DI 4 NBM-D88N DI
4.15 クリア動作設定画面
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・ 通常動作時の表示灯の点灯色については、「4.16 通常動作設定画面」で設定できます。
・ クリア動作時に通常動作設定の表示灯を点灯させるには、「4.16 通常動作設定画面」で 設定した表示灯色を「有効」に設定したうえで、クリア動作設定の表示灯クリアを有効に 設定してください。
項目 内容 初期値 入力制限 設定省略
クリアスイッチ機能 クリアスイッチの「有効」・「無効」を選択します。 有効 * ×
メール送信 メール送信の「有効」・「無効」を選択します。 無効 * ×
題名 メールの題名を選択します。 1.Message * ×
本文 メールの本文を選択します。 1: * ×
メール送信先 メールの送信先を選択します。 未選択 * ×
TRAP 送信 TRAP 送信の「有効」・「無効」を選択します。 無効 * × SLMP 書込コマンド送信先 SLMP 書込コマンドの送信先を選択します。 未選択 * ×
段階クリア クリアスイッチ動作を「一括クリア」・「2 段階クリア」か ら選択します。
一括
クリア * ×
音声
システム設定で「メモリ再生モード」を選択すると表示 再生中のチャンネルのクリア動作を「停止」・「曲送り」
から選択します。
停止 * ×
表示灯クリア クリアスイッチ押下時に表示灯を通常動作時の設定に
戻すか選択します。 有効 * ×
表 4.15.1 クリア動作 ( クリアスイッチ)設定項目 図 4.15.1 クリア動作設定画面 その 1
④ →
⑤ →
⑥ →
⑦→
⑧ →
① →
③ →
②→
※表に記載している「設定省略」とは値の入力を省略する(空欄にする)ことができるかどうかを説明しています。
「×」が記載されている箇所は省略できない、または項目を選択して設定する項目です。
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図 4.15.2 クリア動作設定画面 その 2
項目 内容 初期値 入力制限 設定省略
メール送信 メール送信の「有効」・「無効」を選択します。 無効 * ×
題名 メールの題名を選択します。 1.Message * ×
本文 メールの本文を選択します。 1: * ×
メール送信先 メールの送信先を選択します。 未選択 * ×
TRAP 送信 TRAP 送信の「有効」・「無効」を選択します。 無効 * × SLMP 書込コマンド送信先 SLMP 書込コマンドの送信先を選択します。 未選択 * ×
4.15.2 クリア動作設定(SNMPクリア、RSHクリア)
SNMP または RSH コマンドでクリアを実行した場合にあわせてメールや TRAP、SLMP 書込コマンドを送信 するための設定をします。
【設定方法】
① クリアスイッチ押下時のメール送信設定を選択します。
メール送信を「有効」にした場合、「題名」・「本文」を選択後、「メール送信先」を選択します。
② TRAP 送信をおこなう場合は「有効」を選択します。
≪本製品が TRAP 有効時に送信する TRAP ≫ OID「1.3.6.1.4.1.20440.4.1.6.4」
名前「trapPatliteClearExecuted」
③ SLMP 書込コマンド送信をおこなう場合は、「SLMP 書込コマンド送信先」を選択します。
④ 「設定」ボタンをクリックして設定を反映します。
④ →
①→
③ →
② →
通常動作設定で、点灯するように設定した表示灯色は、クリア動作を実行すると点灯します。
表 4.15.2 クリア動作 (SNMP クリア・RSH クリア)設定項目
※表に記載している「設定省略」とは値の入力を省略する(空欄にする)ことができるかどうかを説明しています。
「×」が記載されている箇所は省略できない、または項目を選択して設定する項目です。
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