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手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
付属のフラッシュを使って撮る
撮影モード:
付属のフラッシュを取り付けたときは、本機に用意された発光モード(マニュアル設定 など)がすべて使えます。(ただし、ワイヤレスフラッシュとしては使用できません。)
本項目では、付属のフラッシュを用いて説明をしています。
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付属のフラッシュ以外の外部フラッシュについては、261 ページをお読みください。
フラッシュを使うと、暗い場所で撮影したり、背景が明るいときに被写体を照らして全
体のコントラストを調整することができます。
手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
付属のフラッシュを使って撮る
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■フラッシュを取り外す
..本機とフラッシュの電源スイッチを[OFF]にする ..ロック解除ボタンを押しながら、フラッシュを矢印
の方向に引いて取り外す
. 取り外す際は、ゆっくり丁寧に行ってください。
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ホットシューカバーを元の位置に取り付けておいてくだ さい。
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取り外したフラッシュはソフトケースに収納してくださ い。
ロック解除ボタン
発光禁止([ ])について
次の場合は、撮影画面に[. .](発光禁止)が表示され、フラッシュが発光しません。
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フラッシュを取り付けていないとき .
フラッシュを取り付けていても、フラッシュの電源スイッチを[OFF]にしていると き
.
動画撮影時などフラッシュ撮影できないとき
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■ISO 感度[AUTO]設定時のフラッシュ撮影可能範囲
ズームを使わずに、至近距離(W 端付近)でフラッシュを使って撮影すると、画像の 端が暗くなることがあります。少しズームすると改善することがあります。
W 端時 T 端時
約 60cm 〜約 14.1m※ 約 30cm 〜約 8.5m※
※[ISO 感度上限設定]を[OFF]に設定時.
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手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
付属のフラッシュを使って撮る
フラッシュを上手に使うには
フラッシュ撮影時、被写体からの距離が近すぎると白飛びが起きる場合があります。[カ スタム]メニューの[ハイライト表示]を[ON]に設定すると、オートレビュー時また は再生時に白飛びの起こっている部分が黒と白の点滅で表示されます。[フラッシュ光量 調整](P.184)をマイナス方向に設定するなどして、再度撮影することをお勧めします。
●.フラッシュ発光部を手で塞いだり、近くで見たりしないでください。また、ものを近づけないで ください。(熱や光で変形することがあります)
●.バッテリー残量が少ないときや、連続して発光させたときは、フラッシュの充電に時間がかかる ことがあります。フラッシュ充電中は、フラッシュアイコンが赤に点滅し、シャッターボタンを 全押ししても、撮影できません。
●.次の場合、フラッシュは[. .](発光禁止)に固定されます。
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動画撮影時 .
画像効果(フィルター)設定時 .
パノラマ撮影時 .
電子シャッター使用時 .
[HDR]を[ON]に設定時 .
[サイレントモード]を[ON]に設定時
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付属のフラッシュを使って撮る
ドキュメント内
LEICA D-LUX (Typ 109)
(ページ 177-180)