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推進体制の整備

ドキュメント内 第7次入間市高齢者保健福祉計画(素案) (ページ 56-60)

1 市役所内の体制の整備

◆ 本計画は保健・福祉・介護の施策にとどまらず、医療や生涯学習、地域福祉、

社会参加等広範囲にわたるものであることから、超高齢社会対策を総合的に 進めるため、市役所内での調整を図るとともに、適切な財源措置を講じて計 画を実効性のあるものにしていきます。

≪ 各事業の概要 ≫

事 業 概 要

(1)職員の意識の高揚 ○すべての市職員が、10年後に高齢化率が30%を超 し、7人に1人が75歳以上となる社会が来ることを 理解し、そのために何をすべきかをそれぞれの立場で 考えられるよう、情報の共有化を進め、意識の高揚に 努めます。

(2)横断的な連携体制の強 化

○高齢者に関する保健・医療・福祉のほか、様々な分野 にわたるものであることから、計画を効率的・総合的 に進めるため、高齢者が必要とするサービスを総合的 に 提 供 で き る よ う 関 係部 門 と の 連 携 の 強 化 に努 め ま す。

(3)関連各課、社会福祉協 議会との連携

○保健・医療・福祉サービスの質・量ともに充実を図る ため、その効果に関しての検討と評価を行い、施策に 反映させるため、関係各課、社会福祉協議会との連携 を図ります。

具体的な取組

2 関係機関との連携

◆ 市民ニーズに即応した施策の展開に向けて、計画の普及、介護保険サービス の理解を促進させるため、関係機関、事業者等と継続的な検討を実施してい きます。

≪ 各事業の概要 ≫

事 業 概 要

(1)施策の周知 ○市民に計画の施策を理解していただけるよう、内容の

周知に努めます。

(2)介 護サービス事業 者 と の連携

○介護サービス事業者で組織する連絡会などと情報の共 有化をすすめ、適切なサービス提供に努めます。

(3)市 民 との協 働 による計 画の推進

○上位計画である「入間市地域福祉計画」及び「入間市 協働ガイドライン」の理念に基づき、誰もが安心して 生活できるよう、行政内部や関係機関だけでなく、地 域住民一人ひとりの自発性と創意に基づく積極的な協 力が不可欠であることから、市民と行政との役割分担 と協力体制を確立し、地域福祉活動の推進に努めてい きます。

具体的な取組

3 近隣市・国・県との連携

◆ 国や県の動向等を注視し、計画推進に反映させていくとともに、広域的な視 点に立って取り組む問題や、国・県の協力を必要とする問題については、迅 速に対応できるよう、近隣市、国・県との連携を強化していきます。

≪ 各事業の概要 ≫

事 業 概 要

(1)近隣市との連携体制の 推進

○保健・福祉の基盤整備においては、近隣市との広域調 整を踏まえ、連携しつつ効率的な保健・福祉行政の推 進を図ります。

(2)国・県との連携 ○国・県の動向等を注視し、計画の推進に反映させてい くとともに、国・県の協力を必要とする問題について は、迅速に対応できるように、連携を強化していきま す。

具体的な取組

ドキュメント内 第7次入間市高齢者保健福祉計画(素案) (ページ 56-60)

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