(12) 社会福祉法人及び社会福祉施設の指導監査 開始年度 平成8年度 根拠法令等 社 会 福 祉 法 ・ 児 童 福 祉 法 ・ 老 人 福 祉 法 な ど 福 祉 関 係
各法
主管課 指導監査課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
社会福祉法人及び社会福祉施設の指導監査を実施し、健全で安定した法人・施設運営を確保する。
・平成28年度対象法人数:社会福祉法人 177法人 うち実施数 150法人
・平成28年度対象施設数:社会福祉施設 298施設 うち実施数 298施設
【実施施設内訳】
施設区分 施設種類 施設数 施設種類 施設数
児童福祉施設
①保育所
②母子生活支援施設
③乳児院
④児童養護施設
138 2 2 4
⑤障がい児入所施設
⑥児童発達支援センター
⑦ 児 童 厚 生 施 設 ( 児 童 館 、 児童遊園)
⑧幼保連携型認定子ども園
4 3 13 43 老人福祉施設
①養護老人ホーム
②特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
7 32
③小規模特 別養護老人 ホー ム(介護老人福祉施設)
④ 軽 費 老 人 ホ ー ム (A型 を 含 む)
16 18
1 設
施 護 救
① 設
施 護 保
社 会 事 業 授 産
施設 ①社会事業授産施設 1 4 1 設
施 援 支 者 い が 障
(13) 介護老人保健施設の指導及び監査 開始年度 平成12年度 根拠法令等 介護保険法
主管課 指導監査課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
介護老人保健施設の指導及び監査を実施し、介護給付等対象サービスの質の確保及び保険給付の適正 化を図る。
・平成28年度対象施設数:介護老人保健施設 29施設 うち実施指導数 3施設 実施監査数 0施設
3 高齢者元気生きがい推進事業 成 助 ー タ ン セ 材 人 ー バ ル シ 4) 1
( 開始年度 昭和48年度
根拠法令等
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(第6章)
「 高年 齢 者 就業 機 会確 保 事 業費 等 補 助金( シ ル バー 人 材 セ ン タ ー 事 業 ) 交 付 要 綱 」 厚 生 労 働 省 職 業 安 定 局
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 国1/2,市1/2
<目的・事業内容>
臨時的、短期的な職業を希望する高年齢退職者のために、就業機会の提供等を行っている公益社団法 人熊本市シルバー人材センターに対して助成することにより、高齢者の経験、知識、能力を生かし、その生き がいを高め社会参加の促進を図る。
<実 績>
年 度 会員数
(人)
就業実人員
(人)
シルバー人材センター契約状況
決算額(助成額)
件数(件) 金額
H26 2,383 1,951 21,906 1,011,332 50,277 H27 2,401 1,942 21,709 987,294 44,147 H28 2,317 1,804 20,120 848,607 43,200
成 助 ブ ラ ク 人 老 5) 1
( 開始年度 昭和40年度
根拠法令等
根拠法令等・老人福祉法第13条第2項
老人クラブ活動等事業の実施について(厚生省社会局長通知)
在宅福祉事業費補助金交付要綱(厚生労働省)
熊 本市 老 人 クラ ブ 活 動 助 成 金 及び 老 人 クラ ブ 健 康 増進 助成金交付要綱
熊本市老人クラブ結成助成金支給要綱
主管課 高齢介護福祉課 負担割合
国1/3、市2/3 一部 国1/2、市1/2 結成助成金 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者の知識及び経験を生かし、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動が行われ、老後の生活 を豊かなものとするとともに明るい長寿社会づくりに資する。
1) 老人クラブ助成
ア 活動助成金 概ね30人以上の会員を有し、年間9カ月以上(新規結成クラブは6カ月以上)の 活動実績のある老人クラブに月額4,000円を助成
イ 健康増進助成金 上記の老人クラブに年額5,000円を助成
ウ 結成助成金 30人以上の会員を有して新たに結成される老人クラブに20,000円を助成 2) 熊本市老人クラブ連合会助成
老人クラブ活動の充実を図るため、組織強化、リーダーの養成研修、文化・スポーツなど広域的な各 種事業を実施している連合会に対して助成を行っている。
<実 績>
年 度 老人クラブ数 会員数(人) 決算額※
H26 538 27,567 40,348
H27 535 26,129 40,581
H28 530 25,725 41,346
※熊本市老人クラブ連合会補助金を含む
展 品 作 化 文 ー バ ル シ 6) 1
( 開始年度 平成9年度
根拠法令等
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容> ※熊本市老人クラブ連合会補助事業 60歳以上の老人クラブ会員の高齢者が創意工夫を生かした作品を創作することにより、老後の生活へ
<実 績>
年 度 出展数(点)
H26 206
H27 215
H28 196
(17) 全国健康福祉祭熊本市選手団派遣 開始年度 平成24年度 根拠法令等 熊本市全国健康福祉祭選手派遣等事業実施要綱
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力 のある長寿社会の形成に寄与することを目的として開催される全国健康福祉祭へ熊本市選手団を派 遣することにより、本市における高齢者の生きがいの充実、社会参加の推進等を図る。
<実 績>
年 度 派遣種目数 派遣選手数(人)
H26 18 130
H27 18 120
H28 17 124
(18) 熊本市優待証(さくらカード)交付 開始年度 平成8年度 根拠法令等 熊本市優待証及び乗車券の交付等に関する要綱 主管課 健康福祉政策課
申請窓口 各区役所福祉課、各総合出張所 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者、障がい者の積極的な社会参加の促進を図り、健康でいきいきとした生活を送っていただくことを目 的とした、熊本市優待証(呼称「さくらカード」)を交付している。
・ 「おでかけICカード」との併用により、市内のバス・電車を障がい者は1割、高齢者は2割の運賃負担で利 用できる。
・ 「さくらカード」を提示することで、市施設等を無料又は減免料金で利用できる。
<実 績>
年 度
交付者数
決算額 総数 高齢者 障がい者 被爆者
H26 88,826 74,786 13,973 67 769,492
H27 88,450 74,273 14,111 66 704,899
H28 67,754 57,560 10,194 - 486,334
※ 交付者数について、被爆者はH28より全て高齢者として交付している。またH28の交付者数は、一斉 更新後の数値である。
※ H28の決算額について、おでかけ乗車券の廃止(ICカード化)及び熊本地震の影響等により、その
額が減少している。
呈 贈 品 祝 老 敬 9) 1
( 開始年度 昭和45年度
根拠法令等 熊本市敬老祝状贈呈事業実施要綱
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
敬老の意を表するとともに、福祉の増進に寄与するため、対象年齢を迎える高齢者に祝品を贈呈。
平成28年度は80歳を対象に祝状を贈呈。
<実 績>
年 度 支給人員(人) 支給対象者
決算額
H27 10,299 〃 16,379
H28 10,299 80歳 6,153
彰 表 者 歳 百 満 0) 2
( 開始年度 昭和48年度
根拠法令等 満百歳表彰に関する要領
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
永年にわたり、社会の発展に寄与されてきたことを感謝し、敬意を表するとともに、更なる長寿を祈念して、
満百歳の誕生日に、名誉長寿証と祝品を贈呈する。
<実 績>
い 集 の 老 敬 1) 2
( 開始年度 昭和53年度
根拠法令等
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
多年にわたり社会の発展に寄与されてきた高齢者を敬愛し、その長寿を祝うため、また高齢者が自らの生 活の向上に努める意欲を高める契機となるよう毎年9月に、高齢者を対象として、公演、演芸等の催しを実施 する。
<実 績>
年 度 決算額
H26 836
H27 918
※平成28年度は、休止。(熊本地震の為)
所 業 作 い が き 生 者 齢 高 2) 2
( 開始年度 昭和54年度
根拠法令等 熊本市高齢者生きがい作業所条例
熊本市高齢者生きがい作業所条例施行規則
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者がその経験と知識を生かし、希望と能力に応じた生産又は創造的活動に参加することによって生き がいを高め、その生活を健康で豊かなものにすることを目的とする。
※8ヶ所の高齢者生きがい作業所及び2か所の老人福祉センターで実施していた「生きがいと創造の事 業」は平成25年度をもって廃止。
<実 績>
年 度 実施箇所数 決算額
H26 8 763
H27 7 418
H28 7 564
年 度 被表彰者数(人) 決算額
H26 185 5,110
H27 192 5,163
H28 178 4,787
与 貸 園 農 人 老 3) 2
( 開始年度 昭和51年度
課 祉 福 護 介 齢 高 課
管 主 綱
要 業 事 与 貸 園 農 人 老 市 本 熊 等 令 法 拠 根
実施場所 老人農園 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
市民から無償で借り上げた土地を高齢者(60歳以上)に1人当たり10㎡程度無料で貸与し、高齢者の生き がいとふれあいを深めるとともに、農作業を通じて健康維持を図っている。
<実 績>
年 度 実施箇所数 決算額
H26 6 26
H27 5 35
H28 5 26
家 の 憩 人 老 4) 2
( 開始年度 昭和52年度
根拠法令等 熊本市老人憩の家条例
熊本市老人憩の家条例施行規則
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
地域において、高齢者(60歳以上)に対して教養の向上、レクリエーション及び集会の場を提供して、高齢 者の心身の健康の増進を図っている。
<実 績>
年 度 施設等数 決算額
H26 133 6,412
H27 133 6,412
H28 133 6,412
ー タ ン セ 祉 福 人 老 5) 2
( 開始年度 昭和46年度
根拠法令等
熊本市老人福祉センター条例
熊本市老人福祉センター条例施行規則 老人福祉法第20条の7
老人福祉法による老人福祉センターの設置及び運営 について(厚生省社会局長通知)
主管課 高齢介護福祉課
負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者(60歳以上)の各種相談に応じるとともに、健康の増進、教養の向上及びレクリエーションのための 便宜を総合的に供与することにより、高齢者に健康で明るい生活を営んでもらうことを目的に、老人福祉セン ターを11ヶ所設置している。
<実 績>
年 度 施設数 延利用者数(人) 決算額 H26 11 131,534 115,116
H27 11 132,144 113,558
H28 11 96,707 106,242
(26) 熊本市介護予防支援事業推進のための施設 開始年度 平成12年度 根拠法令等
熊本市介護予防支援事業推進のための施設に関する条例 熊 本 市 介 護 予 防 支 援 事 業 推 進 の た め の 施 設 に 関 す る条例施行規則
主管課 高齢介護福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
高齢者の健康の増進、生きがいづくりの促進等を支援すること等により、高齢者が要介護状態となることを 予防する。また介護知識、介護方法等の普及を図ること等により、介護に関する理解を深めてもらうことを目的
※但し、2ヶ所は事務事業の委託方式、1ヶ所は 合併特例区による指定管理方式で実施。