとなります。

 ログイン画面から再度パスワードを入力しログインしてください。

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ログインしている PC の時刻を本製品に反映することができます。

【設定方法】

①「装置時刻」欄、「ご使用のコンピュータの時刻」欄を確認してください。

②「手動時刻設定」ボタンをクリックするとログインしている PC の時刻が反映されます。

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・ PC の時刻を反映する場合、PC の時刻と数秒ずれる場合があります。

・ NTP サーバを利用しない場合は、定期的に本製品の時刻を確認し、補正をおこなってください。

・ 本製品は、時刻情報のバックアップにコンデンサを使用しています。

 コンデンサの充電状態によっては、約 2 ~ 3 日間電源供給をおこなわず保管されますと、

 設定時刻にずれや、または設定時刻のリセットが発生する場合があります。

 時刻情報を必要とする環境で運用する場合は、運用前に時刻設定をおこなってください。

・ バックアップが切れ、時刻情報がリセットされた場合、時刻は「2010 年 1 月 1 日」に設定されます。

4.2.1 ログインしているPCの時刻を本製品に反映する

② →

①→

図 4.2.2 時刻設定画面「手動時刻設定」ボタン押下前

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NTP サーバアドレスを設定することで NTP サーバと通信し、本製品の時刻を補正することができます。

図 4.2.4 時刻設定画面 NTP サーバ設定

【設定方法】

 ① 「NTP サーバアドレス」欄に使用する NTP サーバのアドレスを入力します。

 ② 「時刻補正間隔」欄に NTP サーバへ通信する間隔(0 ~ 1440 分)を入力します。

 ③ 「設定」ボタンをクリックして設定を反映します。

① →

② →

③ →

4.2.2 NTPサーバと通信をおこない、本製品の時刻を補正する

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・ 運用前に必ず NTP サーバに接続し、時刻情報を取得できることをご確認ください。

・ 時刻補正間隔に「0」を入力しますと、NTP サーバと通信はおこないません。

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