第3章 特許動向調査
第2節 技術区分別特許出願動向
第 1 節では、IPC を用いて世界全体のプリンター関連の特許を検索し全体動向の解析 を実施した。第 2 節では、中韓台の出願人の特許について詳細解析を行い、ノイズの除 去と技術区分の付与を行い、その技術区分動向を解析した。
1.出願人国籍別出願件数推移及び出願件数比率
出願人国籍別出願件数推移及び出願件数比率を図-32 に示す。調査期間 1996~2011 年
(優先権主張年)の合計件数は 31,702 件、出願人国籍別では、韓国が 77.4%、中国が 11.6%、台湾が 11.0%であった。全体の件数推移は、1996~2001 年の 1,000 件前後から 増加し 2005 年の約 4,250 件をピークにその後は 2008 年には 2000 件弱に減少、以降 2011 年まで 1,700 件前後で推移している。韓国の出願件数推移は、1997 年の小ピーク約 1,400 件から 2000 年には約 600 件に低下、その後急激に増加し 2005 年にはピーク値の約 3,600 件となり、2006 年以降は減少に転じ 2009 年には約 1,100 件まで減少している。中国の 出願件数推移は、1996~2011 で増加基調にあり 2011 年には約 800 件で韓国を上回って いる。台湾の出願件数推移は、2001~2007 年は 300 件前後で推移し、2008 年以降は約 200 件で推移している。
図-32 出願人国籍別出願件数推移及び出願件数比率
(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注) 2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していな い可能性がある。
2.中分類別―出願人国籍別出願件数
中分類別―出願人国籍別出願件数を図-33 に示す。
[大分類 1:プリンター共通]では、[1A]は必ず付与する項目であり全体の件数を表し 約 32,000 件、[1B:課題・目的]が約 28,000 件、[1C:共通技術]が約 18,000 件、[1D:着 目特許]が約 5,000 件であった。
[大分類 2:電子写真プリンター]では、[2F:現像]が約 4,700 件と多く、[2B:感光体]
が約 1,800 件、[2H:定着]が約 1,500 件、[2D:露光]が約 1,200 件、[2A:カラー]が約 1,000 件などであった。
[大分類 3:インクジェットプリンター]では、[3B:インクジェット方式とプリントヘ ッド構造・構成・制御方法]が約 4,400 件と多く、[3D:インク供給]が約 2,600 件、[3C:
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本編 要約 第1部 第2部 第3部 第4部 第5部 資料編 第6部 第7部
インク組成]が約 1,050 件、[3I:特殊用途]が約 850 件などであった。
[大分類 4:サーマルプリンター]では、[4B:サーマルプリントヘッド]が約 450 件、
[4C:インクリボン、インクシート]が約 210 件、[4D:インクリボン機構]が約 210 件、
[4F:メディア]が約 170 件などであった。
図-33 中分類別-出願人国籍別出願件数
(出願人国籍:中韓台、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
1A:発明の対象 3,690 24,523 3,489
1B:目的・課題 3,197 21,869 2,639
1C:共通技術 2,234 13,547 1,967
1D:着目特許 815 3,508 535
2A:カラー 48 865 61
2B:感光体 110 1,556 101
2C:帯電・除電 34 279 24
2D:露光 41 1,073 78
2F:現像 369 4,210 141
2G:転写 9 879 21
2H:定着 28 1,429 40
2I:クリーニング・残留電荷除去 45 572 35
2J:原稿・画像データの検出・検
知・読込 20 238 55
2K:メディア 8 44 6
2L:メディアの後処理 3 42 1
2M:その他 7 420 5
3A:ラインプリンター 11 228 3
3B:インクジェット方式とプリント
ヘッド構造・構成・制御方法 355 3,152 899
3C:インク組成 300 589 159
3D:インク供給 447 1,473 643
3F:清掃技術 40 130 42
3G:メディア 10 41 5
3H:インクジェットプリント物の保
存性 1 21
3I:特殊用途 252 496 101
3J:その他 23 87 10
4A:ラインプリンター 4 18 1
4B:サーマルプリントヘッド 73 264 98
4C:インクリボン、インクシート 70 113 31
4D:インクリボン機構 38 113 58
4F:メディア 25 125 19
4G:サーマルプリント物の保存性 18 2
4H:ラベルライタ 8 19 9
4I:その他 9 20 10
中国 韓国 台湾
中分類
出願人国籍
プリンター共通電子写真プリンターインクジェットプリンターサーマルプリンター
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3.プリンター種類別技術区分件数推移
3 種類のプリンター技術区分別件数推移を中国、韓国、台湾籍別に図 34(a)~(c)に示 す。中国はインクジェット、電子写真、サーマルの順で件数が多く、いずれも増加傾向 であった。韓国は、電子写真、インクジェット、サーマルの順で件数が多く、2005 年前 後をピークに減少傾向で推移している。台湾はインクジェットが多く、電子写真とサー マルは 1/5~1/10 の件数で、サーマルが若干の増加はあるものの、いずれも 2008 年以降 は減少傾向で推移している。
図-34(a) 技術区分別-出願人国籍別出願件数推移
(出願人国籍:中国、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注)2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していない 可能性がある。
図-34(b) 技術区分別-出願人国籍別出願件数推移
(出願人国籍:韓国、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
図-34(c) 技術区分別-出願人国籍別出願件数推移
(出願人国籍:台湾、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
電子写真プリンター
1 1 2 5 6 7
24 22 22 41 44 75 98 117 140
インクジェットプリンター
2 7 3 14
28 66 73 63 44 108 101 101 104 139 201 296
サーマルプリンター
1 2 8 3 4 9 6 7 8 19 11 19 30 36 25 42
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
大分類
出願年(優先権主張年)
電子写真プリンター 311 582 525 303 192 339 814 1018 1134 1161 797 985 501 362 273 243
インクジェットプリンター 269 286 235 198 206 182 435 482 487 852 599 486 363 301 258 126
サーマルプリンター
85 48 16 21 14 14 19 42 198 122 48 18 13 19 19 13
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
大分類
出願年(優先権主張年)
電子写真プリンター
6 4 4 13
25 34 28 25 17 29 48 38 38 24 21
10 インクジェットプリンター 11 54 22 121 274 141 185 168 188 188 159 69 58 71 55
サーマルプリンター
1 5 16 4 10 10 9 16 32 19 23 12 12 18 18
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
大分類
出願年(優先権主張年)
- 33 -
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4.着目技術区分の特許出願動向
プリンターの補給品ビジネスはプリンター事業の利益の源泉であるが、中国を始めと する新興国市場では、安価なアフター品や模倣品、詰め替え品などがかなり広まってい る。これら補給品ビジネスに関連する技術区分について着目技術区分として解析する。
また、プリンター技術は成熟段階に入っており、装置等ハード面で大幅な変更を加え るようなものは少なく、各種機能の搭載など様々なニーズを解決できるような使用形態 や制御の工夫といったソフト的側面での開発にシフトしていくといわれている。このソ フト面や制御関連の技術区分について着目技術区分として解析する。
(1)カートリッジ関連の着目技術区分の特許出願件数推移
①カートリッジ関連の着目技術区分全体の特許出願件数推移
[1D01:カートリッジ・カセットの特許]と[1D02:カートリッジ・カセットと(画 像形成)装置等との組合せ特許]合わせた件数について出願人国籍別出願件数推移を 図-35(a)に、出願件数比率推移を図-35(b)示す。なお、カートリッジ関連の特許に はトナーカートリッジ、インクカートリッジ、インクリボンカートリッジが含まれ る。
出願人国籍別の出願件数推移は、全体件数推移(図-32)に類似しており、出願件 数比率はほぼ横ばいであった。
図-35(a) 着目技術区分別-出願人国籍別出願件数推移(カートリッジ関連:[1D01+1D02]、出 願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注) 2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していな い可能性がある。
0 50 100 150 200 250 300
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
出
願 件 数
出願年(優先権主張年)
中国 韓国 台湾
優先権主張 1996-2011年
出願人国籍
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図-35(b) 着目技術区分別-出願人国籍別出願件数比率推移(カートリッジ関連:[1D01+1D02]、
出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注) 2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していな い可能性がある。
②カートリッジ関連の着目技術区分個別の特許出願件数推移
[1D01:カートリッジ・カセットの特許]、[1D02(1D02 に直接区分されたもの):
カートリッジ・カセットと(画像形成)装置等との組合せ特許]、[1D02A:(画像形 成)装置等と組み合わせたカートリッジ・カセットの特許]、[1D02B:カートリッジ・
カセットと組み合わせた(画像形成)装置の特許]に区分されている特許出願につい て、それぞれの出願人国籍別の出願件数推移を表-3 に示す。
中国籍出願人では、[1D01:カートリッジ・カセットの特許]の合計件数が 334 件、
2009 年以降は 60 件前後に増加している。カートリッジ・カセットと装置等との組 合せ特許[1D02]、[1D02A]、[1D02B]については、合計で[1D01]の 1/6 程度であった。
韓国籍出願人では、合計件数は[1D01:カートリッジ・カセットの特許]が 924 件、
カートリッジ・カセットと装置等との組合せ特許については[1D02A]が 741 件、同じ く[1D02B]が 363 件といずれも多く、件数推移については 2002~2008 年が多かった。
台湾籍出願人では、[1D01:カートリッジ・カセットの特許]の合計件数が 287 件、
カートリッジ・カセットと装置等との組合せ特許[1D02A]が 60 件等で、件数推移に ついては 2000~2009 年が多かった。これまでほとんどなかったカートリッジ・カセ ットと組み合わせた装置等の特許[1D02B]が 2011 年に 8 件出願されている。
表-3 着目技術区分別-出願人国籍別出願件数推移
(カートリッジ関連:[1D01、1D02(下位区分)]、出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
【中国籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計 1D01: カートリッジ・カセットの特許 1 1 0 0 3 7 24 16 6 26 14 42 26 49 66 53 334 1D02: カートリッジ・カセットと(画像形
成)装置等との組合せ特許 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1 2 7 12
1D02A: (画像形成)装置等を組み合わせ
たカートリッジ・カセットの特許 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3 16 0 4 26
1D02B: カート リ ッジ ・ カセット を 組 み 合 わ
せた(画像形成)装置の特許 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 7 1 1 3 17
合計(単純加算) 1 1 0 0 3 8 25 16 6 27 20 43 36 67 69 67 389
0%
5%
10%
15%
20%
25%
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 出
願 件 数 比 率
出願年(優先権主張年)
中国 韓国 台湾
出願人国籍 優先権主張 1996-2011年
- 35 -
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【韓国籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計 1D01: カートリッジ・カセットの特許 32 29 30 29 22 37 84 79 105 125 106 59 90 38 16 43 924 1D02: カートリッジ・カセットと(画像形
成)装置等との組合せ特許 1 1 1 0 0 4 0 1 10 2 1 1 2 0 0 0 24
1D02A: (画像形成)装置等を組み合わせ
たカートリッジ・カセットの特許 23 25 25 14 18 17 48 46 92 112 75 128 49 19 29 21 741 1D02B: カート リ ッジ ・ カセット を 組 み 合 わ
せた(画像形成)装置の特許 10 2 3 3 1 15 8 21 43 96 49 50 16 11 17 18 363 合計(単純加算) 66 57 59 46 41 73 140 147 250 335 231 238 157 68 62 82 2,052
【台湾籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計 1D01: カートリッジ・カセットの特許 0 2 2 4 24 41 16 23 10 26 45 54 18 14 3 5 287 1D02: カートリッジ・カセットと(画像形
成)装置等との組合せ特許 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 3 0 1 1 1 0 10
1D02A: (画像形成)装置等を組み合わせ
たカートリッジ・カセットの特許 0 0 3 2 6 21 3 0 1 9 4 2 1 6 1 1 60
1D02B: カート リ ッジ ・ カセット を 組 み 合 わ
せた(画像形成)装置の特許 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 8 10
合計(単純加算) 0 2 5 6 32 62 19 23 11 37 52 58 20 21 5 14 367
(2)ソフト面や制御(デジタル出力)に関連する着目技術の特許出願件数推移
①ソフト面や制御(デジタル出力)関連の着目技術区分全体の特許出願件数推移 ソフト面や制御(デジタル出力)に関する技術区分として、[1C06:ネットワーク 技術・接続]、[1C02:ヒューマンインターフェース]、[1C03:用紙絡み:信号]、[1C04:
用紙出力:信号]、[1C05:印字出力:信号]を合わせた特許出願について、出願人国 籍別の出願件数推移を図-36(a)に、出願件数比率推移を図-36(b)に示す。
出願人国籍別の出願件数推移は、韓国は 2010、2011 年が約 200 件で下げ止まり、
中国は 2011 年には約 170 件まで急増しており、台湾は 30 件前後で推移している。
件数比率はいずれもほぼ横ばいで大きな変化はなかった。
図 -36(a) 着 目 技 術 区 分 別 - 出 願 人 国 籍 別 出 願 件 数 推 移 ( ソ フ ト や 制 御 関 連:[1C06+1C02+1C03+1C04+1C05]、 出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注) 2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していな い可能性がある。
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 出
願 件 数
出願年(優先権主張年)
中国 韓国 台湾
優先権主張 1996-2011年
出願人国籍
- 36 -
本編 要約 第1部 第2部 第3部 第4部 第5部 資料編 第6部 第7部
図 -36(b) 着 目 技 術 別 - 出 願 人 国 籍 別 出 願 件 数 比 率 推 移 ( ソ フ ト や 制 御 関 連:[1C06+1C02+1C03+1C04+1C05]、 出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
注) 2010 年以降はデータベース収録の遅れ、PCT 出願の各国移行のずれ等で全出願データを反映していな い可能性がある。
②ソフト面や制御(デジタル出力)関連の着目技術区分個別の特許出願件数推移 ソフト面や制御(デジタル出力)に関する技術区分として、[1C06:ネットワーク 技術・接続]、[1C02:ヒューマンインターフェース]、[1C03:用紙絡み:信号]、[1C04:
用紙出力:信号]、[1C05:印字出力:信号]に区分されている特許出願について、そ れぞれの出願人国籍別の出願件数推移を表-4 に示す。
中国籍では、[1C06]が 519 件、2011 年には 121 件に増加、[1C02]が 154 件で 2009
~2011 年は 30 件弱であった。韓国籍では、[1C06]が 3,362 件、[1C02]が 1,183 件 などで、件数推移では 2005 年前後をピークに減少しているが、[1C02]は相対的に減 少が少なかった。台湾籍では、[1C06]が 207 件、[1C02]が 151 件などで、件数は少 ないが継続的に出願されている。
表-4 [1C06+1C02+1C03+1C04+1C05]に付与された出願人国籍別特許出願件数推移
(出願年(優先権主張年):1996-2011 年)
【中国籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計
1C02: ヒューマンインターフェース 0 0 0 1 2 2 0 7 12 12 11 15 12 25 29 26 154
1C03: 用紙絡み:信号 0 0 0 0 1 0 0 2 3 1 2 6 3 9 14 33 74
1C04: 用紙出力:信号 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 3 2 1 7 4 1 22
1C05: 印字出力:信号 0 0 0 1 0 1 2 1 5 12 9 8 4 0 4 3 50
1C06: ネットワーク技術・接続 2 1 4 7 3 11 16 20 26 56 30 36 50 54 82 121 519
合計(単純加算) 2 1 4 9 6 14 18 30 49 82 55 67 70 95 133 184 819
【韓国籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計 1C02: ヒューマンインターフェース 36 38 19 13 25 21 34 65 165 204 123 116 92 84 65 83 1,183
1C03: 用紙絡み:信号 49 44 7 13 10 8 32 65 68 63 39 32 26 22 10 13 501
1C04: 用紙出力:信号 10 20 9 2 5 11 34 28 41 34 22 29 6 4 3 2 260
1C05: 印字出力:信号 16 30 21 30 8 8 17 65 85 81 66 108 47 22 16 16 636
1C06: ネットワーク技術・接続 94 73 42 45 31 54 127 268 561 661 362 323 251 176 155 139 3,362 合計(単純加算) 205 205 98 103 79 102 244 491 920 1,043 612 608 422 308 249 253 5,942
【台湾籍】
出願年(優先権主張年)
技術区分 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 合計
1C02: ヒューマンインターフェース 0 1 5 2 2 13 13 17 12 14 8 7 13 19 16 9 151
1C03: 用紙絡み:信号 0 0 0 0 0 0 4 1 9 6 4 7 7 6 7 3 54
1C04: 用紙出力:信号 0 0 1 0 0 0 0 3 0 5 0 2 2 4 0 1 18
1C05: 印字出力:信号 0 0 0 1 0 3 2 5 13 6 5 1 2 4 1 3 46
1C06: ネットワーク技術・接続 0 3 1 7 1 1 3 19 34 22 16 16 14 36 12 22 207
合計(単純加算) 0 4 7 10 3 17 22 45 68 53 33 33 38 69 36 38 476
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 出
願 件 数 比 率
出願年(優先権主張年)
中国 韓国 台湾
出願人国籍 優先権主張 1996-2011年