スナップショットモード
撮影モード:
被写体や撮影状況に合わせてカメラが最適な設定を行うので、カメラにおまかせで気軽 に撮りたいときにお勧めです。
カメラが最適な設定を行うため、以下の機能が自動で働きます。
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自動シーン判別 / 逆光補正 / 顔・瞳認識 / オートホワイトバランス / インテリジェント ISO/ デジタル赤目補正 /iA ズーム / 超解像 / 手ブレ補正 /.
iD レンジコントロール / 長秒ノイズ除去 / クイック AF/AF 補助光
1 [A]ボタンを押す スナップショットモードに切り換わります。
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もう一度押すと、絞りリングとシャッタースピードダ イヤルによって設定されている撮影モードに切り換わ ります。
2 被写体にカメラを向ける
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カメラが最適なシーンを判別すると、各シーンのアイ コンが 2 秒間青色で表示後、通常の赤色に変わります。
.
.を押し、シャッターボタンを半押しすると追尾 AF 機能が働きます。詳しくは 117 ページをお読みくだ さい。
25p
[A]ボタンの操作方法を切り換える
ボタン→ [カスタム]→[A ボタン切換][押して切換]:
[A]ボタンを押すと、スナップショットモードに切り換わります。 ..
[押し続けて切換]:
[A]ボタンをしばらく押したままにすると、スナップショットモー ..
ドに切り換わります。
撮影モード
スナップショットモード 自動シーン判別
写真撮影時
i 人物 i 風景 i マクロ i 夜景 & 人物※1 i 夜景 i 手持ち夜景※2 i 料理 i 赤ちゃん※3 i 夕焼け どのシーンにも当てはまらないとき
※1..フラッシュ撮影時
※2[i 手持ち夜景]が[ON]の場合(P.78)..
※3..個人認証機能で登録した乳幼児(3 歳未満)を認識したとき 動画撮影時
i 人物 i 風景 i.ローライト i マクロ
どのシーンにも当てはまらないとき
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[. .]、[. .]、[. .]のとき、ピントは本機に近い側の目に、露出は顔に合わせます。
スナップショットモード時は、ピントを合わせる目を変えることはできません。
(顔・瞳認識)
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[. .]と判別された場合に、三脚などを使用し、ブレの量が少ないとカメラが判断し たとき、シャッタースピードは通常より遅くなります。撮影中はそのままカメラを動 かさないようにお気をつけください。
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追尾 AF 時は、被写体をロックするまで自動シーン判別は働きません。
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[個人認証]を[ON]に設定時、登録した顔に近い顔を認識すると、[. .]、[. .]、
[. .]の右上に[R]が表示されます。
●.撮影条件によっては、同じ被写体でも異なるシーンになることがあります。
逆光補正について
スナップショットモード時は、逆光補正が自動で働きます。逆光とは、被写体の後ろ側
から光が当たることです。このとき、被写体が暗く写りますので、画像を明るくするこ
とにより自動で逆光補正します。
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撮影モード
スナップショットモード フラッシュを使うには
1
本機の電源を切る2
ホットシューカバーを取り外す3
フラッシュを取り付ける4
本機とフラッシュの電源スイッチを[ON]にする詳しくは、177 ページまたは 261 ページをお読みください。
■
■フラッシュ
フラッシュの電源スイッチを[OFF]にしているときは[. .](発光禁止)に、[ON]
にしているときは[. .](オート)に設定されます。
[ON]にしているときは、被写体の種類や明るさに合わせて、カメラが自動で[. .]、
[. .](赤目軽減オート)、[. .]または[. .]に設定します。
●.[. .]と[. .]のときは、[デジタル赤目補正]機能が働き、赤目を自動的に検出して画像デー タを修正します。
●.[. .]と[. .]のときは、シャッタースピードが遅くなります。
設定できるメニューについて 以下のメニューのみ設定できます。
メニュー 項目
[撮影] [記録画素数]/[クオリティ]/[AFS/AFF/AFC]/[連写速度]/
[セルフタイマー]/[i 手持ち夜景]/[iHDR]/[インターバル撮影]/.
[コマ撮りアニメ]/[個人認証]
[動画撮影] [画質設定]/[AFS/AFF/AFC]
[カスタム] [サイレントモード]/[ガイドライン表示]/[残枚数 / 残時間切換]
[セットアップ] すべてのメニュー項目が設定できます。(P.41)
撮影モード
スナップショットモード
ドキュメント内
LEICA D-LUX (Typ 109)
(ページ 75-78)