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ズームの種類と用途

ドキュメント内 LEICA D-LUX (Typ 109) (ページ 172-177)

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る

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手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る さらに倍率を上げたいときは、次のズームを併用できます。

iA ズーム

撮影モード:

超解像技術によって、画質の劣化を抑えつつ、元のズーム倍率の 2 倍までズーム倍率を 上げることができます。

ボタン→ [撮影]→[iA ズーム]→[ON]/[OFF]

ボタン→ [動画]→[iA ズーム]→[ON]/[OFF]

こんなときは使えません

●.次の場合、iA ズームは使えません。

.

⿠ 画像効果(フィルター)設定時([インプレッシブアート][トイフォト][トイポップ])

.

⿠ パノラマ撮影時 .

⿠[連写速度]を[SH]に設定時 .

⿠[HDR]を[ON]に設定時 .

⿠[多重露出]設定時 .

⿠[i 手持ち夜景]を[ON]に設定時 .

⿠[iHDR]を[ON]に設定時 .

⿠[クオリティ]を[. .][. .][. .]に設定時

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る デジタルズーム

撮影モード:

最大ズーム倍率がさらに 4 倍になります。ただし、ズームするほど画質は粗くなります。

ボタン→ [撮影]→[デジタルズーム]→[ON]/[OFF]

ボタン→ [動画]→[デジタルズーム]→[ON]/[OFF]

●.iA ズームを併用しているときは、デジタルズームの倍率が 2 倍までに制限されます。

●.デジタルズーム使用時は三脚を使用し、セルフタイマー(P.148)を使って撮影することをお勧 めします。

●.デジタルズーム領域では、AF エリアは中央で大きく表示されます。

こんなときは使えません

●.次の場合、デジタルズームは使えません。

.

⿠ 画像効果(フィルター)設定時([インプレッシブアート][トイフォト][トイポップ]

[ジオラマ])

.

⿠ パノラマ撮影時 .

⿠[連写速度]を[SH]に設定時 .

⿠[HDR]を[ON]に設定時 .

⿠[多重露出]設定時 .

⿠[クオリティ]を[. .][. .][. .]に設定時

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手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る ステップズーム

撮影モード:

一般的な単焦点レンズの焦点距離(35.mm フィルムカメラ換算)の画角(写せる角度)

をイメージしやすいように、ズームの動作を設定できます。

.

⿠スナップショットモード、プログラムモードおよび絞り優先モードで撮影している場 合、コントロールリングはステップズームに設定されています。.

コントロールリングに割り当てる設定を[ステップズーム]にすると、他のモードで もステップズームが使えるようになります。(P.40)

1

コントロールリングを回す

現在のズーム位置

(35.mm フィルムカメラ換算の焦点距離)

■ズームレバーでステップズームを使う

[カスタム]メニューの[ズームレバー]を[ステップズーム]にすると、ステップ ズームが使えます。

●.焦点距離は目安です。

こんなときは使えません

●.次の場合、ステップズームは使えません。.

.

⿠ 動画撮影時

手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

ズームを使って撮る

ズーム動作の設定を変更する

ボタン→ [カスタム]→[ズームレバー]

ボタン→ [カスタム]→[コントロールリング]

(ズーム)

通常のズーム動作を行います。

(ステップズーム)

操作するたびに、決められた各焦点距離の位置でズームが停止 します。

電源を切ったときのズーム位置を記憶する

ボタン→ [カスタム]→[ズーム位置メモリー]→[ON]/[OFF]

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手ブレ補正・ズーム・フラッシュ

付属のフラッシュを使って撮る

撮影モード:

付属のフラッシュを取り付けたときは、本機に用意された発光モード(マニュアル設定 など)がすべて使えます。(ただし、ワイヤレスフラッシュとしては使用できません。)

本項目では、付属のフラッシュを用いて説明をしています。

.

⿠付属のフラッシュ以外の外部フラッシュについては、261 ページをお読みください。

フラッシュを使うと、暗い場所で撮影したり、背景が明るいときに被写体を照らして全

体のコントラストを調整することができます。

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