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学 科 ・ 専 攻 教 員 免 許 状 の 種 類 教 科

中 学 校 教 諭 1 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 家庭

中 学 校 教 諭 1 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 家庭 諭 2 種

管 理 栄 養 士 専 攻 諭 1 種

幼 稚 園 教 諭 1 種 免 許 状

小 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 幼 稚 園 教 諭 1 種 免 許 状

※栄養教諭 2 種免許状のみの取得は認められません。中学校・高等学校教諭1種免許状の取得を条件とします。

学 科 ・ 専 攻 教 員 免 許 状 の 種 類 教 科

中 学 校 教 諭 1 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 国語

中 学 校 教 諭 1 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 英語

学 科 ・ 専 攻 教 員 免 許 状 の 種 類 教 科

社 会 生 活 情 報 学 専 攻 高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 情報

環 境 情 報 学 専 攻

中 学 校 教 諭 1 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 理科 高 等 学 校 教 諭 1 種 免 許 状 情報 家政学部で取得できる教員免許状

文学部で取得できる教員免許状

社会情報学部で取得できる教員免許状

4 諸課程について

教 員 免 許 状 の 種 類 免許教科 基 礎 資 格

免許法に定める最低修得単位数

教科に関する科目 教職に関する科目 教科又は教職に 関する科目 中 学 校 教 諭

1 種 免 許 状

家庭 国語 英語 理科

学 士 の 学 位 を

有 す る こ と 20 31 8

高等学校教諭 1 種 免 許 状

家庭 国語 英語 理科 情報

学 士 の 学 位 を

有 す る こ と 20 23 16

幼 稚 園 教 諭

1 種 免 許 状 学 士 の 学 位 を

有 す る こ と 6 35 10

小 学 校 教 諭

1 種 免 許 状 学 士 の 学 位 を

有 す る こ と 8 41 10

教 員 免 許 状 の 種 類 免許教科 基 礎 資 格

免許法に定める最低修得単位数 栄養に係る教育

に関する科目 教職に関する科目 栄養に係る教育又は 教職に関する科目

栄 養 教 諭 1 種 免 許 状

学士の学位を有すること、か つ、栄養士法第 2 条第 3 項の 規定により管理栄養士の免許 を受けていること又は同法第 5 条の 3 第 4 号の規定により指 定された管理栄養士養成施設 の課程を修了し、同法第 2 条 第 1 項の規定により栄養士の 免許を受けていること。(家政 学部食物学科管理栄養士専攻 の場合、学士の学位を有し、か つ管理栄養士専攻を修了し、栄 養士の免許を受けていること)

4 18

栄 養 教 諭 2 種 免 許 状

短期大学士の学位を有するこ と及び栄養士法第 2 条第 1 項の規定により栄養士の免許 を受けていること

(家政学部食物学科食物学専 攻の場合、学士の学位を有し、

かつ栄養士の免許を受けてい ること)

2 12

注 教員免許状の授与を受けようとする者は、上記のほかに、日本国憲法・体育・外国語コミュニケーション・情報機器の操作についての科目各 2 単位を修 得することが必要です。

教員免許状を取得するための基礎資格

a 基礎資格

 本学において、基礎資格を満たすためには、「 2□学習について」の「3‌卒業するために必要な要件」に掲げる 卒業必要単位を修得し、卒業しなければなりません。

 また、次の全学共通科目又は学部共通科目を必ず履修し、単位を修得しなければなりません。

 家政学部・文学部  ①「日本国憲法」

 ②‌‌「スポーツA」、「スポーツB」、「スポーツC」、「スポーツD」、「シーズン・スポーツ」のうちからいずれ か2科目

 ③「英語Ⅰ A」及び「英語Ⅰ B」

 ④「コンピュータ基礎A」、「コンピュータ基礎 B」、「コンピュータ応用」のうちからいずれか 1 科目 教員免許状・免許教科の種類と必要な資格及び修得単位数

諸課程について

4

 社会情報学部   ①「日本国憲法」

  ②「スポーツ A」、「スポーツ B」、「スポーツ C」、「スポーツ D」、「シーズン・スポーツ」のうちからいずれ   か2科目

  ③「英語Ⅰ A」及び「英語Ⅰ B」

  ④「情報処理実習 A」及び「情報処理実習 B」(学部共通科目)

b 「教科に関する科目」

 「教科に関する科目」は、教職課程履修者独自に開設する科目と、各学科(専攻)の専門科目に分かれます。

免許法に定める科目区分ごとに必要な単位を修得しますが、本学では法令に定める単位数以上を修得すること になります。詳細は各学科の免許種別ごとの開設科目及び最低修得単位数欄を参照してください。

c 「教職に関する科目」

 「教職に関する科目」は、教職課程履修者独自に開設する科目と、各学科(専攻)の専門科目に分かれます。

免許法に定める科目区分ごとに必要な単位を修得しますが、「教科に関する科目」と同様に、法令に定める単 位数以上を修得することになります。詳細は各学科の免許種別ごとの開設科目及び最低修得単位数欄を参照し てください。

d 「教科又は教職に関する科目」

 「教科又は教職に関する科目」の単位の修得は、法令で定める単位を超えて修得した「教科に関する科目」、

または「教職に関する科目」の単位を「教科又は教職に関する科目」の単位に充てます。

 多くの免許教科では、「教科に関する科目」及び「教職に関する科目」のそれぞれ卒業に必要な科目と教職 課程履修者必修科目を修得することで、自動的に「教科又は教職に関する科目」の単位を修得したことになり ます。詳細は各学科の免許教科ごとの本学開設科目及び最低修得単位数欄を参照してください。

 なお、本学では、児童学科を除き、「教科又は教職に関する科目」として独自に科目を開設していませんので、

科目の修得には十分注意してください。

e 卒業要件との関係

 卒業要件を満たすために修得しなければならない科目と、教員免許状の授与を受けるために修得しなければ ならない科目は異なります。

 ただし、以下の科目については、それぞれに掲げる単位を上限として卒業に必要な単位に含めることができます。

 ①教職に関する科目

 4単位を上限として卒業に必要な全学共通科目の選択科目の単位に含めることができます。詳細は、

P100 を確認してください。

 ②教科に関する科目   ・被服学科

 「教職課程独自の科目」として開講する科目については、「専門教育科目」の家政学部共通科目として、

2単位を卒業に必要な単位に含めることができます。詳細は、P175 を確認してください。

  ・食物学科

 「教職課程独自の科目」として開講する科目については、「専門教育科目」の家政学部共通科目として、

2単位を卒業に必要な単位に含めることができます。詳細は、P179 を確認してください。

  ・日本文学科

 「教職課程独自の科目」として開講する科目については、「専門教育科目」の選択科目として、卒業に 必要な単位に含めることができます。詳細は、P190 を確認してください。

f 介護等体験

 小学校又は中学校の教諭の普通免許状の授与を受けようとする者は、障がい者、高齢者等に対する介護、介 助等の体験を7日間行わなければなりません。

 体験の期間等は次のとおりです。

    特別支援学校     2日間     社会福祉施設     5日間

諸課程について

4

免許法施行規則に定める科目区分等 左記に対応する本学開設科目及び最低修得単位数

科 目 単位数 本学開設科目(単位) 最低修得

単位数

家庭経営学(家族関係学及び家庭経済

学を含む。) 1 家庭経営学概論(含家庭経済学)[2] 家族関係論[2] 4

被服学(被服製作実習を含む。) 1

被服材料学② 被服材料学実験② 繊維科学② 繊維科学実験(2)

被服管理学[2] 界面科学(2)

アパレル概論② アパレル製作Ⅰ② 和服製作Ⅰ② 立体裁断Ⅰ(2) 

繊維加工学(2) 機能性被服材料(2)

染色学(2) 色彩学②

日本服飾文化史② 西洋服飾文化史② 服飾工芸(2)

20

食物学(栄養学、食品学及び調理実習

を含む。) 1 栄養学概論[2] 食品学概論[2] 調理学実習[2]

食物学概論(2) 6

住居学(製図を含む。) 1 住居学概論[2] 製図及び家庭工作学[2] 4

保育学(実習及び家庭看護を含む。) 1 保育学(含実習及び家庭看護)[2] 2 家庭電気・機械及び情報処理 1 家庭機械及び家庭電気[2] 生活情報処理[2] 4

20 40

・教職の意義及び教員の役割

・教員の職務内容(研修、服務及び身 分保障等を含む。)

・進路選択に資する各種の機会の提供等 2

教職入門[2]

2

・教育の理念並びに教育に関する歴史 及び思想

6

教育原理[2]

教育史(2)

6

・幼児、児童及び生徒の心身の発達及  び学習の過程(障害のある幼児、児  童及び生徒の心身の発達及び学習  の過程を含む。)

教育心理学[2]

青年心理学(2)

・教育に関する社会的、制度的又は経

 営的事項 教育制度要説(含学校経営)[2]

・教育課程の意義及び編成の方法

6

教育課程論[2]

14

・各教科の指導法 家庭科教育法Ⅰ[2]

家庭科教育法Ⅱ[2]

家庭科教育法Ⅲ[2]

家庭科教育法Ⅳ[2]

・特別活動の指導法 特別活動要説[2]

・教育の方法及び技術(情報機器及び

 教材の活用を含む。) 教育の方法と技術[2]

・生徒指導の理論及び方法

4

生徒・進路指導論[2]

・進路指導の理論及び方法 4

・教育相談(カウンセリングに関する基

 礎的な知識を含む。)の理論及び方法 教育相談[2]

・教育実習 3 教育実習Ⅰ[2] 教育実習Ⅱ(2)

教育実習指導Ⅰ[2] 教育実習指導Ⅱ[2] 6

・教職実践演習 2 教職実践演習(中・高)[2] 2

23 34

教科又は教職に関する科目 16 上記「教科に関する科目」及び「教職に関する科目」の、法令 に定める単位を超えて修得した単位を「教科又は教職に関

する科目」とする

合 計 59 74

注 本学開設科目(単位)欄のうち、○の数字は卒業必修単位、[ ]の数字は教職課程履修者必修単位です。

(平成 27 年度入学生から適用)

被服学科

a 高等学校教諭1種免許状「家庭」

「教科」「教職」「教科又は教職」に関する本学開設科目

諸課程について

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