(96) 身体障がい者相談員設置 開始年度 昭和24年度 根拠法令等
身体障害者福祉法
熊本市身体障害者相談員設置要綱
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
身体障がい者の福祉の増進を図るため、熊本市が委嘱した相談員が相談に応じ、更生のために必 要な援助を行う。
<実 績>
(諸会合、行事等への参加は計上していない。)
(97) 知的障がい者相談員設置 開始年度 昭和37年度 根拠法令等
知的障害者福祉法
熊本市知的障害者相談員設置要綱
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
知的障がい者及び保護者の福祉の増進を図るため、熊本市が委嘱した相談員が相談に応じ、更生 のために必要な援助を行う。
<実 績>
年 度 相談員数 相談件数
H26 8 325
H27 8 295
H28 5 221
(諸会合、行事等への参加は計上していない。)
(98) 特別障害者手当等給付 開始年度 昭和61年度 根拠法令等 特別児童扶養手当等の支給に関する法律 主管課 障がい保健福祉課
申請窓口 各区役所福祉課、各総合出張所 負担割合 国3/4,市1/4
<目的・事業内容>
重度の障がい者の自立生活の基盤を確立するため、最重度の障がいによって生ずる特別の負担の一助と して、特別障害者手当等を支給することにより、重度障がい者の福祉の増進を図る。
<支給要件>
1) 特別障害者手当
20歳以上であり、政令で定める程度の著しく重度の障がいの状況にあるため、日常生活において 常時特別の介護を必要とする者であって、身体障がい者療護施設その他厚生省令で定める施設に 入所していない者又は病院等に継続して3ヶ月を超えて入院していない者に対して支給する。
2) 障害児福祉手当
20歳未満であり、政令で定める程度の重度の障がいの状況にあるため、日常生活において常時 特別の介護を必要とする者であって、肢体不自由児施設その他厚生省令で定める施設に入所してい ない者に支給する。この場合において、障がいを支給事由とする給付で政令に定めるものを受けるこ とができるものについては支給しない。
3) 経過的福祉手当
従来の福祉手当の受給者のうち、昭和61年3月31日現在において20歳以上であり、特別障害者 年 度 相談員数 相談件数
H26 24 322
H27 23 332
H28 15 294
手当又は障害基礎年金を受けることができない者に対して、引き続き支給要件に該当する間に限り、
従前どおりの福祉手当を支給する。
<実 績>
年 度 給付延人数 決算額
H26 13,362 285,189
H27 13,586 297,959
H28 13,203 292,885
当 手 養 扶 童 児 別 特 9) 9
( 開始年度 昭和39年度
根拠法令等 特別児童扶養手当等の支給に関する法律 主管課 障がい保健福祉課 申請窓口 各区役所福祉課、各総合出張所 負担割合 国10/10
<目的・事業内容>
知的障がい又は身体障がいを有する児童を監護する父若しくは母、又は父母に代わってその児童を扶養 している人に手当を支給することにより、その児童の福祉の増進を図る。
・対 象:満20歳未満であって、政令(特別児童扶養手当の支給に関する法律第2条第1項)により定められ た程度の障がいの状態にある児童。
ただし、父母又は養育者の前年の所得額が一定を超える場合、児童が障がいを支給事由とす る年金給付を受けることができる場合、児童福祉施設等に単独で児童が入所している場合及 び日本国内に住所を有しない場合は支給が制限される。
・支給額:1級の場合 1人につき 月額 51,450円 2級の場合 1人につき 月額 34,270円
<実 績>支給者数
年 度 1級障がい児 2級障がい児 合計
H26 625 1,081 1,706
H27 654 1,191 1,845
H28 657 1,204 1,862
(100) 夏休みの障がい児・家族支援 開始年度 平成15年度 根拠法令等 熊本市夏休みの障害児・家族支援事業実施要綱
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
夏休み期間中、小中学校・特別支援学校在籍の障がいのある児童を日中の間預かることにより、障がいの ある児童の健全育成、家族の介護負担の軽減を図り、障がいのある児童及び家族の福祉の向上に資すること を目的とする。
<実 績>
年 度 実利用者数(人) 延利用者数(人) 決算額
H26 192 1,552 9,270
H27 133 1,269 7,670
H28 62 445 3,870
置 設 話 電 祉 福 者 い が 障 体 身
) 1 0 1
( 開始年度 昭和52年度
根拠法令等 熊本市身体障害者福祉電話設置事業実施要綱 主管課 障がい保健福祉課 申請窓口 障がい保健福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
低所得世帯に属する外出困難な在宅重度身体障がい者、聴覚障がい者又は言語障がい者であって緊急 連絡、コミュニケーション等のために必要と認められる者に電話を貸与する。
<実 績>
年 度 電話貸与件数 決算額
H26 34 794
H27 29 729
H28 27 643
ム テ ス シ 報 通 急 緊 者 い が 障 宅 在 2) 0 1
( 開始年度 平成9年度
根拠法令等 熊本市在宅障害者緊急通報システム事業実施要綱 主管課 障がい保健福祉課 申請窓口 障がい保健福祉課 負担割合 市10/10
<目的・事業内容>
在宅の重度障がい者を対象に緊急通報システムを導入し、緊急時の迅速な対応を行う。
<実 績>
年 度 件数 決算額
H26 14 597
H27 13 592
H28 13 501
成 助 費 造 改 宅 住 者 い が 障 3) 0 1
( 開始年度 平成9年度
根拠法令等 熊本市高齢 者及び障 害者住 宅改造費助 成事業実 施 要綱
主管課 障がい保健福祉課 2 / 1 ,市 2 / 1 国 合
割 担 負 課
祉 福 健 保 い が 障 口 窓 請 申
<目的・事業内容>
障がい者の住環境を改善するため、障がい者又は障がい者と同居する世帯に対し、障がい者向けに住宅 を整備するために必要な資金の助成を行っている。
<実 績>
年 度 助成件数 決算額
H26 11 6,327
H27 12 7,397
H28 4 2,673
付 給 護 介 宅 居 4) 0 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等
障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
心身上の障がいにより、日常生活を営むのに支障がある障がい者(児)への入浴、排泄又は食事 の介護等の居宅サービスの提供や、病院等への通院における支援を行う。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 874 312,201
H27 889 337,821
H28 908 335,206
付 給 護 援 動 行 5) 0 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
知的障がい又は精神障がいにより行動上著しい困難を有し、常時介護を要する障がい者に、行動 する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の支援を行う。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 13 2,721
H27 17 4,675
H28 19 7,127
(106) 重度障害者等包括支援給付 開始年度 平成18年度 根拠法令等
障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
常時介護を要する障がい者で、介護の必要の程度が著しく高い障がい者に支援を行う。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 0 0
H27 0 0
H28 0 0
付 給 護 介 問 訪 度 重 7) 0 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等
障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
重度の肢体不自由者(児)又は重度の知的障がい若しくは精神障がいにより行動上著しい困難を有する 障がい者であり、常時介護を要する障がい者(児)への入浴、排泄又は食事の介護等のサービス及び外出 時における移動中の介護を総合的に提供する。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 92 451,503
H27 93 454,207
H28 87 443,718
付 給 護 介 養 療 8) 0 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
心身上の障がいにより、病院等への長期の入院による医療的なケアに加え、常時の介護を行う。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 193 735,712
H27 194 725,925
H28 203 790,591
付 給 護 介 活 生 9) 0 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
心身上の障がいにより、日常生活を営むのに支障がある障がい者に、施設において、安定した生活を営む ための介護等の支援を行う。
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額 H26 1,447 3,058,451 H27 1,471 3,250,231
H28 1,478 3,329,260
付 給 護 援 行 同 0) 1 1
( 開始年度 平成18年度
根拠法令等 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
視覚障害により、移動に著しい困難を有する障がい者の外出時に同行し、移動に必要な情報を提供すると ともに、移動の支援を行う。(平成23年10月より開始)
<実 績>
年 度 決定者数(3月末) 決算額
H26 147 39,036
H27 158 46,718
H28 167 48,011
(111) 短期入所給付 開始年度 平成18年度 根拠法令等 障 害 者 の 日 常 生 活 及 び 社 会 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す
るための法律
主管課 障がい保健福祉課 負担割合 国1/2,県1/4,市1/4
<目的・事業内容>
家庭において一時的に介護が困難となり、又は生活訓練等の指導を必要とする障がい者(児)が、施設に 短期間入所することにより、介護者及び障がい者(児)の支援を行う。