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 家政学部の学生はその課程を修了するためには卒業論文(卒業論文、卒業制作、卒業研究と学科で名称は異な るが、以下卒業論文と略記)を提出しなければなりません。ただし、食物学科管理栄養士専攻は選択です。

 卒業論文作成に関する規定は次のとおりです。

(1)題目の選定……卒業論文の題目は家政学部各専門教育科目及び関連科目について選んでください。

(2)題目の登録……‌題目は所定の用紙に記入のうえ、論文指導教員の承認印を受け、11 月の所定の日時(掲 示によって指示します)に提出してください。

(3)卒業論文は個人研究を原則としますが、指導教員の指示がある場合は共同研究が認められます。

(4)卒業論文の指導教員は、本学家政学部各学科の専門教育科目及び関連科目の担当者とします。

(5)卒業論文の体裁等……表紙には、次の事項を記入してください。

       「平成 年度」「指導教員」「題目」「提出者の所属学科」「氏名」

(6)卒業論文の審査(評価)は指導教員が行います。

日本文学科

1 卒業論文に関する規定

(1)日本文学科の学生が卒業するためには、「卒業論文」を提出して最終試験(口述試験)を受けなければな りません。

(2)「卒業論文」を提出するための資格は以下のとおりです。

① 3年以上在学していること。

② 原則として、全学共通科目37単位以上を修得していること。

③ 原則として、専門教育科目62単位以上を修得していること。

④ 指導教員の担当する卒業論文ゼミⅠ・Ⅱ(第3年次)、卒業論文ゼミⅢ・Ⅳ(第4年次)を履修しな ければならない。

(3)第4年次はじめに「卒業必要単位数確認表」によって各人の修得単位を確認してください。

(4)「卒業論文」の題目は、あらかじめ指導教員の承認を受け、第4年次指定の日に教育支援グループに届け 出てください。いったん届け出た論文題目の変更は認められません。

(5)「卒業論文」は、論文提出期間内に教育支援グループに提出し、教育支援グループを通じて審査を申請し なければなりません。(期日等はその都度掲示します。)

(6)「卒業論文」の審査は2名以上の専任教員(又は、これに準ずる者)が行います。

2 卒業論文作成要領

(1)論文執筆にあたっては、次の事項に注意してください。

① 提出期間に遅れないように、教育支援グループに提出してください。

② 下書・図表・写真などの資料は、審査時に提出を求められることがありますので保管してください。

③ B4版縦書き原稿用紙あるいはB5版用紙を使用して執筆し、ページごとにページ数を記入してくだ さい。指導教員の承認を得て、横書きの用紙を使用することもできます。

④ ワープロ等を用いて執筆する場合、B5版白紙に、以下の字詰めで片面印刷をしてください(インク 家政学部

文学部

Question & Answer

ときは?こんな

短大からの編入学後の履修はどのようにしたらよいですか?

3月に編入生ガイダンスを開催し、編入後の履修について説明をします。

不明な点や質問がある場合は、教育支援グループまで問い合わせてください。

Q1 A1

教育課程について

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は黒色使用)。

   縦書きの場合 40字×10行  横書きの場合 25字×16行

⑤ 手書きの場合、縦書きB4版400字詰原稿用紙を使用して、ペンまたは万年筆(黒またはブルーブ ラックインク)で書いてください。横書きの場合は、指導教員の指示に従ってください。

⑥ 図表・写真などは別冊としてもよいです。この場合の論文の本文の枚数などについては、事前に指導 教員と打ち合わせておいてください。

⑦ 製本は堅ろうにし、表紙に題目・卒業年度・学籍番号・氏名を明記してください。原稿用紙使用の場 合は、二つ折り袋綴じにしてください。さらに背表紙に題目・学籍番号・氏名を明記してください。

⑧ 原稿用紙に書く時の形式については、指導教員の指示に従ってください。

(2)最終試験(口述試験)は1月末ごろに行います。(期日等についてはその都度掲示します。)

(3)以上のほか、各項にわたって、詳細は、別に配付する注意事項に従ってください。

英文学科

1 卒業論文に関する規定

(1) 卒業論文は、専門教育科目の必修科目(6 単位)であり、執筆にあたっては所属ゼミの教員の指導を受 けてください。

(2) 卒業論文の題目は、あらかじめ指導教員の承認を受け、指定された期日に教育支援グループに届け出て ください。いったん届け出た論文題目の変更は認められません。

(3) 卒業論文は、指定された時間内に教育支援グループに提出し、同グループを通じて審査を申請しなけれ ばなりません。

(4) 卒業論文の提出後には、審査の一環として 2 名以上の専任教員による口述試験(1 月末)を受けなけれ ばなりません。

2 卒業論文作成要領

(1) 論文は英文、和文どちらも認められますが、和文の場合は論文の要約(Synopsis)を 500 語前後の英文 にまとめ、巻末に付けてください。

(2) 論文の分量は、英文の場合 A4 版・11 ポイントのフォント・1 ページ 25 行で 20 枚前後、和文の場合 A4 版・

800 字で 25 枚前後を目安としてください。

(3) 論文の分量が研究の主題、方法などによって上記規定と異なる場合は、事前に指導教員の指示に従って ください。

(4)表紙は所定のものを使い、目次(Contents)と参考文献(Bibliography)は必ずつけてください。

(5)その他詳細については、所属ゼミから配付される執筆要項に従ってください。

コミュニケーション文化学科  卒業論文に関する規定

(1) 内容

① 研究論文(文書)

② 取材レポート(文書・ビデオ等)

③ 作品制作(文書・ビデオ等)

(2) 分量

① 文書:20,000 字以上

② ビデオ等:30 分以上 2,000 字以上のレポート(文書)を付けてください。

(3) 用紙・装丁

① 文書の用紙はA4を使用してください。

② 文書は手書きの場合のみ原稿用紙(市販・A4)を使用してください。

③ 文書は装丁を施してください。バインダー(市販)も使用可能です。

(4) 審査

担当教員が論文審査・口頭試問を行います。

但し、(1)、(2)については、担当教員が独自の設定を行う場合、それに従うものとします。

教育課程について

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1 卒業論文に関する規定

(1) 比較文化学部の学生が卒業するためには、「卒業論文」を提出しなければなりません。卒業論文は専門 教育科目の必修単位(6単位)です。

(2) 卒業論文の審査は、原則として専任教員2名が行います。

(3) 卒業論文の題目は、あらかじめ指導教員の承認を受け、第4年次指定の日に教育支援グループに届け出 てください。いったん届け出た題目の変更は、原則として認められません。

(4) 卒業論文は、指定された時間内に本人が教育支援グループに提出し、同グループを通じて審査を申請し なければなりません。

2 卒業論文作成要領

論文の執筆にあたっては、次の事項に注意してください。

(1) 提出締切日の厳守。当該年度に配布される行事予定表に書いてある提出日の指定時間内に提出しなけれ ばなりません。

(2) 論文は、日本語、外国語(英、独、仏、中国語のいずれか)のどちらで書いてもかまいません。日本語 の論文の長さは、本文が 400‌字詰原稿用紙‌50‌枚前後とします。外国語の場合は、それに準ずる長さとし ます。

(3) 論文は、縦書き、横書き、いずれでもかまいません。ワープロ等の使用を認めます。ページ番号を振り、

ワープロの場合は最終ページ下部に本文・注・参考文献表を合わせた総文字数を記入してください。要旨 と目次は総文字数に含まれません。

(4) 日本語、外国語のどちらで書く場合にも、論文の要旨を日本語あるいは外国語で書き、目次の前に付け てください。日本語の要旨は‌1,200‌字前後とします。外国語の場合は、それに準ずる長さとします。

(5) 目次と参考文献表を必ず付けてください。参考文献の提示方法と引用の仕方、注の付け方は、指導教員 の指示に従ってください。

(6) 表紙は学部所定のものを使い、2部提出してください。

(7) その他の事柄については、比較文化学部の指示に従ってください。

比較文化学部 社会情報学部

 卒業研究に関する規定

a 社会情報学部の学生が卒業するためには、「卒業研究」を提出しなければならない。

b 「卒業研究」を履修するための条件は以下のとおりとする。

 (1) 3年以上在学していること。

 (2) 環境情報学専攻は全学共通科目、学部共通科目及び専門教育科目を合わせて 96 単位以上、情報デザ    イン専攻は 94 単位以上修得していること。

 (3) 環境情報学専攻は編入学者を除き、第2年次までの必修科目の単位をすべて修得していること。

 (4) 原則として、指導教員の担当する「社会情報学ゼミナールⅢ・Ⅳ」(第4年次)を履修すること。

c 「卒業研究」を履修登録する時期は以下のとおりとする。

 (1)‌‌‌「卒業研究」は、第4年次前期の履修登録期間に登録するものとする。

‌d 「卒業研究」の審査については以下のとおりとする。

 (1) 「卒業研究」は、所定の提出期間内に指導教員に提出し、審査を受けなければならない。(期間はその    都度掲示する。)

 (2)‌ 卒業研究再履修者で前期履修登録期間に「卒業研究」を登録して履修した者は、指導教員の許可を得 た上で、前期中の所定の提出期間内に「卒業研究」を提出し、審査を受けることができる。(期間は別 途連絡する。)

 (3) 「卒業研究」の審査は、原則として、2名以上の専任教員が行う。

   なお、「卒業研究」の詳細については別に指示する。

教育課程について

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